スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーガの中央市場 その4(最終回)

 

<鮮魚・冷凍・加工済みの魚売り場>

 

 

生け簀はなく、箱の中でまだ生きている魚もいた。

小さめのウナギ?ドジョウ?

 

 

上は魚の頭部分のみ。いわゆるアラ
0.05Ls/kg (89) 
スープのダシにするのかなぁ?

 

 

大きな魚は切り身でも売っている。

この赤身はたぶん鮭 8.20Ls/kg (1435)


 

ニシンの一種やイワシのマリネも食べられている。

右側の緑色のは海草?!日本人以外でも食べるんだ。

 

 

燻製した魚など、調理済みのものも売っていた。

 

 

久々に見応えがある面白い市場だったので、

ボリュームたっぷりとブログに載せてしまった。

 

市場好きなのだが、まだ築地には行ったことがない。

今度行かなきゃ。

 

スポンサーサイト

リーガの中央市場 その3

 

<野菜や果物など>売り場は屋内外、共にあった。

屋内の売り場の様子

 

 

バルト三国の主食、ジャガイモ

0.16Ls/kg (28) 安っ!!

 

 

右側はおそらくピクルスに使うための短いキュウリ

1.50Ls/kg (262)

 

 

キャベツの酢の物

(たぶんドイツのザワークラウトみたいなもの)

やピクルスも量り売りされていた。

いわゆる「漬物屋」みたいな感じだろう。

 

 

ナシは1.25Ls/kg (218)

 

 

リンゴは0.40Ls/kg~ (70円~)

 

 

イチゴやブドウも美味しそう☆

イチゴはスペイン産みたいだ。

 

 

リーガの中央市場 その2

 

<チーズ・ヨーグルトなどの乳製品売り場>

黄色い固形のチーズが主流のようだ。

 

 

カッテージチーズも量り売りしている。

 

 

<お惣菜売り場> 食事をとる場所もあった。

 

 

<パン売り場>

バルト三国の主食、黒いライ麦パン
私もほぼ毎日1~2回はチーズなどと食べている。
 

 

菓子パンや白いパンもたくさん売っている。

 



 

<ドライフルーツ売り場>

 

 

ここの建物内には菓子パンやケーキも売っていて、

誘惑だらけの場所だった。

 

 

リーガの中央市場 その1

 

そこの土地に住む人が何を食べているのか、

どんな生活をしているのかが少し分かるので、

行く先々で市場やスーパーを訪れている。

 

リーガの中央市場は、規模が大きい。

「久々に理想の市場に来られたな」と興奮し、つい

何枚も写真を撮ってしまった。(何回か怒られた)

 

市場の建物は、以前はドイツのツェペリン型飛行船の

格納庫として使われていた。

5つの建物は解体されて市場として利用されており、

売り場が大体分かれていた。

 

 

まずは精肉・肉の加工品売り場

<鶏肉>

右上の砂肝、1.20Ls/kg(210)

 

<豚肉>

1.70~2.70Ls/kg  300円前後

 

<牛肉>

部位にもよるが、1.65~2.50Ls/kg 約300400

鶏肉、豚肉と比較すると牛肉が一番高いみたいだ。

 

 

売り場のすぐ裏では肉を切り分ける人がいた。

 

 

<ハムやソーセージなどの加工品>

ソーセージやハムは、わりと黒っぽいのが多い。

 

 

<卵>

たぶん卵もキロ当たりで販売・・・かな。

 

 

豚の大腿骨、0.2Ls/kg (35)

どうやって調理するんだろう。

 

Rigas Doms:リーガ大聖堂

 

現存するバルト三国最古の建築のひとつ。

 

 

 

 

教会内部には、美しいステンドグラスがある。

左から順に

「ティゼンハウゼン一家(ステンドグラスの寄付者)

と聖母マリア」

「アルベルト僧正による大聖堂の創設」

 

 

1525年、リーガ市長に信仰の自由の宣告書を

渡すリヴォニア騎士団長プレッテンベルグ」

1621年、スウェーデン王グスタフⅡアドルフを

迎える大聖堂前のセレモニー」

 

 

 

偶然にも12時からのオルガンのショートコンサートが

始まる直前に入場できた。料金は5Ls(875)

ガイドブックには「リーガ大聖堂のオルガンを聴かず

には、リーガに来たことにならない」とまである。

 

1884年に設置された重厚なパイプオルガンは

124本のストップと6718本のパイプがあり、

造られた当時は世界最大級のものだったという。

 

 

全部で5曲、20分程度の短いコンサートだったが、

教会内に響き渡るオルガンの音を、じっくり聴けた。

 

個人的には2曲目に演奏された「G線上のアリア」が

特に印象に残った。

というのも小学校の下校を促す「帰りの音楽」だった

ので、今でもこれを聴くと「もうおうちに帰れねば」
そわそわしてしまうからだ。

 

ちょっぴりホームシック(?)なひとときだった


プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。