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イースター島の思い出2 モアイづくし

 

2月27日

リマから到着したばかりの日本人2名と合流し、

合計5名で24時間借りたレンタカー(1台85USD)

島巡りをする。

 

左ハンドルでマニュアル車

 

運転はM君にお任せした。

 

あいにく27日の天気はイマイチだったが、

車だからこそ行きやすい場所へ連れて行ってもらう。

 

 

Ahu Vinapu アフ・ビナプにて

これは他のモアイと違い赤い石で造られているので

女性のモアイと考えられているらしい。

 

 

 

イースター島といえば、立っているモアイ像。

 

島最大の祭壇に15体のモアイ像が立つ

Ahu Tongariki アフ・トンガリキにて

 

興奮した一同でこんな写真を撮ってみたり。

 

走り幅跳び?!
タイマーでこれを撮るのに何度撮り直したろうか。

みなさま、お疲れさまでした。

 

 

翌朝、まだ夜明け前の7時に宿を出発して

アフ・トンガリキで朝日を待つ。

 

 

 

 

曇っていたので朝日はイマイチでしたな。

 

 

この朝、車2台で訪れた日本人10名で集合写真

 

 

モアイ観光はまだまだ続く。

 

Rano Raraku ラノ・ララクにて。

島内のモアイは玄武石や黒曜石の石器を使って

この山から切り出された。ここには

運び出される前のモアイ、製造途中のモアイなど、

397体のモアイが確認されているという。

 

 

そこら中にモアイがゴロゴロ。まるでモアイ畑。

 

 

ここからよく何kmも離れた海岸近くまで運んだよね。

 

 

Ahu Akivi アフ・アキビにて。

 

海を見つめて立つ7体のモアイ

モアイたちが見つめる方向は春分と秋分の日没の方角

とも言われている。

 

 

滞在中は20:45頃に日没だったので、

20時半頃にモアイがある夕日スポット

タハイ儀式村へ




こうしてイースター島での1週間は
あっと言う間に過ぎていった。

 

 

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2月23~3月2日 イースター島の思い出1

 

2月23日にペルーのリマから

日本人3名でチリのイースター島にやって来た。

 

後日到着した日本人らとレンタカーでイースター島を

巡るまでにしたことといえば・・・

 

 

 

イースター島は物価が高いのでリマで買い込んだ食材

10kg、パスタ6kg、トマトソースや缶詰などと

島で購入した野菜や肉・魚で1日3回の自炊

 

 

食材を持ち込むために行きの預け荷物は21kgもあった。

 

 

たまに近くを散歩

 

海岸線沿いはわりと波が高い。

 

郵便局でパスポートにモアイのハンコを押してもらい、

切手を買って手紙を書く。

 

 

ある日釣りに行くも1匹も釣れず。

後日H君が小さなアジ1匹を釣って帰ってきた。

近くで釣りをしていた方にはおすそわけしてもらう。

名前が分からない魚3匹も頑張って調理してみた。

アジはタタキに、3匹の魚は素揚げに。

 

 

自分じゃ釣れそうにないので太刀魚みたいなのを

1匹3000ペソ(約523円)で購入。3500kgだった。

 

 

 

買ったはいいが、魚をさばく方法を知らず。
魚の扱い方を身に付けたいと痛感。

どうにか3枚におろしてソテー、煮付け、
そしてスープを作ってみた。

 

 

評判のMIKAFEのアイスは2スクープ2000ペソ(約349円)


暑いところで久々に食べるアイスは

とてもおいしゅうございました。

 

 

「一見の価値はあるよ」と以前島に滞在していた友人の

勧めである晩はダンスショーへ(1人1万ペソか23USD)

 

 


この1週間はまるで夏休みのような生活だった。

 

日中は日差しが強くて暑いけれども朝晩は涼しい。

物価が安ければもっと長く居たい場所なんだけどなぁ。

 

 

海鮮三昧@ビーニャ・デル・マル

 

「久々に魚介類を食べたな」と思えた最近の場所は、

エジプトのダハブ。

しかしそれも201010月中旬。3ヶ月も前のこと。

 

アルゼンチンは確かに牛肉が安くて美味しかった。

 

でも日本人ですからね、魚介類が恋しくなりますよ。

 

ここチリのビーニャ・デル・マルを訪れた目的は、

日本人宿「汐見荘」に泊まり魚介類を楽しむこと。

 

そのためにアルゼンチンのバリローチェから

バスを乗り継いで24時間かけてやって来た。

 

1月16日 8時半

汐見荘から2.2km離れた魚市場へ歩いて向かう。

 

 

9時頃 魚市場に到着

「おー!!久々の魚介類!!」

 

 

 

 

ムール貝が非常に大きい。

 

 

今日のお目当ては、鮭。スペイン語でサルモン。

 

 

新鮮な切り身を売っているところがなく、1匹購入。

値段はキロあたり4500チリペソのようだ。

友人と買ったのは1匹4000ペソ(約675円)だった。

 

魚をさばいてくれるサービスもあり、そこでは

鮭の皮を剥いで、3枚におろしてくれて500ペソ。


 

「これで今夜は鮭のお刺身を食べられるねー!」

 

夕飯時、友人H氏が鮭を切ってお刺身にしてくれ、

さらに、カルパッチョまで作ってくれた。

 

 

日本海側の海育ちで漁師の息子H氏。

ありがとうございます!

 

 

1月17日 夕飯 昨日残った鮭をムニエルに

 

 

 

1月18日 朝9時過ぎ 魚市場に到着

本日はレイネッタと呼ばれる黒い魚を1匹購入。

キロあたり1000ペソで、1600ペソだった。

さらに3枚におろしてくれるサービス付き。

 

 

アサリを2kg2000ペソで購入。

日本のアサリよりもだいぶ大きく、まるでハマグリ。

 

 

また、明日のご飯のためにはアジを2匹、500ペソで。

 

 

1月18日 夕飯 レイネッタのお刺身と

 アサリの白ワイン蒸し

 

 


 

旅人の友人の噂どおり、
ビーニャには海鮮を存分に楽しめる

素晴らしい日本人宿「汐見荘」があった。

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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