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ベナレスへ到着

10月5日(月)

アーグラーを423:30頃に出た鉄道は、

ガタゴトかなり揺れながら

おそらく時速60km以下の運転で、

翌日13:30頃にバラナシに到着した。

※現地では「ベナレス」よりも

「バラナシ」が使われているので、

あえて「バラナシ」と表記します。

エアコン付きの寝台列車、3段のうち1番上

セキュリティ上、上で安心した。

1番下だと盗られやすかったり、

話しかけられることもあるとか。

枕と毛布とシーツ2枚が置いてあったので、

大きなリュックと共に、足などを曲げて

ベッドに横になった。狭くて辛かったけど。

バラナシに着く前に車内で話した日本人男性は、

10日間の休みでインドに来ているとのこと。

「休暇なのに、身体は休まりませんね。」と。

確かに、インドは短期間で来る国ではない。

インドに来てみて心からそう思う。

 

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真相その① チケットの手配

10月2日(金)

昨日の午後にガイドしてくれた男性と

チケット手配について、まだ少し悔しいけど

インドらしい話なのでご紹介します。

「アーグラーからバラナシ行きの鉄道の

チケットを買いたいから駅に連れて行け」

と頼んだのに、着いたのはしょぼいオフィス。

カウンターテーブルにPC1台

暇そうなスタッフ数名

もちろん「駅に連れて行けと言ったはずだ」と

ガイドに言ったが、「ここでも手配できる」と。

手数料を払えば買えるので会社に頼むのも

ひとつの方法だが、また騙されるのでは?と

警戒心ばかり募る。

ネット画面を見せられ、「キャンセル待ちだ。

でも1370ルピーで確保できる。」と。

相手がうんざりするくらい予約の手順や手数料

込みの値段について繰り返し説明させた。

よ~く考えて不安や迷い、葛藤もあったが

「本当に買えればまあいい額か」と自分を

納得させてから手配を依頼。

今日チケットが宿に届いて分かったが、

原価は907ルピー、463ルピーの損。

料金は多少かかったが大きな損害ではなく、

キャンセル待ちで乗れないよりはいいし、

チケットが手に入って良かったと思う。

 

真相その② ガイドのモラル

10月2日(金)

14:30頃

タージマハール近くの安宿に荷物を置き、

オートリクシャーで近隣の観光名所へ

連れて行ってもらった。

さもガイドらしい話をしてくれるのかと

思いきや、尋ねてもいないのに一方的に

男女交際についての話が多い。

しかも旅行者との関係を望んでいて、

「これまで何人もの外人と楽しんだ。

興味がないの?それをしないで旅行の

何が楽しいんだ!?」とまで言われる。

「私は全く興味がないし、アンタには

関係ない!」ときつく反論。

ひるむことなく繰り返される似た会話。

仕方なくこの会話には少し付き合ったが、

雑談の方がガイドの話よりも長かったかも。

下ネタはうんざりしたので

どんな生活をしているのかとか、

彼の道徳観を聞き出してみた。

聞けば大学では哲学を学んだらしい。

哲学を学んでもそんな程度の言動を

するようでは、笑わせてくれるわ。

 

怪しいツアー会社に連れて行かれ

こんなやりとりがあったから

「少ない」と文句を言われても

半日ガイド料 300ルピー

 

被害はなかったし、

過ぎてしまえば笑い話になるけどね。

でもこんなエピソード、親が読んだら

もっと心配かけちゃうよね。

安全に、元気でやっているからねー

あえてご報告させてもらいました。 




信頼できるインド人 アリフ

10月2日(金)

ちなみに今日はガンジーの誕生日

金曜はタージマハールが閉まっているし、

特に他に行きたいところもないので

ゆっくり過ごすことに。

35℃くらいの中を歩くだけで疲れるので

たまには日記をつけたり、休息も必要かと。

遅い朝食後に、路上でいつものようにインド人に

話しかけられる。「日本語が読めないので

助けて欲しい」とすぐ横の宝石店に招かれる。

「また怪しいインド人か」と思ったが、

今日は暇だし、試しに入ってみることに。

見せられたのは、多くの外国人観光客によって

書かれたメッセージ本の数々。

色々なエピソードを読んでみたり聞くと、

この人は親切なインド人なんだな、と思えた。

昨日予約した鉄道チケットは、やはり上乗せ

された価格だったと彼に訊いて判明したし。

(約500ルピー、千円の損)

何より宝石店なのに全然売りつけてこない。

アリフ曰く、「お金は必要だけど、儲けよりも

人と交流して良いものを提供したいだけ」

おしゃべりするのが好きらしく、チャイを

ご馳走になりながらお店で数時間過ごした。

彼のおかげで、インド人でも観光客相手に

親切にしてくれる人がいるのだと思えた日。

 

デリー脱出

10月1日(木)

インドに来たからには、タージマハール

くらいは見ておかないと。

今日はアーグラーまでバスで移動。

朝5:45に迎えのインド人が宿まで来て、

どこでどんなバスに乗るのか不安を抱えつつ、

ひたすら後を追う。幸い他に日本人旅行者も

いたので、不安は軽減されたが。

しばらく路上で待たされた後、バスが到着。

出発したのは7時半~8時くらい?

そのツーリストバスの乗客は、

6人の旅行者以外はわりと富裕層のインド人。

エアコン付きとはいえあまり冷房は効かず、

ちょっと暑かった。

バスは日本では使われないくらいボロいけど、

座席の間隔は普通だし、一応エアコン付きで、

乗り心地は悪くはなかった。

アーグラーに到着したのは13時くらい。

多くの乗客は日帰りで、夕方に再び発つらしい。

デリーに到着するのは、一体何時になるのやら。

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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