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ウユニ塩湖、再び

 

3月20日

再びウユニにやって来た。

せっかくなので友人らと1泊2日のツアーに

再び参加することに。
今回は1人45ドルで交渉成立。

 

今年は雨期の始まりが遅かったためか、

まだ塩湖で鏡張りが見られるという。

個人的には次は乾いた塩湖を見てみたかったのだが、

まあ2度も鏡張りを見られるというのも贅沢な話だ。

 

3月21日

13時半頃 ランドクルーザーでウユニ塩湖に到着

 

前回訪問時は見られなかった塩を採掘している様子

 

 

水がひいてきたから塩を掘っているのだろうか。

乾期で地面が固まっていたら掘れないだろうし。

しかし炎天下での作業はきついだろうねぇ。

 

 

2月上旬に比べて雲が少なく晴れたウユニ塩湖では

雲や青空が綺麗に湖面に映る鏡張りはあまり綺麗に

見られないことが分かった。

 

 

 

でも、

フラミンゴが遠くで飛んでいるのが見えた。

 

 

もっとこっちに飛んで来て!!!

 

 

鏡張りの夕日を眺めるためには、

水が一面張っている場所まで行くのに

宿であるプラヤ・ブランカから30分くらい歩いた。

 

 

 

  
 満月から2日目のこの日の空

 

翌朝6時、朝日を待ち望む。

 

 

6時35分

 

 

今回の滞在中には雨は降らず。

そのためか前回(2月上旬)ほどは朝晩寒くて凍えず。

さらに綺麗な夕日と朝日を見ることができた。

 

 

2度目のウユニは、雨期の終わりであった。

 

 

 

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ルチャ・リブレ=おばちゃんプロレス

 

ラパスのエル・アルトに、大衆娯楽である

プロレスがある。
日本人バックパッカーの間では
「おばちゃんプロレス」と呼ばれているらしい。

つまりはインディヘナのおばちゃんが
プロレスをするのが
見られるというものなのだが。

 

 

入場料 外国人料金は50ボリビアーノ(約587)

 

 

 

最初は普通にプロレスラーが闘っていて

 

 

何戦目かでお待ちかねのインディヘナが登場

 

 

こんな容姿でも激しく闘っているのが滑稽で、
場内、特に外国人は大盛り上がり。

 

 

 

 

 

熱い野次を飛ばす観客

 

 

おばちゃんプロレスの内容はワンパターンだけども

レスラーがリングから降りてきて
突然観客にジュースをかけたりして
逃げるのに
大騒ぎし、スリル満点なシーンもあったなぁ。

 

 

 

Isla del Sol 太陽の島へ

 

ティティカカ湖に突き出した半島にあるボリビアの町

コパカバーナは、ティティカカ湖を有するペルーと

ボリビアの国境の町である。

ここへは太陽の島へ行ってみるために立ち寄った。

 

ティティカカ湖畔には、
紀元前
6000年頃から人々が生活して
いたといわれ、
インカ帝国はここから始まったとされている。

伝説によると

太陽の神は地上の人々に文化を与えるため、
ふたりの人間を
遣わした。
初代インカ皇帝マンコ・カパックとその妹
ママ・
オクリョである。
ふたりは太陽の島に降り立ち、そこから旅を

始めたのだという。その伝説により、
近くにもうひとつある
月の島とともに、
島は聖なる場所として崇められてきた。

 

 

「太陽の島に行ったらてっぺんの宿に泊まってみて」

道中知り合ったYさんに勧められていたので、
行ってみることに。

 

まずはティティカカ湖名物のトゥルーチャ(マス)
初めて食べる。
15ボリビアーノ(176)

「ん~、久々の魚はいいね。」

実はこのマス、北米から来た外来種らしい。

 

 

13:30発の船で太陽の島へ向かう。

太陽の島への船代 片道15ボリビアーノ

太陽の島への入島料 5ボリビアーノ(59)

 

島の入り口では

マンコ・カパックとママ・オクリョが出迎え

 

 

長寿の水があると聞いたが、コレのことだろうか。

 

 

持っていたのは1泊2日分の小さめの荷物とはいえ、

標高4000mだと階段を登るのも一苦労。

それでもお勧めして下さった方からは

「島のてっぺんまで行って下さい」

と言われていたので、必死に登った。

 

やっと到着したPuerta del Solという宿からの景色

 

 

「いやー、これは来た甲斐があるわ。」

 

 

 

 

翌朝6時半に朝日を見るために島の上まで登る。

 

 

「太陽の島だからね、朝日を拝まないとね。」

 

 

雨季のウユニで鏡張りを狙う

 

世界最大の塩湖がボリビア南部のウユニにある。

 

一般的に観光シーズンは乾季なのだが、

雨季には塩湖に張った水が鏡のようになって

空が塩湖に映る「鏡張り」が見られることで有名。

 

鏡張りのウユニ、ぜひ見てみようじゃないの。

 

…というわけで 2月2日 ウユニに到着!

 

しかし色々あって

穂高ツアーで申し込んだ1泊2日のウユニ塩湖ツアー

4食付(58USD)に参加できたのは、2月7日

Sさん、その節はお世話になりました。

S君、待っていてくれてありがとう。

 

 

今日こそ鏡張りを見るべし!!

 

ツアーの初めは、「列車の墓」へ案内される。

廃棄された鉱山鉄道の車体が集められている場所。

 

正直、こんなところはどうでもいいから

天気が良いうちに早くウユニ塩湖へ!と思っていた。

 

 

続いてウユニの町を通り過ぎ、

塩湖の入り口の町コルチャニに立ち寄って、

いよいよウユニ塩湖に到着!

 

 

観光客を乗せたランドクルーザーは

水の張った塩湖の上をゆっくり進む。

 

これこそまさに来て見たかったウユニ塩湖!!

 

運転手は天井の荷台に乗せてくれ、

走りながらしばしこんな塩湖の風景を眺めていた。

 

 

今夜はウユニ塩湖内にある塩のホテル

「プラヤ・ブランカ」で宿泊。

ここで昼食をとり、再びランドクルーザーで塩湖へ。

 

 

天気が良く、まさに鏡張り!!

 

 

興奮気味の観光客同士で写真を取り合う。


標高が高いので何度かジャンプするだけで疲れる。

 

 

定番のトリック写真に挑戦

 

 

 

宿に戻ってから18時頃に夕日を待ち望むも、

雲が多くてあまり美しい風景にはならず。

 


21時前に降り始めた雨は23時半頃に止む

星空が見られるんじゃないかと期待が膨らむ。

 

 

23:45 外に出て空を眺める。

「まだ雲に覆われているね。もう少し待とう。」

 

 

0時過ぎ まだ一部しか星空が見えない。

 

この後およそ15分おきにマグライトを持って

4人交代で星空を観察しに出る。

 

宿には電気がないので、

ろうそくの明かりの元で話しつつ星空を待ち望む。

気温は10度くらいまで下がるので、

冷え性の私には足が冷たくなって辛かった。

 

 

最も星空がしっかり見られたのは3時頃だろうか。

 

天の川が見え、流れ星に気付いた直後には

「今の見た?!人生最長の流れ星だった!」と興奮

 

 

この晩、星空が塩湖に映ってまるで宇宙にいるかの

ような光景を目にすることはできなかったものの、

日中は綺麗な鏡張りが見られたので満足できた。

 

真夏でさえ朝晩は10℃前後に冷えるだろうウユニ。

鏡張りを見るだけならば、日帰りツアーで十分かと。

 

次ぎは乾いて真っ白な塩湖に訪れてみてもいいな。

 

掘り出してもらった塩の結晶

 

 

ボリビアのトゥピサで7時間乗馬

 

1月29日

Tupiza(トゥピサ)で待ってます!」

アルゼンチンからボリビアに入国する直前に

ウシュアイアで知り合った方からこんな連絡が来た。

 

1月30日

アルゼンチンのラ・キアカから徒歩で

ボリビアのビジャソンに入国し、そこからバスで

約2時間半 15ボリビアーノ(180)

 

標高約3000m弱のトゥピサに到着

 

ここでは乗馬しながら渓谷を見に行くツアーに参加

できるとのこと。

 

合流させてもらった日本人4名と乗馬ツアーを検討

 

スペイン語を話せる方が

1時間あたり23ボリビアーノまで値下げ交渉してくれ、

7時間で161ボリ(1925)になった。

 

その結果、

3名は5時間コース、

私を含めて2名は7時間コース ということに。

私はせっかく乗馬するなら飽きるほど乗ってみようかと。

 

 

1月31日

12時前に宿を出発し、コレクティーボ

乗馬できる場所まで案内される。

 

特になんの説明もなく、すぐ乗馬させられ

 

 

渓谷へ向かう。

 

 

「ラクダよりは、乗り心地は良さそう」

 

 

『馬で行けない場所へは歩いて見に行って来い』

と言われて行ってみた場所

 

 

こんなところでヤギが放牧されていた。

 

 

 

乗馬5時間コースの3名と別れ、さらに奥へと進む。

 

 

小さな集落を抜けた場所にあった

RIO SUN JUAN DEL OROという川沿いの風景

 

 

 

 

 

そろそろ帰るのかな?

と思いきやまだ立ち寄る場所があるらしい。

 

 

時間がなく急いでいるのか、ガイドは我々の馬を走らせ、

 

 

私はただ落馬しないように必死だった。

 

「暴れん坊将軍て、実は凄いんじゃん」

 

この時点で乗馬中に坐骨や大腿内側に痛みが生じており、

「もう早く帰りたい…」と思っていた。

 

 

ここが最後に立ち寄った場所

 

 

薄暗くなり始めた帰り道


 

約2千円で乗馬7時間、渓谷三昧

慣れない乗馬で股関節周囲と腰の痛み

 

「しばらく乗馬しなくていいや」

と思えるほど満喫した()1日だった。

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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