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“Holiday home Srebarna” 

 

スレバルナ村で滞在させていただいた宿の名前。

こちらがオーナーの

リュバさんと旦那さんのニコラさん。

 

 

ブルガリアに滞在していた元JICAの隊員さんの

ご紹介だったこともあり、初対面なのにとっても

温かく出迎えて下さった。

 

 

まあ、このたった2泊の滞在の素晴らしかったこと!

 

 

快適な個室 いつも相部屋(ドミトリー)なので個室は贅沢

 

 

美味しい手料理をご馳走になる。

「ショプスカ・サラタ」

白チーズのかかったブルガリアの一般的なサラダ

自家製チェリージュースと

自家製のグレープフルーツの蒸留酒「ラキア」

 


「タラトール」:冷製ヨーグルトスープ
(具はキュウリ)

 

 

豚肉の煮込み料理

 

 

シリストラを散歩中に

「暑いからアイスを食べよう」と私の分も注文され

出てきたのが、コレ。

 

 

こんなでっかいパフェ、何年振りに食べただろう。

ドナウ川を眺めながらこのアイスを食べた。

 

 

2人は広い家庭菜園をお持ちで、

野菜や果物を何種類も栽培している。

 

 

自分のうちでとれたアプリコットで作ったジュースも

毎朝飲ませていただいた。濃厚で甘酸っぱい。

 

いいなぁ、こんなステキな生活。

 

 

個人的には

スレバルナ村はブルガリアのイチオシの場所。

リュバさんはブルガリアのお母さんみたいなとても

あったかい方。

きっといつかまたここには訪れたいと思っている。

 

Holiday home Srebarnaの詳しいサイトはこちら

http://www.srebarna-bg.com/

ブルガリア語表記ってのが困るところですが。

リュバさんのメールアドレスはこちらです。

lubabriz@abv.bg

  

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スレバルナ自然保護区

 

ブルガリアの北部、ドナウ川沿いに発展した

シリストラから西へ16kmほどの場所にある

スレバルナ村及びスレバルナ自然保護区。

 

この周辺には総面積901ヘクタールの広大な湿地が

あり、219種類もの水鳥が確認されている。

多くの種類が絶滅の危機に瀕しており、ラムサール

条約(水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を保護

する目的で結ばれた条約)の登録湿地となっている。

1983年、ユネスコの自然遺産にも登録されている。

 

6月16日 朝6時に野鳥観察へ出かける。

 

ドナウ川の南1kmの下流近くにある保護区内には

スレバルナ湖などの湖が点在している。

 

貴重な渡り鳥の中でも特に有名なのが

ダルマチア・ペリカン

 

 

これでは見えないだろうと思って

ペリカンのポスター写真をアップしときます。

 

 

野鳥観察に連れて行って下さったゲストハウスの

オーナーによれば、

「このペリカンは魚をルーマニア側で捕り、

ブルガリア側で巣を作って子育てするんだよ。

トルコや北アフリカにも行くけれども、

ここスレバルナで子育てをするんだよ。」と得意気。

 

 

トキ・白鳥・サギも見られた。

 

 

スレバルナ村は人口7~800人の小さな集落

 

いつでも鳥のさえずりが聴こえてきて、

村のすぐ近くには、こんな湖や湿地がある

とてものどかな場所。

 

 

「カッコー」の鳴き声、久々に聴いた。

 

 

ご近所さんの家畜

 

 

 

スレバルナから車でシリストラへ向かう途中・・・

ん?!もしかして鳥の巣の作り物?!

 

 

いや!!!本物だ!!!

 

 

 

こんな人里に巣作りしてしまうとは。

 

 

人様の見応えのあるブログ・動画

 

旅先で知り合った方々のブログや、

検索して見つけた旅人のブログを

時々拝見している。

 

どんなところへ行って、何をしたのか、

そこでどう感じたのか、何を考えたのか。

 

美しい写真、中には画像も紹介されているので、

人様のブログを拝見する度に関心してしまう。

 

この旅に出ることにならなければ、

私はこの小さめのパソコンを買わなかったし、

ブログだって始めなかった。

だから未だにセンスに乏しいレイアウト及び

内容になってしまっているのだが。

 

ブログのアクセスランキングの上位に入るような

ブログを更新していこうだなんて、私には無理。

もちろん素晴らしいブログを作っていきたいし、

上位に入ったら嬉しいけれども。

 

ただ今の自分だからこそ見ることができた、

体験することができたことをご紹介できれば、

それでいいのではないかと思って更新している。

 

 

今回はブルガリアの少し暗い面をご紹介

 

街中には外国の高級車も走っているけども、

 

サイドミラーが壊れたこんな古い車体もあった。

 

 

歩道側に設置された室外機からは、水が垂れ流し

 

 

歩行者のことを考えたら、歩道側に設置しても

濡れないような配慮をすべきじゃない?

 

 

ある通路の派手な落書き

 

 

ソフィアの歩道にて

発泡スチロールの上に腰掛けたまま

野に咲く花を売る女性

 

 

ソフィア中心部の地下鉄の入り口で

目を閉じたまま物乞いする青年

 

 

ソフィア中央駅近くのエレベーター

薄暗くて、ちょっと古い。

 

 

中には・・・


落書き、ゴミ、使用済みコンドーム・・・

 

 

話は変わるが、

我々日本人の感覚からすれば、ブルガリアは

「物価が安くて滞在しやすい」とも言える。

 

しかし

ある学校教師の平均月収が300Lv.(18千円)

とも聞いたことがある。

先日リラ村で滞在させていただいた音楽教師は、

とても質素な生活をなさっていた。

 

はるばる一人で長期旅行を続けている私は、

彼の目にはどのように映ったのだろう。

 

 

観光の仕方 ~ある節約派旅行者の場合~

 

ブルガリア観光としては

世界遺産としても有名な「リラの僧院」

6月にある「カザンラクのバラ祭り」

夏はヴァルナなど黒海沿岸でビーチを楽しむ

など色々あるのだが、

わざわざお金をかけて観光名所を訪れなくても

異国に滞在しているだけで十分面白いものだ。

 

どこか懐かしい感じがする、

レトロな雰囲気が漂うソフィアのトラム

運賃は1Lv.(60)

 

 

トラムの車内

 

 

乗車したらすぐに車内に設置されているコレで

切符をパンチング!

 

 

「子供に注意!」という看板

 

 

プロヴディフの古着屋さん



ここでTシャツ1枚1Lv.(60)で購入
 

 

ヴェリコ・タルノヴォの細い路地

垂れ下がってきているバラが美しい。

 

 

緑が深まるここから先は、私有地かな?

 

 

ブルガリアといえば忘れちゃならない

スーパーのヨーグルト売り場へ

 

 

400g0.45Lv.(30)で購入

無糖で酸味は控えめなお味だった。

 

 

交通費や高い入場料を払ってあちこち行って

観光しなくても、こんな風に楽しめるから

バックパッカーは止められないのだ。

Tokuda Hospital Sofia:ソフィア徳田病院

 

ある友人が徳州会グループの病院に勤務している。

以前どこにある病院なのかをネットで検索した際に、

ソフィアにも徳州会の病院があると知り、

とても驚いたことを覚えている。

 

まさか自分がそのソフィアを訪れることになるとは。

さらに日本の民間病院が海外に進出したなんて。

それはぜひとも行って見てみたい。

 

そういうわけでソフィア市内観光よりもまず先に

ソフィア徳田病院を訪れてみることに。

 

     ネットで病院の場所を確認

※日本語サイトの地図、大雑把過ぎて場所不明

ブルガリアのソフィアにあることは分かってるよ!

     仕方なく英語で入力し、グーグルマップで検索

     自分の地図に書き記し、宿の人に交通手段を確認

 

ソフィアの中心部より南に位置していることが判明。

路線バス9TMで病院近くの停留所を目指す。

 

降りる場所が分からず少し遠くまで行き過ぎたが、

遠くからでも病院らしき建物が見えていたし、

地元の人に尋ねたので病院には到着できた。


 

建物は日本の総合病院っぽいけどブルガリアだから

さすがに病院名はキリル文字で表記されているのね。

 

英語表記もあった。

 

 

エレベーター横に貼ってあったフロア別診療科目


 

ふむふむ、理学療法部門はB1と5階ね。

 

ただの観光()客であり、病院関係者ではないから

いつ誰に「何者ですか?」と問われてもおかしくない

けれども、とりあえず誰かに呼び止められるまで

行けるとこまで行ってみよう。

 

まずはB1

 

理学療法室の入り口には女性スタッフが数名いたので

恐る恐る入ってみる。

 

私「ドブリデン(こんにちは)

職員「ドブリデン」

 

私「私は日本で理学療法士として働いていたのですが

ブルガリアに日本の民間病院があると知っていたので

よろしければ少し見学させてもらえませんか?」

職員「ええ、どうぞ」

私「(えっ・・・いいの?!)ありがとう!」

 

アポなしなのに、

見ず知らずのただの日本人なのに、

訓練室を簡単に案内して下さった!

 

30代前後の女性のPTは英語が通じたおかげで

ついでにちょっと質問できた。

 

病床数1016床に対してPT25

8~20時までの勤務で、2交替制

1日当たりの患者数は約100名らしい。

 

全てのPTが勤務時間内一杯リハをし続ける

というわけではなさそうだった。

 

現に私が訪れた1116時頃にはここには

患者さんがいらっしゃらなかったのもあり、

訓練室の撮影は問題なくさせてもらえた。

 

とても広い。

 


 


ここ以外にも

物理療法室

マニュアルセラピー室

シャワー室

があった。

羨ましい限りの設備。

 

 

理学療法と関係がありそうな5階も訪れたが、

ただの病室が並んでいるだけだった。

 

 

もしかすると理学療法対象者のための病棟?

 

ここで働いていた4050代のナースには

ブルガリア語で話されたので解釈不可能。

でも「リハビリは地下よ」みたいな説明だった。

 

 

そして、病院のお手洗いを拝借してみた。

 

トイレットペーパーは薄茶色で少し質が劣るけど

(ブルガリアでは一般的なタイプだと思う)

 

 

なんとウォッシュレットが装備されていた!

さすが日本の民間病院!

 

 

院内には日本らしい絵が何枚も飾られており、

どこか身近に感じられたソフィア徳田病院だった。

 

 

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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