スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショパン生誕200年

 

「ピアノの詩人」と称され世界的に有名な作曲家

ショパンは、ポーランドのワルシャワ出身。

ショパンの誕生日は、

1810年2月22日か3月1日かで

専門家の間でも意見が分かれているそうだ。

 

それはさておき生誕200年に向けて全面改装を終え

3月1日に再オープンしたばかりのショパン博物館へ

行ってみた。

 

再開の式典時にズドロエフスキ文化相は

「世界で最も現代的な博物館に生まれ変わった」と

挨拶されたとのこと。

 

確かに、とても現代的。

 

まず、入場チケットの代わりに紐がついたカードを

渡される。「これを首からぶら下げておくだけか」

と思いきや、カードを入場時にかざす機器がある。

(SuicaとかPasmoみたいに)

 

そして多くの展示物横にも機器が設置されており、

そのカードをかざすことで画面上の解説が読めたり、

ヘッドフォンから音楽が流れ始めたりする。

 

 

なんて仕組みだ!!

 

これはガラス張りの半個室のようなスペースで、

カードをかざすと天井のスピーカーから音楽が。

 

 

音楽が聴こえてこないヘッドフォンもかなり多く

あったんだけども、何故だったんだろう。

あまりにデジタル化すると、逆に不便な気がする。

 

こんな風に使われていたピアノとか私物を単純に
展示してもらった方が
「ほぉ~」と見やすいけど。

 

 

39歳の若さで亡くなったショパンのデスマスク

 

 

場所は変わってしまうが、

聖十字架教会のこの石柱の下には

ショパンの心臓が埋め込まれている。

 

 

せっかく生誕200年にゆかりの地ワルシャワを

訪れることができたので、

「ショパンの演目のコンサートがあれば、

ぜひ行ってみたら?」と父に勧められた。

なるほど。ちょっと探してみるとするか。

 

これもGWを利用した「駆け抜け旅行者」には

できない、長期旅行者ならではの利点だなぁ。

Kさん、その節はありがとうございました。

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

Kです。あれから初めてブログ拝見しました。
本当にすばらしいブログですね!旅先で落ち着かない中で正確な説明描写のブログに驚きです!
またちょくちょく拝見させて頂きますね。どこかの国で会うかも。

その節はありがとうございました

Kさんのおかげで、ワルシャワ観光は楽しかったですよ。

今度は別の国の違う街でお会いできるかもしれませんね。
楽しみにしております。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。