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メキシコで有名なコロニアル都市、グアナファト

 

南米・中米旅が長くなると「コロニアル」には

あまり惹かれなくなってくるのだが、

グアナファトは評判の良いコロニアル都市

だそうなので、ついでなのでやってきた。

 

2011年11月18日

グアダラハラからグアナファトまではバスで約4H

私が乗った1等バスは飲み物・軽食付

驚いたのは3列シートでWiFiもあった!

ちなみにお値段は350ペソ、2031円。

さすがメヒコ。ケチらなければ快適さが違う。

 

 

グアナファトのバスターミナルからセントロまでは

ローカルバスで5ペソ

セントロから歩いてサンフランシスコ教会近くの宿へ。

 

宿:Hostal del Campanero Mexico

住所:Campanero 19 centro Guanajuato

ドミトリーは1泊130ペソ(80から値上がりした)
WiFiあり。朝食付
サンフランシスコ教会の近くにあり、中心部からは

少し離れているが、徒歩圏内。

 

これが宿の屋上からの景色

 

 

ほほぉ、かわいらしい家が建ち並んでいますな。

 

 

石畳の道に、コロニアル調の家々

 

 

「口づけの小道」は修学旅行生で一杯だった。

 

 

市街に張り巡らされた地下道

地下道内にバス停もあったりするから驚きだ。

 

 

ハトに夢中の子ネコ

 

 

イダルゴ市場

1910年に駅舎として建設されたものを

現在では市場として使っている。

 

 

夜のバシリカ教会

 

 

ケーブルカー(片道15ペソ)に乗って

ピピラ記念像から眺めた夜景

 

 

うむ、確かにグアナファトは女子に人気の町だろう。

ま、でも明日は週末で宿が一杯だと言われたし、

他の宿を探して移ってまで滞在するほどの町でも

ないから、次行こう、次!!

 

 

エストゥディアンティーナと呼ばれる楽団の演奏を

フアレス劇場の前で少し聴き、観光終了。

 

 

 

 

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Tequila!!

 

世界的に有名な蒸留酒テキーラは、メキシコの

テキーラが産地。

原料にアガベ・アスールを使ったテキーラ産が、

本物のテキーラだとか。

 

グアダラハラからはテキーラの醸造所への見学

ツアーが催行されているので、参加してみた。

自力でテキーラへ行って工場を見学することも

可能ではあるようだったが、ツアーに参加する

方が便利そうだったからだ。

(朝9時半~19時頃まで 1300ペソ)

私たちは泊まっていたYHで申し込んだ。

 

 

グアダラハラから北西にあるテキーラへ向かい、

まずはTres Mujeres(3人の女性)という醸造所へ。

 

周囲はアガベ畑が広がっており

 

 

働いているおじさん(75)が収穫を実演してくれ

 

 

葉を切り落とすとこんな感じになる。

 

 

中身は繊維質で、生はあまり美味しくない。

 

 

が、(たぶん)蒸したものはとても甘い!!

一瞬、見た目は筍の煮付けみたいだけども。

 

 

醸造の行程の説明はよく分からず。

ただここのはオーガニックなんだってさ。

 

そんなことはいいから試飲、試飲!!
左から年数の低い順にボトルが並んでいて、

 

 

この赤いボトルは最高級のExtra Anejo

何年ねかせているかで等級が変わるらしい。

(おそらくお店で飲むとしたら)

小さいグラス1杯分で、150ペソ(819)だとか。

同じツアーで知り合った日本人男性は、

350mlの小瓶を350ペソくらいで購入したようだ。

 

 

それを聞いて思わずおかわりしてしまった(貧乏性)

でも、やっぱり赤いボトルが一番美味しかった。

高いだけのことはあるな・・・。

 

 

テキーラの飲み方は

初めに塩を少し舐めて、

テキーラを飲み、

ライムを吸い・かじる   らしい。

 

ライムに塩をつけてそれを吸ってから

テキーラを飲む人が多く、それでもOKだろうなぁ。

 

 

続いてテキーラの町の中にある大型の工場へ

 

 

ここでも試飲

 

 

このサイズのカップを、この時点で空腹時に

6杯くらいは飲んでいるのでホロ酔いに。

 

 

最後にフローズンマルガリータをいただく。

 

 

この後ツアーと提携しているレストランに連れて

行かれ、希望者はそこで昼食をとっていた。

 

 

持参したパンとハムとチーズを駐車場で食べようと

その場を離れる、酔った日本人の我々2人。

私はパンに切り込みを入れようとしたら

自分のVICTORINOXのナイフで指を切った(苦笑)

そして幸い、傷のわりにはさほど痛くはなかった。

いやいや、

お酒が入っていたら刃物を使うもんじゃないですな。

 

 

帰りのバスでは、文字どおり爆睡

「何か盗られても気が付かなかったんじゃない?」

と起きたらYさんに笑いながら言われた。

 

切り傷が少しよくなるまで不便はあったものの

あの日のツアーはあれはあれで良い思い出。

 

 

メキシコ第2の都市、グアダラハラ

 

11月15日

サカテカスからバスで約5H、335ペソ(1955)

グアダラハラにやってきた。

サカテカスよりも標高1000mほど下がるので

19時頃に着いたが寒くはなく、

ちょうど良い気温に感じられた。

日が暮れた後でもジャケットやフリースを着ないで

いられる気温は久しぶりで、快適だった。

宿はHostel Guadalajara Centroに泊まった。

 

11月16日

昼頃に小腹がすいたので、まずはリベルタ市場へ

 

グアダラハラにはTortas ahogadasというのが

あるらしいので、友人オススメの店で食べてみる。

 

 

普通のTortaと違いスープに浸かっているのが特徴。

パンに挟んであるのは豚肉と玉ねぎ

 

 

で、そのお味なのだが

 

トマトスープがとても辛い!!!

 

辛いものが苦手なYさんは涙目になりながら

どうにかこうにか食べていたほど。

「もっと辛さ控えめで注文すれば良かったね」

と反省。

 

 

市場は3階建てになっており

 

 

こういった食堂もいくつかあった。

 

 

街の中心、ソカロを走る観光用の馬車

 

 

ソカロには11月2日の死者の日が終わったばかり

のためか、骸骨の飾りがあちこちに残っていた。

 

 

 

 

 

ハリスコ州庁舎にある

壁画の巨匠オロスコ作「立ち上がる僧侶イダルゴ」

 

 

メキシコ独立の父イダルゴ神父はこの建物で

奴隷解放を宣言したそうだ。

 

 

建物内では写真撮影をする人も

まるで成人式用の写真撮影、みたいな。

 

 

グアダラハラはメキシコ1美人が多い街だとか

噂で聞いたけども。うん、かわいい娘さんだね。

 

 

 

でもアルマス広場に座っている限りは、

「そおか・・・?」という感じだった。

 

 

坂多き町、サカテカス

 

11月13日

ウエフキーヤからバスで5Hかけて

中世ヨーロッパの雰囲気が漂う町サカテカスへ。

 

翌日は町歩きをしてみた。

スタートは町の中心にあるカテドラル

 

 

コロニアルな町並みを一望できるブーファの丘へ

歩いて行ってみる。

(※ロープウェイは強風のため運休中だった模様)

 

 

 

標高2496mなので、少し階段を登るだけで息切れ。

 

 

 

やっと少し高いところに来たけど、まだまだ。

 

 

1人だったら丘の上まで登ったかな、

と思うくらい少しきつかったが、頑張って

登りきって見た風景はより思い出に残るものだ。

 

 

あのカテドラルから歩き始めたのかー。

 

 

20時頃にはタクシーで丘の上にやってきた。

(カテドラル周辺から往復100ペソ)

 

 

夜のカテドラルも綺麗

 

 

泊まっていたユースホステルVilla Colonial

屋上から見えた夜景

 

 

日中は赤みがかった砂岩で造られた建物を見られ、

夜は同じ色のライトに包まれて輝く町サカテカス。

中心部は歴史地区として世界遺産に登録されている

そうだ。

 

 

 

Artesania de Huicholes ウイチョール族の民芸品

 

2011年11月11日

サン・アンドレスは標高がやや高いので

朝晩はやや肌寒かった。

朝7時頃、吐息が白くなったほど。

 

 

主にビーズ製品を買い付けに来たAさん、

お土産を買いに来たYさんと共に

民家などで民芸品を見せてもらう。

 

立体的なお花のネックレス

 

 

 

ほんとよく出来ているよね~。

 

 

ブレスレットの太さも柄も様々

 

 

こんなのを普通に身に付けているから凄い。

 

 

男性の服装は白地に派手な刺繍がしてあり、

しかも色もかわいらしい。

さらにど派手な花柄のバッグも普段使い。

こんな服装をした人々が住んでいるなんて。

 

 

このお面「マスカラ」の緻密な仕事といったら!

 

 

実はこんなにデカいからさらに驚き。

 

 

 

おばちゃん、たくさん買うからまけてよ~。

 

 

私は布バッグが欲しくて色々探しまわった。

 

 

シカとペヨーテという幻覚サボテンが

ウイチョール族には重要な存在なので、よく

バッグやブレスレットなどの模様になっている。

 

 

 

ウイチョール族はメキシコ中央高原の山間部に住む

農耕民族で、最も文化変容の少ないメキシカン・

インディアンの1つとして知られているそうだ。

集落はここサン・アンドレス以外にもある。

 

ペヨーテについてはコチラを↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%86

 

 

 

なかなかデザインと値段と質に見合うバッグがなく、

お世話になっていたおうちのバッグが気に入って

それを300ペソ(約1638円)で譲ってもらった。

 

 

 

この集落でAさんとYさんは結構買い物していた。

私は刺繍の布バッグとビーズアクセサリーを少し。

 

 

1人だったらここへは絶対に来られなかったので

案内して下さったAさんには本当に感謝しています。

ウイチョール族のことを知らなかった私には

とても貴重な体験でしたし、楽しかったです。

 

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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