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Rigas Doms:リーガ大聖堂

 

現存するバルト三国最古の建築のひとつ。

 

 

 

 

教会内部には、美しいステンドグラスがある。

左から順に

「ティゼンハウゼン一家(ステンドグラスの寄付者)

と聖母マリア」

「アルベルト僧正による大聖堂の創設」

 

 

1525年、リーガ市長に信仰の自由の宣告書を

渡すリヴォニア騎士団長プレッテンベルグ」

1621年、スウェーデン王グスタフⅡアドルフを

迎える大聖堂前のセレモニー」

 

 

 

偶然にも12時からのオルガンのショートコンサートが

始まる直前に入場できた。料金は5Ls(875)

ガイドブックには「リーガ大聖堂のオルガンを聴かず

には、リーガに来たことにならない」とまである。

 

1884年に設置された重厚なパイプオルガンは

124本のストップと6718本のパイプがあり、

造られた当時は世界最大級のものだったという。

 

 

全部で5曲、20分程度の短いコンサートだったが、

教会内に響き渡るオルガンの音を、じっくり聴けた。

 

個人的には2曲目に演奏された「G線上のアリア」が

特に印象に残った。

というのも小学校の下校を促す「帰りの音楽」だった

ので、今でもこれを聴くと「もうおうちに帰れねば」
そわそわしてしまうからだ。

 

ちょっぴりホームシック(?)なひとときだった


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コメント

非公開コメント

No title

パイプオルガンについては詳しくないが、相当大きいものであることは、写真からも窺える。

確かに、「G線上のアリア」は帰りの音楽だった。あれを聴くと切ない気分になるなぁ。
「下校時刻になりました。教室に、いる人も、校庭で、遊んでいる人も、もう、帰りましょう。そしてまた明日、元気に登校しましょう」
…という、放送委員による棒読みのアナウンスが思い出される。

帰りの音楽

そうそう、「G線上のアリア」と分かった瞬間から、とても切なくなった!
教会で聴くパイプオルガンの生演奏なだけに、さらに。

「この曲を耳にすると小学校時代を思い出すよね」と
ピンポイントでメールをしようかと思っていたが、
先にブログを読んでくれて良かったよ。
共感してくれてありがとう。スッキリした。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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