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情報ノート ハノイのイチオシの安宿

 

ハノイでドミトリーに滞在するならば

ぜひココをお勧めします。

 

 

手頃なホテルにドミトリーがあるため、

入り口からして「安宿風」では全くない。

設備が新しくて、掃除も行き届いている。

ドミトリーなのにあまり狭苦しくないし、

各自のロッカーも当然完備されている。

何より

ドミトリー滞在者でも最上階のレストランで

豪華な朝食ブッフェにありつけるという!

 

コーヒー、紅茶、ジュース

フルーツ4種類、プリン、ヨーグルト

パン3種類、パンケーキ、サラダ

卵やソーセージ、野菜いため、野菜やきそば

 

 

これでドミトリー1泊6USDは安い。

 

宿代が上がってきているここベトナムで

この値段でこの質の高さなら満足するはず。

 

 

詳細はコチラのHPをご覧下さい。

http://maydevillebackpackershostel.com/

 

 

 

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<情報ノート ラオス南部→カンボジア入国について>

 

2012年3月25日()の情報です。

 

結論から言うと、

ラオス出国スタンプに2USD

カンボジアアライバルビザに20+3USD

カンボジア入国スタンプに2USD

 

合計27USD必要だった。

どっちの国も、腐ったイミグレ官め (`・д・´)

 

 

以下、その流れをご紹介します。

 

デット島・コーン島からカンボジアに向かうには、

いずれにせよナーカサンからバスが出ている。

 

ナーカサンからシェムリアップ、プノンペン、

バン・ルンなどカンボジア各地へ行けるが、

大抵国境を越えたところやストゥントレンなどで

車を乗り換えさせられる。

バス会社の写真にはVIPバスの写真が載っているが、

行き先によって大体ミニバンで行かされるよう。

 

ナーカサンのバス会社でチケットを購入すると、

カンボジアの出入国カードとビザ申請用紙がもらえ、

その場で記入しておける。

そしてパスポートを預かられ、30USD請求される。

 

んんん?30USD??? ちょっと高くね?

 

カンボジアのビザ代は『基本』20USDなので、

「自分でやる」と言ったらスタッフは不機嫌そう。

 

周囲の外国人のほとんどは30USDを渡す中、

自分と他2人だけ自力でやるのを選択した。

 

ラオス国境で出国スタンプをもらおうとしたら

当然のごとく「2USD」を請求される。

(前の外国人男性はどんなにごねても無駄だった)

 

歩いてカンボジア側へ行くと、

右手のビザ申請小屋の手前の路上にテントがあり、

そこで「健康チェック表」なるものを
あたかも当然の義務のように記入させられる。

体温を計られ、その後黄色の別紙を渡され、

「1USD」と要求される。

そのスタッフは
「この用紙がないとビザ申請できない」

と言い張るが、実際はなくても申請できたので

無視して大丈夫なはず。(私は払わず立ち去った。)

 

バス会社に30USD払って出入国や
ビザ申請の代行など
全てを頼んでいる集団には
ここで用紙の記入を
無理にさせていなかった。

チェック表の記入と称した小遣い稼ぎの人たちか?

 

ちなみにビザ申請には顔写真が1枚必要だが、

持ち合わせていない人は25USDを払わされていた。

仮に写真はなくてもお金で解決できるということか。

 

別の小屋のカウンターで入国スタンプをもらうときに

「2USD

ここでも当然のごとく要求される。

 

 

よって自力で出入国しアライバルビザを得た場合は

最低27USDかかると分かった。

 

入国してからは代理申請した外国人集団の
パスポートの
返却までしばらく待つことになるので、

既にビザを持っている人は時間のロスに感じるかも。

 

この日ナーカサンを出発したのは確か9時半頃で、

カンボジア国境から各地へ向かったのは12時前
 

 

以上、ご参考までに。

 

情報ノート ミャンマー旅行について

 

以下20121月上旬の情報です。

 

<銀行での両替について>

ミャンマー旅行には

基本的に汚れていない、

折れてもいない(USD)新札が必要。

小額紙幣の方がレートは悪い。

 

16日 ヤンゴンにて

USD100札だと1ドル当たり805

112日 マンダレーにて

USD100札→810

USD50札→790K

ヤンゴンやマンダレーなどの大きな都市でないと

銀行での両替はできないようだった。

 

 

<闇両替について>

以前は当たり前のように使わざるをえなかった

闇両替は銀行での両替が可能になって減った印象。

 

スーレーパゴダ周辺で声をかけてくる闇両替は、

言ってくるレートは良いけど非常に怪しく

トラブルも多いようなのでオススメしません。

ボージョーアウンサンマーケット内のとある

闇両替屋を利用しましたが、私は大丈夫でした。

USD20札→800K

 

 

<滞在費について>

私は17泊の滞在でヤンゴン、バガン、

マンダレー、インレー湖、チャイティーヨーを訪れ、

合計324ドル使いました。(1日当たり約19USD)

※旅のスタイルはいわゆるバックパッカー

 

236ドル分をチャットに両替して使い、

USD現金での支払いは88ドル分でした。

※宿代や入域料はほとんどUSD現金なので、

滞在予定費の全額を両替しないで下さい。

 

移動や観光が多ければ交通費がかさむため、

滞在箇所が少なければもっと安く済むはずです。

 

 

<宿情報>

ヤンゴン

     ホワイトハウスホテル

朝食のビュッフェが豪華で素晴らしい。

たぶんシングルUSD12

ツインはUSD17

いつも受付に座っている男性スタッフは

非常に親切。日本在住歴あり、日本語が話せる。

日本語しか話せないお客さんに対しては

日本語で話すが「怪しまれるから」という理由で

普段は基本的に英語しか話さない。

 

現在の混雑状況は分かりませんが、

年明けは欧米人旅行者も多く、常にフルでした。

過去に滞在歴がない方の予約は基本的に

受け付けていないため、早いもん勝ちです。

ヤンゴン初日に泊まるのであれば、

空港からすぐ向かうのが良いかと。

チェックアウト直後の空き部屋を

確保できる可能性が高いので。

空港から中心部までのタクシーは、

空港内の客引きと交渉すると当然高めで

USD10くらい?

 

空港の敷地から出て歩いてみて、

流しのタクシーの方が安かった。

 

 

②オキナワ

最も安いのはロフト部分にある

ドミトリーでUSD7。朝食付き。

 

バガン

     PYINSA RUPA

ツインUSD15

シングルはUSD10くらいかと。

宿でレンタサイクル1500K/日

 

 

<バス>

ヤンゴン→バガン 夜行バス13000K

バス会社により1200015000Kくらい。

 

ヤンゴン発の各地への移動は

駅の北側にあるスタジアム周囲に

チケットを扱う店舗がいくつかある。

 

バガン行きのバスは中心部から少し離れた

アウンミンガラーバスターミナルから発着。

チケットはバスターミナルまでの

交通手段込みの会社と別の会社があるので、要確認。

中心部からバスターミナルは特に夕方以降は渋滞し、

ターミナル内でバスを探すのに時間がかかるため、

路線バスなど自力で行く場合は余裕をもって。

 

私は送迎バス代1000K払い、チケットを買った

オフィス前からターミナルまで移動しました。

自力で路線バスを使って行けば安いはずですが

荷物も大きいので、それで正解だったかと思います。

 

 

<インターネット環境>

ネット屋は主要な町なら各地にありました。

料金は ヤンゴン500KH

マンダレー 1000KH

 

WiFiは期待しない方が良いです。

ヤンゴンのTokyo Donuts

(Mister Donutsのパクリのチェーン店)

WiFiがありましたが、遅くて不便でした。

普通の安宿にはWiFiはありません。

 

ミャンマーだけに開けないサイトも存在し、

検閲されているという噂も聞きました。

 

 

<裏技?こぼれ話?>

闇両替が主流で物価が安かった頃は

パスポートを更新するために訪れる

節約型の旅行者が多かったらしい。

 

物価の上昇=滞在費の大幅アップと

固定レートでの両替開始に伴い

「パスポートの更新のために

ミャンマーへ行く価値はない」

と言っていた人にバンコクで会いました。

 

 

これらはすべてご参考までに・・・。

 

 

<情報ノート キューバのカサ情報>

 

節約派の旅人は滞在中には基本的に民泊をする。

どんな生活をしているのか見たり聞けたりするので、

旅の醍醐味でもあると思う。

青い錨のマークがあるカサは認可された外国人が宿泊

可能なカサである。

場所により1泊1室2人で15~20CUC

 

 

『ハバナ』

カサは多いが多くの人が初めて訪れる街となるので

事前に情報を得てから行く方がいいと思う。

 

Sra. Odalys y Sr. Rafelito

住所:San Juan de Dios No.112

e/ Aguacate y Compostela

Havana Vieja La Havana

e-mail:ovaldes@rect.uh.cu

Tel (53-7) 861-7287 (オーナーの実家)

(53-7) 863-1532 (宿泊するカサ)

携帯053818944 Rafelitoの携帯)

 

大学教授の母Odalysと息子Rafelitoがやっている

日本人バックパッカーに知られている宿の1つ

オーナーの自宅と泊まるカサは離れており、

普段は留守なので事前に予約しておいた方がベター。

 

ベッド2つの扇風機の部屋は2人で20CUC

クーラー付き部屋は2人で25CUC

パン、フルーツ、コーヒーの朝食付き

トイレ・シャワーはこの2部屋で共有する。

 

民泊とはいえカサの住人に気兼ねなくカサを

出入りできるのは利点。

Odalysが英語をある程度話せるので、

宿泊予約はメールで英語でも可能。

また、時間が合えば

キューバ人の生活の様子などを伺うことができる。

オーナーの人柄が良く、快適だったのでオススメ。

オススメ度:☆☆☆☆☆

 

 

『サンティアゴ・デ・クーバ』

 

バスで到着するとターミナルに客引きが
集まっているので
カサ探しには困らない街。

 

Clara Aurora y Jose

住所:Carniceria 865 (Pio Rosado) entre

Santa Rosa y Princesa

Centro de la Ciudad

携帯 52835859または 53405563

 

バスターミナルからセスペデス公園周辺のカサまで

タクシーで3CUC(タクシー代は基本客持ち)

50代の英語教師の妻とエンジニアの夫が経営する

カサはクーラー付きのWベッド2つある部屋で、

トイレ・シャワーは隣の部屋にあった。

バナナ、マンゴー、パパイヤなどのフルーツと

パン、コーヒーの朝食付き 2人で15CUC

ご夫婦共に英語が話せるので会話は楽だったし、

毎朝しっかりフルーツが食べられて良かった。

オススメ度:☆☆☆☆

 

 

『サンタ・クララ』

 

町は小さく、カサは探せばそれなりにある。

 

Amneris y Alberto

住所Cuba 55 e/Eduardo Machado (San Cristobal)

y Maestra Nicolasa (Candelaria) Santa Clara V.C.

(53) (42) 203270

e-mail amneris1951@yahoo.es

 

町の中心ビダル公園から2~3ブロック西

Wベッドとシングルベッド クーラー付き

2人で20CUC 食事無し

シャワーカーテンで仕切られた

シャワー・トイレ付きの部屋

 

シャワーを浴びると床がびしゃびしゃになるので

あまり快適な水周りではなかったが、

オーナーの人柄は良かったと思う。

オススメ度:☆☆☆

 

 

『シエンフエゴス』

 

Av.56Calle 3839付近にカサが多そうだった。

 

Sra.Regla Esteves Toledo

住所Calle 39 #5402 e/54 y 56 Cienfuegos

Tel (53) 43 513802

 

Wベッドとシングルベッド クーラー付き

2人で20CUC

シャワー・トイレは別室だが隣接している。

冷蔵庫はなく、特別快適とも言えない普通の宿

オススメ度:☆☆☆

 

 

『トリニダー』

 

観光地なのでカサは多いし、客引きにも出会う。

 

Daunelis y Yeni

住所Carlos Rivero #41 (Calle jon El Estrecho)

% Ernesto Valdes  Munoz y Agustin Bernal

Tel 99 2534

携帯5352 711435

 

坂道をある程度登っていったところにあるカサなので

バルコニーからの見晴らしは良い。

Wベッド2つ クーラー付き、トイレ・シャワー付き

2人で15CUC シャワーの温度・水量が快適

ベランダを占領できるので、広々していた印象。

オススメ度:☆☆☆☆☆

 

 

『ビニャーレス』

 

バスが到着すると客引きが待ち構えているので
交渉できる。

 

Villa Yohan

住所Calle Orlando Nodarse No.1-C
Vinales Pinar del Rio

Tel (53) 048 69 53 86

 

小学校教諭の女性とご主人が経営しているカサで、

女性オーナーとは英語で会話可能

Wベッド2つ クーラー付き、トイレ・シャワー付き

2人で15CUC 夕食は5CUCで食べた。

「乗馬で峡谷を見に行け」とよく勧められた。

快適ではあったがビニャーレスはカサだらけなので、

ここではなくても良いかもしれない。

オススメ度:☆☆☆

 

 

ピナール・デル・リオ

 

Pension EL MORO

住所Calle Adela Azcuy 46 e/ Colon y Ciprian Valdes

Pinar del Rio

Tel (53) 48 774335

携帯01 52747248

 

バスターミナル前にあるカサ

Wベッド2つ クーラー、トイレ・シャワー付き

家具はしっかりしており、バルコニー2つを使えて

開放感があった快適な宿。

 

そもそもピナール・デル・リオに行くことはないと

思うが、泊まるならここはオススメ。

町にカサそのものが少なく、探すのに一苦労した。

バスターミナルから乗り合いタクシーでハバナまで

バス代よりも安い5CUCで行けた。

オススメ度:☆☆☆☆☆

 

 

 

<補足>

カサに泊まっていると「次はどこへ行くんだ?」

とオーナーに訊かれ、知り合いがいればカサを紹介

してくれることが多い。

それを頼りに行ってもいいし、自力で探してもいい。

観光地ならばカサ探しにはあまり困らない。

 

 

<情報ノート キューバ編その②>

 

<キューバ国内の交通手段>

長距離移動の主な移動手段は、飛行機かバスか鉄道

 

①バス

外国人はViazul ASTROと決まっているらしい。

これはバスターミナル間を移動する路線バス。

バス後方のお手洗いはアンモニア臭いことが

よくあるので前の方の席に座るのがいい。

 

Transturは主要な都市間のみの運行あり。

主にホテル間を結ぶいわばツーリスト用のバス。

バスターミナルまで行かなくても良いので、

利用価値大。しかもバスの車体が新しめで綺麗。

ViazulASTROと料金はほとんど変わらない。

Cubaturといった旅行社で手配が可能で、

前日までに購入する必要があった。

 

オススメ路線

ハバナ→バラデロ

Hotel Inglaterra前からバラデロのホテルを告げれば

そこまで連れて行ってくれるので便利。

 

 

②鉄道  

キューバ人が言うには

「サービスは悪いし、遅れるし、運休もあるし、

オススメしない」とのこと。

鉄道好きで時間に余裕がある方はどうぞ。

 

私はサンチアゴ・デ・クーバからサンタ・クララまで

夜行列車に乗りましたが

21時の定刻に出発したが途中何度も停車したので

早朝到着のはずが6~7Hほど遅れました。

 

 

③乗り合いタクシー(おそらくマキナと呼ばれる)

特にバスの本数が少ないところなどは

乗り合いタクシーを活用するといい。

バス代とさほど変わらないか、路線によっては安い。

 

例)

ハバナ~サンタ・クララ 20CUC

サンタ・クララ~シエンフエゴス 40CUP

ビニャーレス~ピナール・デル・リオ 1CUC

ピナール・デル・リオ~ハバナ 5CUC

 

 

④ハバナの空港~ハバナ市街間のタクシー

空港から市街まではたぶん基本的に25CUC

外国人旅行者は普通の乗用車のタクシーに乗ることに

なっているらしいので高い。

クラシックカーなら15CUCで行けるかもしれないが、

警察の目が届かない場所で乗るのがいいらしい。

 

旧市街からハバナの空港まで 15CUC

基本的にキューバ人専用のクラシックカーでこの料金

 

     空港近く~ハバナ市街間の路線バスがあり、

料金は0.40CUP 激安!!

 

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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