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今後の予定について

今後の予定

5日バングラデシュへ入国予定

多くのバングラデシュ人に囲まれて、

必死にベンガル語と

あまり通じない英語を使って旅を続ける。

今後も宿で大きなゴキブリと遭遇しては

格闘することもあるかもしれない。

ダッカではロケットスティーマーという

船の旅を楽しみたい。

19日深夜首都ダッカからバリ島へ

※バングラデシュの 地方から入国するためもあり、

ネット環境はあまりよろしくないと思われます。

ブログ更新が一時的に中断された場合は

ご心配おかけするかもしれませんが、

ご了承下さい。

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ダージリンからスィリグリーへ

11月3日(火)

朝晩は10℃くらいになるダージリンでは

あまりリラックスできなかったので、

スィリグリーへ下りてきた。

ダージリンは景色は良いところだったんだけども。

カンチェンジュンガの山々

ダージリンからは乗り合いジープに満員のお客さん

 

ジープで揺られること約3時間、92ルピー

標高が下がるにつれて上がる気温。

スィリグリーは日中暑いけど、

洗濯物は乾きやすいし、寒いよりはいいかと。

インド人も泊まっている安宿(2泊で400ルピー)

泊まってみたら、大きいゴキブリと遭遇。

トイレ・シャワーの排水から行き来していた。

「げっ・・・、噂どおり日本のよりデカイ」

とにかくゴキブリが大嫌いなため、

見つめながらしばし動きが止まった。

夜には蚊が数匹、耳元を飛び回っていた。

「インド最後の夜は多少高くともゴキブリと蚊が

いない宿に泊まるぞ」と誓いながら、朝を迎えた。

 

インド脱出

10月7日(水)

バスがバラナシを朝8:30頃出発

インド国境には20時過ぎに到着

出入国手続きに時間がかかり、

夜22時前にネパールのスノウリに入国

やっと着いた・・・。

陸路で国境を越えるのは

日本人には馴染みが無く、

なんとも言えない達成感。

これがあのガンジス

10月6日(火)

 

朝は6~8時まで、手漕ぎボートに乗り、

ボートからガンジス川の様子を眺めました。

川の水は我々の感覚からすれば本当に不衛生。

でもそこでは本当に

身体を洗う人、洗濯をする人、祈る人、

水を口に含む人などは日常茶飯事。

泳ぐ人も数名いました。

川岸にはたくさんのゴミがあるし、

遺灰は流されているそうだし。

聞いてはいたけれども全て事実であり、

信じがたい光景で言葉を失いました。

異文化・習慣の違いと言うのは簡単。

でもこれって・・・。

しばらくしてから、遺体が見えました。

同じボートに乗ったオランダ人女性も

「あれは遺体よね?」と。

 

また、焼き場は2箇所だけです。

ヒンドゥー教徒の中には、車や鉄道、

飛行機を使ってまでここへ遺体を運んで

来るそうです。

薪で燃やすと4000ルピー(8000)

電気だか機械だと500ルピーだと

ガイドが教えてくれました。

薪の方が信仰的にはいいのかも

しれないけど、エコではないよね。

そんなことはいいとして、

インドで経験しておきたいことが

またひとつ達成されて、良かった。

続きを読む

オートリクシャー

オートリクシャーとは

このような3輪の自動車です。

アジアにはこんな乗り物はどこにでもあると

思うけど、きっと呼び方が違うだけだと思う。

タクシー感覚で利用するもので、

行き先を告げていくらか交渉する。

交渉するのが面倒だったりすれば、

高いな、と分かりつつ利用することもある。

日本円にしたらそんなに大きな額にはならない。

「ちょっとそこまで」なら

km10ルピー(20円)くらいで行けるかな。

結局は場所とドライバーと自分のお財布次第。

大した距離でなくてももっと要求されるし。

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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