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帰国後のFAQ(予想)②

 

    ⑧「どこが一番良かった?」もしくは

「どの国が一番好き?」

答えるのに非常に難しい質問の1つです。

良かった場所はいくつもありますが、

どこか1つだけを挙げるのは難しいです。

自然が好きなので、

南米大陸は非常に印象に残っています。

 

中でもベネズエラのロライマトレッキングは

個人的に大変だったのと誕生日を迎えた
場所でも
あるので、忘れがたい場所の1つです。

 

 

短いと1日しかいなかった国があり、

長いと3ヶ月滞在している国が3つはあるので

どこが1番良いかはなんとも言いがたいです。

長くいればそこの良いところだけじゃなく

悪いところも見えてきてしまうし、

訪問した時の自分の精神状況も異なるために

公平な判断がしにくいです。
その土地の印象はどんな人に出会えたか、
誰と一緒にいたかでも大きく変わるものですし。


 

 

 怖い目には遭わなかった?

拳銃を突きつけられるとか

タクシー強盗に遭うとか

首絞め強盗に遭うとか

バスジャックされるとか

誘拐されそうになるとか

大変な交通事故が起きるだとか、

幸いこれらはありませんでした。

 



⑩ホームシックにはならないの?

「何でキツイ思いまでして旅してるんだろう」

と思ったことはありますし、

「自分のうちの自分の布団でゆっくり寝たい」

と思ったこともあります。

旅は面白いこと・楽しいことばかりじゃないし、

移動する度に各地で安宿を探すのも、

色々な国や場所を訪れたり観光するのも、

疲れて面倒だと感じられた時もありました。

 


 

⑪どこかに住みたくなった?

この旅の間に

「ここなら住めるな」と思った場所はあります。

とはいえ本気で移住を考えるならば

仕事と住む場所がなくてはならないので

「住めるな」と思った場所は「長期滞在できるな」

という程度のもので、移住は考えていません。

 

ただこの旅を通して

自分は生まれ育った場所じゃなくても

(どこでも、というわけにはいきませんが)

別の場所でも生きていくことができるような、

そんな気がしています。

 

 

またこういう旅に出るんでしょ()

いや、しばらくこんな旅はもういいです()

 

今回の帰国を機に

定住して働きながら生活しようと思っています。

安定した生活は元々好きですから。

 

キャスター付きのかばんで(持ってないけど)

短期で友達と韓国や台湾や北京などの近隣を

訪れるくらいならぜひ行きたいですけども。

 

 

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帰国後のFAQ(予想)①

 

帰国後に最も訊かれる質問を予想し、

その答えを挙げてみた。

再会する前にコレをご覧になって下さるとも

限らないけれども、

可能であればこれらに目を通していただいてから

お会いしたいと願いつつ、旅中に更新してみます。

 

 

    どのくらい(海外)旅行していたの?

2009928日に日本を発ち、

20102月に約3週間、201112月に約3週間弱の

2度の一時帰国を含めて合計2年8ヶ月です。

 

 

 

    何ヶ国行ったの?

トランジットを含まず、自分の中で

「訪問した国」として数えているのは42ヶ国です。

国ではありませんが船で南極大陸も行きました。

 

旅行期間のわりには訪問国数は少ないと思います。

数日しか滞在しなかった国もあれば、

滞在期間が長かった国もあるので。

例)

3ヶ月滞在した国:ネパール、ハンガリー、メキシコ

2ヶ月:アルゼンチン、タイ

1ヶ月:インドネシア、バングラデシュ

 

 

 

    お金はいくらかかった?

不特定多数の方に公開することではないので

個別にお答えしようと思っていますが、

自分が想定していた予算内には収まっています。

 

 

    じゃあ英語が話せるんだ?

私の英語力はせいぜい高校までで習ったことで

足りることしか話せませんし、単語力はありません。

ほぼ非英語圏を旅してきましたが、

英語が話せてもどうしようもない場所も

多かったように思います。

中南米は間違いなくスペイン語が必要ですし。

 


 

    病気や怪我などはしなかった?

発熱や下痢などは何度もありますが

入院するほどのことはありませんでした。

ボリビアで1回だけ病院受診しましたが、

この時の診断は胃腸炎だったようです。

 


 

    ガイドブックはどうしているの?

地球の歩き方を何冊か持って旅していましたが、

親に滞在先に送ってもらったことは3回はあります。

旅人と不要になったとものと交換してもらったり、

本を借りてコピーさせてもらったこともあります。

 


 

    1人で旅して寂しくないの?

基本的には1人旅でしたが、

途中から旅先で知り合った人と会っては別れを

繰り返していたので、

完全に1人だった時間の方が短いように思います。

1人旅には慣れていましたし、楽なので好きですが

気が合う人が見つかれば良い時間を共有できたり

助け合え、素晴らしい思い出ができました。

 

メキシコのラパスや再訪したバングラデシュなど、

誰かと一緒だったから行ったところもあります。

 

 

今後の予定 ベトナムから中国へ

 

現在4月29日、ベトナムのラオカイ。

30日にいよいよ雲南省へ向かいます。

 

初めての中国、雲南省。

この旅で最後の訪問国でもあり、ちょっと緊張。

 

 

どうやら中国では安否確認のために使ってきた

Twitterfc2ブログは規制がかかっているため

使えないとのこと。

アイヤー。

 

パソコンの設定を変えれば使えるなど、

解除方法はあるようだけども

よく分からないし中国には長居はしないし、

まあいいかと思っております。

 

そういうわけで、もしも中国に入ってから

ブログを更新・ツイートできるようならば

最新情報をお伝えしますが、

ベトナム滞在中の予約投稿済み以外のブログの

更新は、しばし休止します。

 

 

5月19日には昆明からバンコクへ飛んで、

知人と会ったりしたのち

5月24日、いよいよ福岡に到着します。

 

サパとその周辺での2泊3日

 

2012年4月26日の夜行列車でラオカイへ。

 

明朝ラオカイから1台のミニワゴンに

ツアー客の外人14人と荷物が詰め込まれ、

舗装された山道を走ること1時間。

6時半頃にサパに着いた。

 

ホテルで朝食を提供され、9時半から近郊の

Cat Catという黒モン族の集落を訪れる。

竹馬で遊ぶ少年

 

 

 

土産物屋がずら~り。

なんかツーリスティック過ぎるね。

Buy for me!」とよく言われる。

しかも子供も物売りしていたりもする。

 

 

 

集落を訪れながら下った先には滝があった。

 

 

 

この日の午後はフリータイムだったので

サパの町歩きをする。

欧米人女性に土産物を買えと迫る人々

 

 

こんな光景はサパのどこでも見られる。

サパに土産物を売りに来る女性たちは

朝早く起きて歩いてサパまで来て、

夕方に再び歩いて村へ帰るという生活らしい。

自分にはとてもできない。

毎日何か1つでも売れるとも限らないし。

 

 

 

4月28日

9時半にサパを離れ、

Lao Chaiという黒モン族の集落までトレッキング。

 

 

 

美しい棚田が広がっていた。

そうそう、こんな風景を見に来たんだよね。

 

 

 

トレッキング中も「自分の集落に着いたら

自分から土産を買ってくれ」と交渉するために

ずーっとこのように女性がついてくる。

 

 

凄いよね、買わないかもしれないのに。

 

 

この日はTa Vanという民族の集落でホームステイ。

といってある家庭の木造二階建てのロフト部分に

並べられたマットの上で寝るというもの。

 

各自のマットと蚊帳があったからいいんだけども

外国人だけでこの日は11人くらいいたが

これでトイレとシャワーが各1つずつだったから

ちょっと不便だった。

 

さらに20代前半の(別の団体の)欧米人8人が

夜遅くまで酒飲んでうるさかったのが・・・ね。

ご夫婦が作ってくれたご飯は美味しかった。


 

 

 

4月29日朝6時にステイ先を離れて

車でサパへ戻り、ホテルで朝食後に

日曜市場で有名なバックハーに向かう。

サパからラオカイへ向かい、

その後約1時間で着いた。

 

 

日曜のここでの市場の見学のために国内外から

観光客がいっぱい。

特に4月30日の南部開放記念日と

5月1日のメーデー前の週末なので

多くのベトナム人も訪れているという。

 

馬の市エリア

 

 

 

水牛の市エリア

 

 

 

花モン族の女性の衣装はカラフル。

 

 

 

赤ちゃんを背負う布までかわいらしい。

 

ベトナムドンも余っているしこの市場で何か

いいものがあればお土産でも買おうかと

思ったが、さほど時間もなく何も買わず。

 

ま、来られたたけで十分なんだ、ここは。

荷物も増やしたくないし。

 

 

この日の夜行でハノイへ戻る方々と別れ、1人で

ラオカイで宿でベトナム最後の夜を過ごす。

 

 

明日からいよいよ雲南省!!

 

 

2泊3日のハロン湾クルーズ③ 最終日

 

2012年4月25日
7時にチェックアウトし、朝食

レストランがある2階のテラスは眺めがいい。

 

 

8時過ぎにこのような小船に乗船して

中型の船に乗り換え、カットバ島の港へ。

 

 

 

カットバ島をバスでさらに移動して、

別の港から宿泊したクルーズに乗船する。

 

 

ハロン湾もこれで見納め

 

 

 

 

 

 

 

12時半過ぎ、船で昼食

9つくらいあるメニューから選んで良い

ということでカルボナーラを注文しておいた。

 

 

これがまた笑っちゃうくらい大外れ()

 

パスタが茹で過ぎなのは我慢できる。

少し加熱したようなベーコン、玉ねぎ、

少量の生クリームを和えただけのようなお味。

それに少しパルメザンチーズがかかっていた。

 

卵黄は使ってないわ塩味は足りないわ、

そもそも黒胡椒がなくて非常に物足りないお味。

 

途中でパルメザンチーズと黒胡椒をもらえて

どうにかカルボナーラに近づいたが。

 

中途半端に欧米の料理を提供しようとするから

こういうことになるんだよ、まったく。

 

 

13時半 ミニバスに乗車し、ハノイへ。

 

18時半 ハノイの街中で解散

 

 

少なくともこのツアーに参加中は

バイタクなどに声をかけられることはないし

ご飯と宿泊場所の心配もいらず、楽だった。

 

ハロン湾は良い息抜きになったと思う。

(申し込んだツアー会社にぼったくられたと

思うと不愉快だったが)

 

 

これまで何回か船旅をしたりクルーズに

乗ったことがあるけれども

衝撃的だったのは

ペルーのパントハからイキトスまでの貨物船の旅

 

 

贅沢だったのは

アルゼンチンのウシュアイアから南極へのクルーズ

 

 

でももっとも人にお勧めしたいのは

ノルウェーの沿岸急行船かなぁ・・・。

あの国は海も山も美しいし、人口は少ないし、

いい国だったと最近改めて思う。

確かに物価は高いけど、訪問する価値はあると思う。

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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