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ミャンマー17日間の旅 その③ゴールデンロック

 

1月18日 ミャンマー旅のハイライトの1つ

チャイティーヨー(ゴールデンロック)を訪れた。

 

拠点となるのはキンプンという小さな町。

といってもここも観光地化されているので

安宿もあり、土産物屋もずらーっと並んでいる。

 

キンプンからはこんなトラックで

 

 

 

みっちりギュウギュウになるまで待たされ、

 

 

着いたヤテタウンからはチャイティーヨーまで

舗装された坂道の参道を登る。

キンプン~ヤテタウンはトラック往復3000K

 

 

参道を歩きたくない場合はこんなサービスもある。

 

 

チャイティーヨー入り口では外国人の場合は

入場料6USDを求められる。当然国民は無料。

 

 

チャイティーヨーがやっと近くに見えてきた!

 

 

「いよいよ来ましたねぇ~」

 

 

              タイマーで撮影・提供:Cちゃん

 

女性はこの岩に触れてはいけないので

お祈りできる場所が別に設けられている。

 

 

近づいても触れてもいいのは、男性だけ

 

 

金箔を貼り、祈る男性

 

 

これがチャイティーヨーの全体像

 

 

天気が良かったのでより眩しく輝いていた。

6年ぶり2度目のミャンマーで

来られて良かった場所の1つ。

 

 


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ミャンマー17日間の旅 その②インレー湖

 

1月7~9日 バガンに滞在

1月10~12日 マンダレーに滞在

 

1月13日

マンダレーから夜行バスで約11時間

早朝5時頃ニァゥンシュエに到着。

予約しておいた宿ジプシーインに到着してすぐ、

下痢をしてしまう。

どおりで移動中におなかが鳴っていたワケだ。

夜行バスで冷えたからか・・・?とりあえず寝よう。

その後目覚めてはお手洗いへ行くことを繰り返す。

 

しばらく経ってからいつも元気な相方Cちゃんも

隣のベッドでずっと寝ていることに気付く。

 

なんと2人とも、おなかを壊していた!

 

仕方なくこの日は2人して水を飲みつつ寝ていた。

夕方になって近くの商店に水と粉ジュースを買いに

ようやく出かけられた。

 

そしておもむろに体温計を取り出し、計るCちゃん。

 

37.3℃。

そして私に体温計を差し出すCちゃん。

 

自分はしっかり汗をかいたので

「イヤイヤ、もう熱は下がった」と言い張ったのだが

検温させられ・・・

 

37.6℃ えええ?!Cちゃんより熱がある!!

 

やっと着いたインレー湖なのに

2人して下痢に苦しみ、24Hは水分のみ摂取し療養。

 

「このままいけば痩せるかな?!」と笑いながら、

病人臭ムンムンながらも非常に明るい病室だった。

ベテランパッカーのCちゃんと一緒だったし

ミャンマー滞在日数に余裕はあったので

安心して療養に励んだ。

 

今回の下痢でこのような粉ジュースに救われた。

(今でも残りの何袋か持っている)

 

 

 

体調がだいぶ回復してからインレー湖周辺を歩く。

 

 

なんてのどかな景色なんだろう。

コレこそ見たかったミャンマーの田舎の風景!

 

 

この竹の橋、渡るのちょっと怖いね。

 

 

訪れた市場では湖で採れた魚が売られていた。

 

 

 

 

 

 

重りに古い電池も再利用しちゃうのね。

 

 

Cちゃんが

「コレ、凄いイイ!!」と買っていたので

つられて自分も小さめのバッグを購入したっけ。

 

 

 

周辺にはいくつもの少数民族が住むインレー湖。

運河や湖そのものはあまり綺麗じゃないけど

のどかな田舎っぽさがとても良かった。

 

ミャンマー17日間の旅 その①バガン

 

2012年1月5日

7:20バンコク発→8:00ヤンゴン着

(航空券は年末にAirAsiaHPから購入。

BKKRGNの往復216.25USD(17120))

 

 

1月の満月の日にバガンのアーナンダ寺院で

お祭りがあるとの情報を得ていたので、翌日

ヤンゴンを離れ、夜行バスでバガンへ。

 

夜行バスは、日本のバスの中古車だった。

 

翌朝、まだ暗いうちにバスを降ろされる。

時々近くをうろつく野犬にややびびりながら

石ころを握り締めて安宿まで歩く。

幸い2人で15USDで泊まれるPYINSA RUPA

にチェックインすることができた。

 

満月である1月8日

レンタサイクルでバガンの遺跡群を巡る。

 

 

 

多くの人が参拝に訪れているアーナンダ寺院

 

 

アーナンダ

 

 

ひっきりなしに訪れては祈る人々

 

 

入り口でお金を受け取るお坊さん、

太っているしなんだか腹黒そう…。

 

 

外には凄い数のお供え物が置かれていた。

お供え物に紙幣を挟んだりするんだね。

 

 

バガンはこのように仏教遺跡が点在している。

 

 

 

夕日を眺めるには、登っても良い遺跡が

あるので夕暮れ前にその場所へ向かうといい。

 

 

 

バガン観光は晴れると日差しが強いので
飲料水や日焼け止めなどをお忘れなく! 


                撮影:Cちゃん

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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