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Die Meistersinger von Nürnberg

 

「ニュルンベルクのマイスタージンガー」

ドイツ人作曲家・指揮者のワーグナーの楽劇

16世紀中ごろのドイツのニュルンベルクが舞台で、

1867年に完成した作品。

 

 

「オペラはウィーンで観ようかな」と思っていたが、

7・8月は公演がないということに気付く。

というよりも

「今日はブダペストでのオペラ公演の最終日みたい」

と旅人がネットで検索した結果に焦り、調べて判明。

7・8月はオフシーズンなのか!と。

 

そういうわけで急遽ブダペストの国立オペラ劇場で

オペラ鑑賞をすることを決意。

 

 

14時 当日券売り場オープン

最も安い400Ft.(156)のチケットを購入

 

 

チケットの値段は、席の場所によって様々

一番高い席は・・・15200Ft.(約5945円)

 

 

17時からの開演まで時間があったので、宿のネットで

ニュルンベルクのマイスタージンガーを検索し、

概要をプリントアウトした。

これでなんとか話についていけるかな?と思い。

 

 

16時半頃 最上階の席からのオペラ劇場の眺め

 

 

 

 

 

 

私が座った席は、
一番上の階の何人か人がいる、あそこらへん

 

 

第1幕 80分

    休憩

第2幕 60分

    休憩

第3幕 120分

全てが終わって席を立ったのは、22:35

周りの観客はまだ拍手していた。




 

内容は全てドイツ語だったようだし、

字幕はハンガリー語だったので、なにも理解できず。

資料でストーリーをイメージするほかなかった。

 

17時から22:30までの公演は、正直私には長過ぎた。

分からない言葉でよく知らないオペラだっただけに、

余計にそう感じた。しかも館内が少し肌寒かったし。

 

でも個人的にはこの演目を観られてとても良かった。

というのもある曲にとても聞き覚えがあったからだ。

 

「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」

http://www.youtube.com/watch?v=3rM96_RS1Os

 

これは小1の1学期だけ通った秋田の明徳小学校の、

全校生徒を集合させるときに使われていた音楽。

 

第1幕が始まるとすぐに演奏されたこの曲に反応し、

「はっ!!!この曲は!!集合せねば!!」

と一人ソワソワし始めてしまった。

 

まさかここハンガリーでこの曲を耳にするとは。

 

予想外の思い出の曲との再会は、

ラトヴィアの大聖堂でのG線上アリアに次ぐ第2弾

 

初めてのオペラ鑑賞は

ジーパンというラフな格好だけども

豪華な劇場で自分なりのペースで楽しめたと思う。

 

お手頃価格でオペラに気軽に行けるのなら、

ぜひとも日本でも訪れてみたいけどね~。

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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