スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Finland:フィンランドといえば

 

まずは日本人に大人気のMoomin:ムーミン

こちらはムーミンショップ

 

 

中央郵便局内には送付用のための

ムーミン柄の箱も販売していた。

 

 

フィンランドデザインといえば、

ガラス・陶器などのiittala

 

 

花柄が印象的なmarimekko

ただのスーパーにさえもこのブランドの

紙ナプキンが売っていた。

 

 

「これがうちにあったらいいなぁ」という物も、

よくよく考えてみると日本の我が家には調和が

とれない気がする。何事もバランスが重要だ。

 

 

そして忘れちゃいけないNOKIAの携帯

最新の携帯、569ユーロもする。

 

 

いいですね、フィンランドはいくつも有名な

キーワードがあって。

 

だからこれ以上「ノルウェー」と聞いたら

「ムーミン?」とか言わないでね

 

スポンサーサイト

Helsinki:ヘルシンキ フィンランドの首都

 

11日朝7時前に、ロヴァニエミから夜行バスで

フィンランドの首都ヘルシンキに到着した。

時間調整や休憩などを含めて、12時間半。

 

 

リクライニングしかできない普通のバスだったが、

最終地ヘルシンキまでのお客さんは5~6人。

 

 

車体は新しいし、道路状況は良いし、

車内の気温は適度で寒くなかったし、

眠っている間に盗られる心配はなさそうだった。

 

熟睡できなかったが、そんなにきつくはなかった。

ヘルシンキ到着後は宿探しをして、

昼間は街歩きができたのだから。

これもアジア旅行で鍛えられたおかげ?

 

 

さてヘルシンキだが、街並みがとても美しい。

石畳で、ゴミはあまり落ちていないし。

ある調査結果によれば、

「世界で最も住みやすい街ランキング2010年」

の第7位だそうだ。

 

ヘルシンキ中央駅

切符がなくてもプラットホームに行けた。

 

 

ヘルシンキ大聖堂 ルーテル派の本山となる教会

 

 

ウスペンスキー寺院

北欧最大のロシア正教の教会内部

 

参拝者のお祈りの様子を見ていると、

最後にガラス張りの絵にそっとキスしていた。

誰が前にキスしたかも分からない場所なのに!?

というのは、異教徒の感覚なんだろうね。

 

Santa Claus:サンタクロース!!

 

ロヴァニエミから北に8kmの北極圏の境界線上には

サンタクロース村があり、サンタクロースに会え、

もちろん土産物屋はクリスマス商品だらけで、

いつでもクリスマス気分が味わえる。

 

市内から8番のバスで、約20分ほどで着く。

往復で6.40ユーロ

チケットを往復で買うには「メノパロ」と言えばOK

 

 

この建物にサンタクロースがいる。

 

 

サンタさんに会うのは、無料。でも撮影禁止。

一緒に撮ってもらった写真を買うと、30ユーロ

USBデータでも買えるけど、確か49ユーロ

  

高っ!!

北欧の物価の高さには未だについていけない・・・。

 

 

イメージどおりのとっても優しいサンタさんとの

素敵な思い出は、心のアルバムに入れた。

マンツーマンで会ったから、緊張しちゃった(笑)

 

一緒に撮ってもらうと、こんな感じ。

 

 

 

ここの郵便局で投函すると、特別なスタンプを

押してもらえる。

 

これをご覧のどなたかには届くかも?!

 

Rovaniemi:ロヴァニエミ

ここロヴァニエミには何があるかというと・・・

世界最北のマクドナルド

 

 

ハッピーセットなるものが3.50ユーロ(440)

メニューは見てないが、全体的に日本よりも高そう。

節約派旅行者にはこの物価の高さが厳しい北欧旅行。

 

 

凍った川の上では、魚釣りをしている人がいた。

底冷えしそう・・・。

 

 

宿の人に聞いて知ったが、ATMはOttoと言う。

表示された言語は、公用語であるフィンランド語と

スウェーデン語、そして英語だった。

 

 

フィンランド人の会話は全く分からず、

聞いているとちょっとロシア語っぽい印象。

英語がよく通じるので、わざわざ勉強せずとも

このまま旅行できそうだ。

 

 

Finland:フィンランドへ入国

4月8日()

ノルウェーのカラショクからフィンランドの

ロヴァニエミヘは、長距離バスで約8時間。

ノルウェー人には「あそこは林ばっかりだよ」

と言われていたが、確かにそうだった。

(ノルウェーも海岸線以外は似たようなもんだけど。)

 

車窓からの風景は、ほとんどこんな感じ。

針葉樹林と、白樺の林が続いていた。

 

 

そして時々湖が見えた。

 

 

凍った湖の上や林でスキーを楽しむ人の姿も見えた。

 

森と湖の国フィンランドも、景色が美しい。

 

ノルウェー・フィンランド国境には税関があったが、

乗客を乗せたバスはそこで一時停止しただけで、

あっさり入国。

簡単だけど、パスポートのハンコが増えず寂しい。

 

 

ロヴァニエミに到着したのは、17:20

スーパー以外の一般の商店は閉店していて、

人通りの少ない町を宿探しのために歩き回った。

警察署に寄ってみたら、既に閉まっていた。

日本の交番は24h、年中無休で素晴らしい。

 

この直後に親切なフィンランド人が助けてくれ、

またアットホームなB&Bに泊まることが

できたので、フィンランド初日を無事に過ごせた。

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。