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旅程変更!!

 

12月23日

当初の予定ではマレーシア、タイ、カンボジア、

ベトナムを訪れて2月末に帰国予定でしたが、

それらの予定を変更することに。

 

23日 ここKLからバンコクを経由して

24日 ネパールの首都カトマンドゥへ

 

来年2月下旬に日本に一時帰国するまで

主にネパールに滞在予定です。

 

 

冬のネパールは寒いだろうから、

あえて10月に訪れたネパール。

「東南アジアの国々ももちろん魅力的だけども、

今はまたネパールに行きたい!」という

自分の欲求に正直に動いてみた。

東南アジアなら、またいつか来られそうだし。

 

寒くて厳しいネパールの冬を、

体調を崩すことなく楽しく過ごせますように。

 

 

わたくしはクリスチャンではありませんが、

Merry Christmas.

 

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便利なKL

 

12月21日

旅の途中に寄るにも、住むのにも便利そうなKL

 

私が滞在している宿の近くあるセブンイレブン

 

 

ここから目と鼻の先にも、もう一件。多いね。

 

 

庶民の足、バス

車体は新しくて、本数も多い

初乗りは1RM(約30円)のようだった。

 

 

買い物天国

庶民的な店から、高級デパートまで存在

東南アジア最大級のひとつ、SOGO

 

 

私は外から見ただけです。

買い物は地元民が利用する

プルタマ・コンプレックスでしました。

 

 

首都クアラルンプールへ

12月20日

体調不良となったり南京虫に刺されたりと

マラッカ滞在の初めは大変だったけれども、

宿のスタッフと仲良くなったこともあり、

気付けばマラッカには予定より長居していた。

 

今日はマラッカからバスで約2時間かけて、

クアラルンプール(KL)へやってきた。

中華系・インド系・マレー系など他民族の人々、

口を開けたまま見上げるような高層ビルに

車やバスの交通量の多さ。

 

そして街のランドマーク、KLタワー

 

 

おぉ!ついにKLに着いたのか!

 

街中にゴミはあまり落ちておらず、綺麗な印象。

そして意外にも空気があまり悪くない。

 

この晩、以前デリー行きの機内で知り合った

マレーシア人女性と再会を果たす。そして

チャイナタウンで美味しい中華をご馳走になる。

 

 

地元の人だからこそ注文できる美味しい中華を、

たっぷり堪能しました。ご馳走様でした!

 

 

忙しい合間を縫って会ってくれたMichelleには、

大変感謝している。

Terima kasih.Thank you.

 

 

マラッカ3日目以降

12月17日(木)

マレーシア到着直後から風邪と南京虫の話ばかり。

このままではマレーシアの印象が悪くなって

しまうのではないか、ご心配をおかけするのでは?

と思われるので補足。

 

17日には体調が良くなったので、

マラッカの街歩きや観光ができました。

チャイナタウンを訪れて中華を食べ、

博物館では色々な民族の生活様式を知るために

観光客らしく眺めてきました。

日本人の団体旅行社さんも見かけましたね。

 

他民族国家で観光しやすいマラッカを、

存分に楽しんでおります。

 

また、私が泊まっている安宿は

毎日宿のスタッフが清潔を心掛けているので、

決して悪い宿ではありません。

「最近除去を試みても南京虫がすぐに発生する。

昔はいなかったのに、何故?」と悩んでいる。

到着早々風邪と南京虫被害で苦しんできた私を

宿のスタッフは元気になってからも親身に接して

くれていますから。

前回南京虫に出会ったとある国の

どこかの宿の人とは大違いですなぁ()

 

もしどなたかマラッカを訪れる予定ならば、

むしろオススメしたい宿です。

WiFiフリーですから、

PC所持者にはいいですよ。

 

元気にマレーシア滞在をしていますので、

どうかご安心下さい。

対比語で表すマレーシア滞在記

マレーシア滞在の初めはまさにこの対比語で

表現できそうなので、ご紹介します。

①暑い・寒い

フェリー乗り場から歩いてマラッカの安宿街へ。

21kgの荷物を背負って、汗をかきつつ進む。

「マレーシアは暑いなぁ」

部屋を決めた後、夕方に生活用品を買いに外出。

そしてデパート内の冷房に反応。

「寒っ!この寒気はもしや・・・?」

次第に悪化してくる悪寒。

最低限の買い物を済ませ、

食堂で熱々の中国粥と中国茶で身体を温め、

ヨロヨロしながら宿へ戻る。

気合を入れて水シャワーを浴び、

(普通の人には暑い夜だったろうが)

一人ベッドでガタガタ震えつつ回復を待つ。

 

風邪の原因は、長距離移動や冷房の効いた

フェリーによるものと思われる。

 

体調が改善した朝、自分の中では

「丸1日寝込んだので17日になった」

と思っていたので、

「16日だよ。大丈夫?」と他の客や

スタッフに言われてかなり驚いたものだ。

 

②清潔・不潔

マラッカの街並みは清潔に保たれている。

歩きながらつばや痰を吐く人はいないし、

いわゆる都会的な空間。

幸い衛生的ですぐに何でも手に入る都会で

体調を崩したので、大きな不安はなかった。

 

16日 近くのスーパーでアイソトニック

飲料などを買いに行けるまで体調が回復。

午後は宿のTVがある共有スペースで

自転車で世界旅行をした中西大輔氏のDVD

鑑賞させてもらいつつ、ゆっくり静養していた。

すると、ソファを這う1匹の茶色の虫を発見。

 

プチッ(指で潰す)

 

「またおめぇか!」

1ヶ月ぶりにまた南京虫と出会った。

しかも既に血を吸っていた。

 

宿のスタッフはすぐによく効くオイルを患部に

塗ってくれた為、痒みは一時的でもだいぶ治まる。

 

その晩、部屋を変えてもらったばかりの

私のシングルルームで寝ていたところ、

昼間に刺された場所とは違う場所に痒みが。

電気をつけてベッドや部屋中を見渡す。

ベッドや壁などで、既に血を吸った南京虫、

まだ吸っていない南京虫を見つけ次第潰す。

「あーあ。また刺された

(自分の中では)虫の大量虐殺の後、

「夜中でも部屋に南京虫がいたら知らせて」

と言ってくれていたスタッフに報告。

別の場所で身体中を掻いたりオイルを塗ったり

しては、眠ることになった。

これがマレーシア滞在2日目の夜。

 

もしも風邪と南京虫が重なっていたらと思うと、

ぞっとする

 

ちなみに

南京虫被害はその日のみで拡大はせず。

(同じ宿に滞在していても何故か他の客は

刺されていないという皮肉な事実も存在)

前回と同様に手、足、腰など広範囲に刺されたが、

宿の人がくれたMedicated Oil(何英輝薬油)により、

痒みは前よりはどうにかなっています。

このオイルはマラッカのチャイナタウンの

ナイトマーケットで手に入るそうなので、

18日()に買いに行く気満々。

何本買おうかしら。

今後のためにも重くならない程度に買いたい。

 

 

 

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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