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「まだハンガリーにいるんですね」

 

6月20日にハンガリーに入国し

7月4日からブダペストのアンダンテホステルで

管理人をやらせていただいている。

 

まさか自分自身もこんなに長くここに居るとは

思っていなかったので、

7~8月にこちらに滞在されていたお客さまからは

「まだいたんですね」と言われる。

 

・・・おっしゃるとおりです。

わたくしもまさかここでみなさまに再会するとは

思っておりませんでしたよ。

 

でも、以前お泊まりいただいたお客さまを

再びお迎えするというのは、嬉しいものですよ。

それに私がここで管理人をしているから、と

わざわざ泊まりに来て下さった方もいましたし。

 

そんなお客さまの中には

ハンガリーを拠点に中欧を旅行される方が多い印象。

私自身も

ルーマニア・モルドヴァ方面

スロヴァキア・チェコ・オーストリア方面

スロヴェニア・クロアチア・セルビア方面

などを周遊する予定だった。

 

イタリアから船でチュニジアへ行って、

チュニジア→フランス→スペイン→

モロッコ→・・・

と旅が続くはずだったのだが。

 

おかしいな、もう9月になっている。

 

毎日管理人業務に追われる生活が当たり前となり、

すっかり旅人活動を休止している自分に気付く。

 

さらに暑かったはずのここブダペストの気温は

8月末頃から急激に低下した。

 

9月8日(水)ブダペストの天気予報

最低気温 13℃

最高気温 18℃

 

Tシャツ1枚から長袖+フリースという

急激な衣替えが必要になった。

 

北海道の宗谷岬よりも北にある

内陸国ハンガリーだもの、

これくらいの気温でも仕方ないか。

 

あっと言う間だったとも言えるこの2ヶ月だが

色々ありました・・・。

でもおかげさまでずっと元気でした。

 

しばらくブログの更新をせずに

「大丈夫?」とご連絡を下さったみなさま

ありがとうございました。

 

現在は旅人活動再開に向けて、心身共に準備中

 


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只今管理人修業中

 

4日()から管理人業務を教わりつつ滞在している。

 

業務内容は主に

1.予約されたお客さまとのメールのやりとり

 

重要なお仕事なので、まだオーナーが担当している。

教わったので、できないわけではないんだけども。

 

 

2.チェックイン・チェックアウト

 

何人かのお客さまに対応してきて、

スムーズに行えるようになってきた気がする。

 

 

3.掃除

トイレ、シャワー、宿泊部屋、ラウンジ、台所など

 

一人で作業に集中できるので、わりと好き。

集中し過ぎて「周りが見えていない」ということに

ならないように心掛けてはいるつもり。

 

 

4.リネン交換

チェックアウトされたお客様が使われていたベッドを

綺麗にする。

 

シーツは4隅にゴムがついているのでセットしやすい。

が、反対に「パリッ」と敷けないのがもどかしい。

 

せっかく元職場で綺麗にシーツを敷く方法を

頑張って身に付けたのになぁ・・・。

 

 

5.洗濯

シーツ、枕カバー、布団カバーやタオル類の洗濯

 

ハンガリーの文化的には、洗濯物は室内干しらしい。

この宿でも屋外に干せないため、ほぼ全て室内干し。

 

「本当は太陽光に当てたいのに!!」

と思いつつ干している。

 

 

 

改めてオーナーのお客さまへの対応を見ていると、

今の自分にはまだできないことがいくつも浮上。

 

     宿までの道順を電話で説明すること

方向音痴なので、適切な説明ができそうにない。

まずは地図でランドマークを覚えねば。

 

     ブダペスト市内観光の情報提供

自分が行った場所しか知らないので、

色々尋ねられても答えられない。

 

     交通機関についての情報提供

自分は基本的に歩くため、

トラムの乗り方やバスターミナルへの行き方などは

あまり把握していない。

 

などなど

 

そんなこんなで管理人への道はこれからも続く

 

海外移籍(?)のオファー

 

ハンガリーの首都ブダペストには日本人には有名な

日本人宿「アンダンテ」がある。

「ブダペストに行ったら、ぜひ行ってみて」と

何人かの旅人に言われていたので、行ってみた。

 

オーナーは日本人のよしさん、ハンガリー在住10年。

 


ここへ来てから
親しくなった宿泊者とケーキを食べに行ったり

 

 

セーチェニ温泉に行ったり

 



 

センテンドレに行ったり



 

 

聖イシュトヴァーン大聖堂を訪れたり



初代ハンガリー国王イシュトヴァーンの右手のミイラ
 

 

毎日遅くまでおしゃべりに盛り上がっていたりしたら

 

体内時計が狂い、昼夜逆転。

 

 

そしていつの間にか1週間、10日、と過ぎていった。

 

 

で、そんな楽しくて居心地の良いここアンダンテでは
人手不足のため夏の間
だけ管理人を募集していた。

 

日本人宿をお手伝いできるなんて、なかなかない。

で、自分はフライトの予約があるわけでなし。

今回の旅行の予定は、あってないようなもんだし。
知人からも「やったら?」と勧められたし、
しかもオーナーから
「もし良かったら・・・」とお声をかけていただけた。

 

 

色々と考えた結果・・・ 「ぜひやらせて下さい。」

 

 

即採用

 

7月4日() 管理人修業開始

掃除、洗濯やチェックイン&アウトの方法を教わる。

  

7月5日() 初めてチェックインを担当

緊張していて、まだまだたどたどしい。

 

7月6日()

女子ドミから管理人専用の個室の寝床にお引越し

 

 

というわけで

しばらくここブダペストの宿で働きます。

 

宿泊客のみなさま

ご迷惑をおかけするかもしれませんが、

どうぞよろしくお願い致します。


 

ブダペストの夜景ツアー

 

ブダペストに到着した6月20日夜

同じ宿に泊まっている方のご案内で
ゲッレールトの丘
へ夜景を見に行けた。

 

 



おかげで素晴らしい夜景を見られたので

次はどなたかをご案内する側になろうと思い、

後日案内役を受ける。


 

6月29日 4名様をご案内

 

  

今夜もなかなか綺麗な夜景でしたね。


帰りに寄った聖イシュトヴァーン大聖堂

 

 

でも

行きの地下鉄を乗り間違えてごめんなさい。

帰り道は少し遠回りになってしまい、すみません。

 

7月3日 5名様をご案内

 

丘を登り始めた頃までは順調だった。

途中で遠回りの道を進んでしまって、すみません。



帰りはくさり橋を渡って戻って来ました。


 

方向音痴のわたくしの案内で振り回されたみなさま

お付き合い下さり、有り難うございました。

 

 

さすがに次こそは最短距離で丘の上までご案内し、

また宿まで戻れるくらい道を覚えられた。

 

 

しばらくブダペストに滞在予定なので、

夜景ツアーに参加ご希望の方はご連絡下さい。

 

蚊が多いので、虫除けスプレーがあるといいかも。

また、暗いので懐中電灯もあると安心して歩けます。

 

ワインの産地エゲル 美女の谷へ

 

ヨーロッパ有数のワイン産国、ハンガリー。

ハンガリーで有名なワインには

甘く芳醇な香りがする貴腐ワイン“トカイ・アスー”

濃く赤い色でコクがある“エグリ・ビカヴェール”

などがある。

 

ソフィアで出会った司さんとブダペストで再会し、

7月3日()

ブダペストから日帰りでエグリ・ビカヴェールの産地

エゲルを一緒に訪れることになった。

 

8:15 シュタディオン・バスターミナル発エゲル行き

明らかに満席になるであろうバスの入り口に並ぶ乗客

 

「座れなくてもこのバスに乗って早く行こう」

 

というわけでエゲルまで2時間弱立ちっぱなし。

 

 

エゲルの町の中心部から約2km離れたところに

ワイン畑の丘に囲まれた窪地に美女の谷がある。

 

 

穴蔵のようなワインセラーが70以上も並んでいる。

 

 

さー、ワインを試飲してみよう!

 

まずはワインの評判が良いワインセラーへ

 

 

手前の白ワインは“ムシュコターイ”

ハチミツの風味とさわやかな香りの白ワインで

飲みやすい。

 

 

1杯100Ft.(約40円)

そして別のワインセラーへ

 

 

エゲルを代表する赤ワイン“エグリ・ビカヴェール”

「エゲルの雄牛の血」という意味

 

 

ケークフランコシュをベースに

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど、数種の

ブドウを混ぜて造られる。

芳醇な香りと適度な渋みのあるリッチな味わい。

 

 

「うーん。チーズとか食べたくなるね。」

ボトルのお値段は、例えば2006年のもので1650Ft.
日本円で約635円で1本買えてしまう。



4件のワインセラーをはしごし、試飲もしたので

3時間くらいで合計5杯分くらいのワインを飲んだ。


 

 

宿のみなさまへのお土産として

最初に飲んで気に入った白ワインの
“ムシュコターイ”
2.2L 1200Ft.(462)で購入

ブドウ模様のケースは200Ft.(80)だった。

 

 

このワインをリュックに入れて、

ホロ酔い気分で再び歩いてエゲルの町へ戻る。

 

 

この後エゲルサロークの温泉へ行く予定だったが、

バス停に到着した途端に雨が降ってきたので中止。

傘を持たない我々には、ベストタイミングだった。

 

 

帰りのバスでは座れたので、すぐに眠ってしまった。

 

残念ながら温泉には入れなかったけれども、

ワインセラーのはしごは美味しくて楽しかったなぁ。


 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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