スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年2月5日 バンコクに戻ってから

 

ミャンマーとバングラデシュで合計1ヶ月の

旅直後のバンコクは、何もかもが便利過ぎて

いちいち感動してしまった。

 

まず、セブンイレブンが多過ぎる。

バスも車も走っている車体が新しく

交通量のわりには空気が綺麗なので

喉が痛くならないし鼻の穴が黒くならない。

英語が通じ、誰も我々を見つめてこない。

・・・などなど。

 

 

バンコクに戻ったときには

他の友人との再会のために滞在を

延長していたKちゃんがいた。

そして3人で再びShabu shiへ行く。

 

 

この後ミャンマー・バングラ旅を共にした

Cちゃんは仕事のために予定通り帰国。

「色々と本当にありがとう。

あなたと一緒だったから非常に頼もしく、

時々辛くも楽しい旅でしたよ、バンドビ。」

 

 

提供:ビルマ・東パキの戦友Cちゃん

 

 

バンコクに残ったKちゃんと私は212()

サンデーマーケットへ行って買い物をする。

 

 

213()数日後に帰国するKちゃんと別れて

夜行バスでチェンマイへ向かう。

 

 

217()

通い始めたばかりのタイマッサージスクール

Ong’s Thai Massage School

www.ongthaimassageschool.com

でティーチャーコースを修了した方が多かったので

お寺で修了式なるものが開かれ、参加してみた。

 

 

215日~310日までに受講したこと

①タイマッサージの基礎 5日間

②フット&リフレクソロジー 3日間

③テーブルマッサージ 3日間

④ストレッチ 2日間(実質3日かかった)

⑤タイハーブについて 1日

 

学校にはマッサージ師として働いている方が

多く訪れていて、みなさんから色んなことを

教わり、また授業以外にもご一緒させて

もらえたので充実したチェンマイ滞在だった。

 

この短期間でタイマッサージを必死に習うには

習ったけれども、まだまだ誰かに提供できる

ほどの腕はなく。

しばらくは被験者を募って練習を重ねなければ。

 

↓校長のオン先生とストレッチを勉強中
先生には「イチロー」というあだ名をつけられた。

 

 

 

33()

タイでの滞在期限が切れる間際にビザクリのために

チェンマイから日帰りでミャンマーへ行って戻る。

 

     チェンマイの旅行会社で

Visa runMyanmar」と頼めば

チェンマイから国境があるタイ側のメーサイまで

ミニバスで往復が可能。

20123月上旬現在、おそらく最安は500B

他にミャンマー入国料500BまたはUSD10が必要

USDの場合はやはり新札を要求された。

 

最も安いビザクリ方法としては

ローカルバスを乗り継いで行くのも可能なようだが、

チェンマイの宿からピックアップしてくれ、

チェンマイ~国境までの単純往復するだけならば

旅行会社のミニバスを使うのが簡便だと思われる。

朝7時に迎えに来られ、1718時頃に戻れた。

 

 

ミャンマー側タチレクにいた女性

そうそう、ミャンマーといえばタナカでしょ!

 

 

「ミンガラーパー(こんにちは)」と言ったら

イミグレ官も地元民も嬉しそうだった。

 

 

 

311()

東日本大震災のチャリティイベント「天河」で

チェンマイでお世話になったY子さんと一緒に

犠牲者や被災者を悼みつつコムロイを上げる。

 

 

北の空へ飛んでいく数百個ものコムロイは

まさに天の川のようで幻想的で美しかった。

 

 

313()

お世話になったマッサージスクールの先生方と

「コープンチャーオ!!(ありがとう)

 

 

この晩、夜行バスでバンコクへ向かった。

 

 

316() 19時半

バンコクでお世話になった友人宅を出発

「快適なバンコク滞在を本当にありがとう!!」

 

 

 

317()午前

タイのウボンラーチャターニーから

ラオスのパークセーに入国

ラオス入国時に土日だからと50THB

手数料?賄賂?を要求され、払った。

 

パークセーには2泊し、

19()にラオス南部のデット島に向かった。

 

放置していたブログに手をつけたのは、

デット島に着いてから。

だいぶ簡略化したけども、それでも

記録として残さないよりはいいかと思い。

 

手書きの日記は今も欠かさずつけています。

 


スポンサーサイト

2011年の年末年始@バンコク

 

1230日深夜羽田発バンコク行きの

タイ航空は、快適だった。(エコノミーでも)

長距離バスで10時間以上の移動は当たり前

になっているので、

お食事を出されて、トイレの心配もない

たった6~7時間の夜行のフライトは

「このままもう少し寝かせて欲しい。」

と思ったくらい早く感じられた。

 

 

この日、予定どおりカオサンのとある宿で

これからミャンマーとバングラデシュを共に

旅するCちゃんと無事再会。

20112月末にペルーのリマで出会って

以来の2度目の再会。

 

彼女が数日前から一緒に過ごしている

長期旅行者のKちゃんとも仲良くなれた。

 

この3人でバンコクにて年末年始を過ごす。

 

12月31日 大晦日の夜

 

広場では市民とお坊さんが集まり、

みなさんでお祈りしていた模様。

 

 

蓮の花で仏像を洗い清めながら祈る人々

 

 

場所は変わって

新年を迎える間際のカオサン通りは

世界中からの観光客で大賑わい。

「一人だったら絶対ココにはいなかった」

と思うほどうるさかった。(人ごみ苦手)

 

 

新年を迎えて盛り上がる人々

 

 

日本人の我々は頭を深々と下げて

「明けましておめでとうございます」

と言い合った。

 

 

2012年元日

ショッピングセンターMBK内にある

Shabu shiというレストランへ。

 

 

店側は日本の回転寿司の機械を使って

色々な鍋の具材をお客さんにサーブして、

客は各自の鍋で好きなように

しゃぶしゃぶのように鍋を楽しむ。

 

さらにサイドメニューとして

寿司やフルーツ、アイスなどもあり、

数種あるソフトドリンクも飲み放題。

店名がShabu shiなのも納得。

そしてこの食べ放題は1人299B

制限時間は75分くらいだったろうか。

 

滅多にない贅沢なお食事会なので

3人で盛り上がりながらたくさん食べた。

 

 

こういう食事は誰かと一緒でないとね。

 

 

Cちゃん、Kちゃん、

お2人のおかげで楽しい年末年始でしたよ。

バンコク着いて早々、選択ミスで自分だけ

南京虫がいる宿に泊まって大変だったけど(苦笑)

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。