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今後の予定 ベトナムから中国へ

 

現在4月29日、ベトナムのラオカイ。

30日にいよいよ雲南省へ向かいます。

 

初めての中国、雲南省。

この旅で最後の訪問国でもあり、ちょっと緊張。

 

 

どうやら中国では安否確認のために使ってきた

Twitterfc2ブログは規制がかかっているため

使えないとのこと。

アイヤー。

 

パソコンの設定を変えれば使えるなど、

解除方法はあるようだけども

よく分からないし中国には長居はしないし、

まあいいかと思っております。

 

そういうわけで、もしも中国に入ってから

ブログを更新・ツイートできるようならば

最新情報をお伝えしますが、

ベトナム滞在中の予約投稿済み以外のブログの

更新は、しばし休止します。

 

 

5月19日には昆明からバンコクへ飛んで、

知人と会ったりしたのち

5月24日、いよいよ福岡に到着します。

 

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サパとその周辺での2泊3日

 

2012年4月26日の夜行列車でラオカイへ。

 

明朝ラオカイから1台のミニワゴンに

ツアー客の外人14人と荷物が詰め込まれ、

舗装された山道を走ること1時間。

6時半頃にサパに着いた。

 

ホテルで朝食を提供され、9時半から近郊の

Cat Catという黒モン族の集落を訪れる。

竹馬で遊ぶ少年

 

 

 

土産物屋がずら~り。

なんかツーリスティック過ぎるね。

Buy for me!」とよく言われる。

しかも子供も物売りしていたりもする。

 

 

 

集落を訪れながら下った先には滝があった。

 

 

 

この日の午後はフリータイムだったので

サパの町歩きをする。

欧米人女性に土産物を買えと迫る人々

 

 

こんな光景はサパのどこでも見られる。

サパに土産物を売りに来る女性たちは

朝早く起きて歩いてサパまで来て、

夕方に再び歩いて村へ帰るという生活らしい。

自分にはとてもできない。

毎日何か1つでも売れるとも限らないし。

 

 

 

4月28日

9時半にサパを離れ、

Lao Chaiという黒モン族の集落までトレッキング。

 

 

 

美しい棚田が広がっていた。

そうそう、こんな風景を見に来たんだよね。

 

 

 

トレッキング中も「自分の集落に着いたら

自分から土産を買ってくれ」と交渉するために

ずーっとこのように女性がついてくる。

 

 

凄いよね、買わないかもしれないのに。

 

 

この日はTa Vanという民族の集落でホームステイ。

といってある家庭の木造二階建てのロフト部分に

並べられたマットの上で寝るというもの。

 

各自のマットと蚊帳があったからいいんだけども

外国人だけでこの日は11人くらいいたが

これでトイレとシャワーが各1つずつだったから

ちょっと不便だった。

 

さらに20代前半の(別の団体の)欧米人8人が

夜遅くまで酒飲んでうるさかったのが・・・ね。

ご夫婦が作ってくれたご飯は美味しかった。


 

 

 

4月29日朝6時にステイ先を離れて

車でサパへ戻り、ホテルで朝食後に

日曜市場で有名なバックハーに向かう。

サパからラオカイへ向かい、

その後約1時間で着いた。

 

 

日曜のここでの市場の見学のために国内外から

観光客がいっぱい。

特に4月30日の南部開放記念日と

5月1日のメーデー前の週末なので

多くのベトナム人も訪れているという。

 

馬の市エリア

 

 

 

水牛の市エリア

 

 

 

花モン族の女性の衣装はカラフル。

 

 

 

赤ちゃんを背負う布までかわいらしい。

 

ベトナムドンも余っているしこの市場で何か

いいものがあればお土産でも買おうかと

思ったが、さほど時間もなく何も買わず。

 

ま、来られたたけで十分なんだ、ここは。

荷物も増やしたくないし。

 

 

この日の夜行でハノイへ戻る方々と別れ、1人で

ラオカイで宿でベトナム最後の夜を過ごす。

 

 

明日からいよいよ雲南省!!

 

 

2泊3日のハロン湾クルーズ③ 最終日

 

2012年4月25日
7時にチェックアウトし、朝食

レストランがある2階のテラスは眺めがいい。

 

 

8時過ぎにこのような小船に乗船して

中型の船に乗り換え、カットバ島の港へ。

 

 

 

カットバ島をバスでさらに移動して、

別の港から宿泊したクルーズに乗船する。

 

 

ハロン湾もこれで見納め

 

 

 

 

 

 

 

12時半過ぎ、船で昼食

9つくらいあるメニューから選んで良い

ということでカルボナーラを注文しておいた。

 

 

これがまた笑っちゃうくらい大外れ()

 

パスタが茹で過ぎなのは我慢できる。

少し加熱したようなベーコン、玉ねぎ、

少量の生クリームを和えただけのようなお味。

それに少しパルメザンチーズがかかっていた。

 

卵黄は使ってないわ塩味は足りないわ、

そもそも黒胡椒がなくて非常に物足りないお味。

 

途中でパルメザンチーズと黒胡椒をもらえて

どうにかカルボナーラに近づいたが。

 

中途半端に欧米の料理を提供しようとするから

こういうことになるんだよ、まったく。

 

 

13時半 ミニバスに乗車し、ハノイへ。

 

18時半 ハノイの街中で解散

 

 

少なくともこのツアーに参加中は

バイタクなどに声をかけられることはないし

ご飯と宿泊場所の心配もいらず、楽だった。

 

ハロン湾は良い息抜きになったと思う。

(申し込んだツアー会社にぼったくられたと

思うと不愉快だったが)

 

 

これまで何回か船旅をしたりクルーズに

乗ったことがあるけれども

衝撃的だったのは

ペルーのパントハからイキトスまでの貨物船の旅

 

 

贅沢だったのは

アルゼンチンのウシュアイアから南極へのクルーズ

 

 

でももっとも人にお勧めしたいのは

ノルウェーの沿岸急行船かなぁ・・・。

あの国は海も山も美しいし、人口は少ないし、

いい国だったと最近改めて思う。

確かに物価は高いけど、訪問する価値はあると思う。

 

 

2泊3日のハロン湾クルーズ②

  

2012年4月24日

8時前に朝食

 

9時半頃に荷物を全て持って別のボートで出発

 

カットバ島に着き、

この頃ほとんど活躍していない靴で

国立公園のガイドと共に展望台までトレッキング。

往復で1時間半~2時間だった。

 

タイガースパイダー この撮影前は蝉を食べていた。

足の長さを含めると、手のひらよりも大きそう。

 

 

 

ここで一休み

 

 

気温30℃はあったろうから、汗だくになった。

リュックを背負っていたから背中もじっとり。

 

 

 

やっとこさ展望台に着いた!!

風は少しひんやりしていて気持ちいい。

 

ガイドが撮ってくれた集合写真


カナダ人3名、ドレッドの男女3名はたぶん米国人?

スイス人2人、イギリス人2人、インド人1人と私

 

 

 

ここにはいないけどフィンランド人カップルと

ベトナム人の老夫婦も同じ船でご一緒した。

 

それなりの値段のクルーズなので、客層は良かった。

安い船だと乗り合わせる人たちも変わるから、

たまには良い船に乗るもんだなぁ、と思う。

(・・・って偉そうに言える立場ではないけれども。)

 

 

トレッキング後、バスとボートで

今日の宿泊地であるモンキーアイランドへ向かう。

 

 

 

フローティングハウスがたくさん浮いている。

 

 

 

そしてモンキーアイランドに到着。

プライベートビーチのようで、いいね。

(浜辺での海遊びには全く興味ないけど)

 

 

 

昨夜は船のキャビンをカナダ人女性とシェアしたが

今夜は(多く払っている分?)個室を与えられた。

良かった~。

天井部分はつながっているトイレ・シャワーだから

誰かと使うのって気ぃ遣うしね。

 

 

 

13時に昼食

ご飯、玉子焼き、サラダ、豚と野菜の炒め物、

イカフライ、炒めたピーナッツ、パイナップル

 

 

 

14時半 モンキーアイランドなのでガイドと共に

島の反対側にサルを探しに行くも、見当たらず。

 

 

どうしてもサルが見たいわけじゃなかったので、

1人で戻る途中に島のてっぺんまで登ってみた。

 

こんなとこ登れるの?!というところもあったが、

ちょうど降りてくる人がいたので教えてもらい、

先ほどサルを探しに来たビーチを眺める。

 

 

ぷはー、登って来たはいいけど高くて少し怖いね。

 

 

頂上はこんなとこ

 

 

登るよりもここから降りる方が大変だった。

 

 

 

18時過ぎから浜辺で夕日を眺めた。

 

 

 

19時に夕食のブッフェが始まる。

スタッフが炭火でカキを焼いていた!

コレですよ、求めていた「シーフード」は。

 

 

 

チャーハン、フレンチフライ、野菜炒め、春巻き、

炭火焼のカキとチキン

 

 

カキを食べられただけでとても嬉しかった。

 

 

ツアー2日目は適度な運動ができたし

個室を与えられて洗濯もできたし

ご飯も美味しかったのでいい気分で終えられた。

 


2泊3日のハロン湾クルーズ①

 

2012年4月22日

17時半頃にフエから発つバスに乗るまで

ハロン湾クルーズ船に乗るバイチャイまでの

夜行の寝台バスに乗れるのかとずーっと思っていた。

 

 

 

が、違った。このバスはハノイ行きだった。

 

「あのダナンのTrekking Travelのおやじ、
 再確認したのに騙しやがって!」と悔しがる。

 

「フエからバスで移動して、
 そのままクルーズに行けるの?

ハノイを経由しなくていいの?!」と
 英語で尋ねたのに。分からないフリしたな。

 

「クルーズ、どんだけぼったくられたんだろ?!」

と疑わずにはいられなかったが、
もはや支払ったもんは仕方ないので

「満喫したろーじゃないの、2泊3日」と
努めて心を切り替える。(しばらく腹立たしかった)

 

バスに乗車する際にスタッフに確認したら

「明朝ハノイのオフィス前からハロン湾行きに

乗り換えろ」、とのことで
この晩はひたすらバスで移動。

2度目の寝台バスは18時頃にフエを発った。

 

 

4月23日8時前にハノイのオフィスに到着

8:45 外国人観光客を乗せたバスの迎えが来た。

 

 

12:45 船に乗船 これが豪華な船・・・か。

 

 

 

13時 船で昼食

 

 

ハロン湾を眺めながらの食事は(味も量もそこそこ)

シチュエーションは贅沢だった。

 

 

 

昼食後、ティエンクンという鍾乳洞へ入る。

 

天井部分が高く、20mあるらしい。

 

 

 

ライトアップ、派手?カラフル過ぎじゃ・・・?

 

 

 

15:30頃

まさかの金持ちインド人のおっさんとシーカヤック

(他に組む人がおらず、仕方なく一緒に、と誘う)

 

まー、初めは息の合わないこと合わないこと()

方向転換も一苦労で、やっとここまで来られた。

 

 

 

イングランド人カップルはスイスイ漕いでいた。

 

 

 

写真撮影に夢中のインド人のために
何で私が必死に漕ぐんじゃい!

と思いながら前で漕いでいる私に「自分を撮って」
当たり前のように頼んできたが、

「ムリ!」と断ったら自分撮りしてた。

なんだよ、自分でできんなら最初から撮れよ~。

 

しかし何でそんなに自分が写りたいんだろうか。

 

 

シーカヤックから見たハロン湾

 

 

 

コレコレ、こういう景色が見たかったのよ!

 

 

 

19時に夕食 メニューは

スープ、生春巻き、魚や鶏、オニオンフライ、

菜っ葉のいためもの、ご飯、パイナップルだった。

昼ご飯に比べてボリュームたっぷり。

 

 

21時前にナントレストランスペースで

KARAOKEが始まった!!(しかも音痴)

 

 

夕食前の時間もパソコンでブログの文章を打ったり
写真を整理するために1人でいたが、この状況では
ますますあの外国人集団には近づきたくない。

 

 

どんなツアーに参加しようとも、
他者に迷惑をかけず

自分の好きなように過ごさせてもらいますよ。

 

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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