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スレバルナ自然保護区

 

ブルガリアの北部、ドナウ川沿いに発展した

シリストラから西へ16kmほどの場所にある

スレバルナ村及びスレバルナ自然保護区。

 

この周辺には総面積901ヘクタールの広大な湿地が

あり、219種類もの水鳥が確認されている。

多くの種類が絶滅の危機に瀕しており、ラムサール

条約(水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を保護

する目的で結ばれた条約)の登録湿地となっている。

1983年、ユネスコの自然遺産にも登録されている。

 

6月16日 朝6時に野鳥観察へ出かける。

 

ドナウ川の南1kmの下流近くにある保護区内には

スレバルナ湖などの湖が点在している。

 

貴重な渡り鳥の中でも特に有名なのが

ダルマチア・ペリカン

 

 

これでは見えないだろうと思って

ペリカンのポスター写真をアップしときます。

 

 

野鳥観察に連れて行って下さったゲストハウスの

オーナーによれば、

「このペリカンは魚をルーマニア側で捕り、

ブルガリア側で巣を作って子育てするんだよ。

トルコや北アフリカにも行くけれども、

ここスレバルナで子育てをするんだよ。」と得意気。

 

 

トキ・白鳥・サギも見られた。

 

 

スレバルナ村は人口7~800人の小さな集落

 

いつでも鳥のさえずりが聴こえてきて、

村のすぐ近くには、こんな湖や湿地がある

とてものどかな場所。

 

 

「カッコー」の鳴き声、久々に聴いた。

 

 

ご近所さんの家畜

 

 

 

スレバルナから車でシリストラへ向かう途中・・・

ん?!もしかして鳥の巣の作り物?!

 

 

いや!!!本物だ!!!

 

 

 

こんな人里に巣作りしてしまうとは。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
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知り合った方々などへ

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いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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