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メルズーガからの砂漠ツアー②

 

10月23日()

起床 6:15

身体のあちこちが痛くて目を覚ますと

既に明るくなってきていた。

 

あ、朝日を見なくちゃ。

 

 

雲が広がっていて

期待通りの朝日は拝めなかった。

 

 

7時半頃

パンとバター、ジャムとチーズの簡単な朝食後に

ラクダで移動開始

「今日もよろしく!」

 

 

ほどほどに太陽光が照りつける中を進むこと

 

 






 

約3時間後

 

本日の宿泊地 「黒砂漠」へ到着

 

 

黒砂漠といっても砂が黒いわけではなく、

石が広がった大地のよう

 

 

この石の中には化石も含まれており、

一生懸命探したが持ち帰るのに適当なものはなく

 

 

みなさまにはマラケシュの土産物屋で見た物を

ご紹介しておきます。

 

アンモナイト

 

 

 

デザートローズ

砂漠にあるミネラル分が結晶となりバラの花の
ような形状になったもの。



 

この日は満月なので空に輝く満月を期待していたが

17時頃は雲に覆われ、雨も降り始めた。

 

 

19:30から約3時間

雲に隠れた満月の月明かりに照らされた砂漠の中を

ラクダで移動

 

 

月光は、予想以上に明るかった。

月光でできた影を見ながらしみじみ思った。

 

 

23時 本日は布のテントの中で就寝

布張りのテントだが、風が入ってこず

あまり凍えることなく眠れた。

 

 

24日朝7時半 村へ出発し、約1時間後に宿へ戻る。

 

ラクダ君、本当にお疲れ様!

シュクラン!(ありがとう)

 

 

身体のあちこちが痛むほど身体的にはややきつい

2泊3日の砂漠ツアーだったが、

やっぱり行ってみて良かったと思う。

 

でも冬は非常に寒いらしいので、ご注意下さい。

 

 

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メルズーガからの砂漠ツアー①


わざわざモロッコ南部のメルズーガに来たのは、

砂漠ツアーに参加するため。

 

有名な日本人宿「WILDERNESS LODGE」で

砂漠ツアーを申し込む。

1泊2日350DH、2泊3日700DH(約7000円)

ここまで来たんだから2泊しよう!

しかも10月23日の満月の夜に合わせて

 

というわけで

10月22日から2泊3日で砂漠ツアーへ

 

16時頃 宿までラクダがお迎えに

 

 

1人1頭に乗り、砂漠を目指す。

 

 

同じように砂漠を目指す旅行者でラクダが連なる。

 

 

「まるでキャラバンみたい」とちょっと興奮

 

 

本日の宿泊所まで約1時間半

 

 

 

キャメルライドを楽しむ・・・

というより耐える。

 

人生初のキャメルライドの感想

     重心がかかる両坐骨が痛い

     股関節への負担が大きい

     案外揺れるのでバランスをとりづらい


 

そしてこちらが本日の宿泊地


 

月の満ちた頃を狙って砂漠ツアーに参加した

だけのことはあり、暗くなってくると

月の周りに光の輪ができており、幻想的だった。

 

 

この晩は天候が安定していたので

あえてテントの外の絨毯と薄いマットレスの上で

毛布にくるまって外で眠った。

朝晩は冷えるので、ジャケットなどを着込んで。

 

寝心地は薄いマットレスの上で肌寒い中眠ったので

快適ではなかったが、

月明かりに照らされつつ眠った砂漠での野宿は

良い思い出になったなぁ。

 

マラケシュのスーク

 

10月18日 マラケシュを散策

まずは世界最大ともいわれるスーク(市場)

 

両側にところ狭しと店が立ち並び、

細い道が網目のように巡らされた迷路のような

スークをぶらぶら歩いてみた。

 

 

生地屋

 

 

香辛料

 

 

ドライフルーツなどの乾物屋

 

 

スリッパ型の革靴、バブーシュ

 

 

皮革製品

 

 

ランプ屋

 

 

陶器

 

 

この厚手の陶製の皿と三角のふたで調理するのが

モロッコの代表的な料理、タジン

シンプルな調理法で美味しく、ヘルシーで好きだ。

 

 

 

モロッコには女性が好みそうな

皮製品や雑貨が多そうだ。

このまま日本に帰るのならば

何かお土産を買いたいところだが。

既に荷物が多すぎて何も買う気になれず。

 

もしもバイヤーだったら

モロッコへの買い付け、楽しそうだなぁ。

しかしこのスークは本当に広くて

迷子になりそうだったなぁ。

 

モロッコ王国へ

 

10177:45Royal Air Maroc AT257便で

カイロからモロッコのカサブランカへ

 

11:30頃、到着したムハンマド5世空港

 

 

そこら中にRoyal Air Marocの機体が。

 

 

カサブランカには特に見所が無いと聞いていたので

鉄道を乗り継いでマラケシュへ向かう。

 

18時 マラケシュ駅に到着

 

 

駅近くのバス乗り場を探すも分からず、

無人のタクシーはなかなか見つからず、

結局マラケシュ在住の男性の案内で

歩いて安宿街へ向かった。

20kgはあるであろう荷物を背負って、

2kmちょいの道のりを。久々に歩いたなぁ。

 

 

今夜はジャマ・エル・フナ広場の屋台で夕食

 

 

モロッカンサラダと煮込み料理のタジン

30モロッコディルハム:MAD(302)

 

 

少しパクチー風味の野菜スープ、13MAD(30)

 

 

ここは観光客の多いエリアなので、

片言の日本語で話しかけられることもしばしば。

 

「ポッポッポー、ハトポッポー」と歌い出す人、

「そんなの関係ねぇ!」

「宮迫です」

 

() みんな、よく知ってるねぇ。

 

 

4ヶ月ぶりの1人旅

噂どおりモロッコ人男性からは

「結婚しているの?」「好き。」

「結婚して。」と言われつつ

モロッコ滞在しているところ。

 

大抵フレンドリーな会話で済むけど、

女性1人だと声をかけられやすく

面倒くさいっちゃ面倒くさいかもね。

 

公用語はアラビア語。

通用度の高いフランス語は話せず、奮闘中。

ここモロッコには2週間ほど滞在予定です。

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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