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ワインの産地エゲル 美女の谷へ

 

ヨーロッパ有数のワイン産国、ハンガリー。

ハンガリーで有名なワインには

甘く芳醇な香りがする貴腐ワイン“トカイ・アスー”

濃く赤い色でコクがある“エグリ・ビカヴェール”

などがある。

 

ソフィアで出会った司さんとブダペストで再会し、

7月3日()

ブダペストから日帰りでエグリ・ビカヴェールの産地

エゲルを一緒に訪れることになった。

 

8:15 シュタディオン・バスターミナル発エゲル行き

明らかに満席になるであろうバスの入り口に並ぶ乗客

 

「座れなくてもこのバスに乗って早く行こう」

 

というわけでエゲルまで2時間弱立ちっぱなし。

 

 

エゲルの町の中心部から約2km離れたところに

ワイン畑の丘に囲まれた窪地に美女の谷がある。

 

 

穴蔵のようなワインセラーが70以上も並んでいる。

 

 

さー、ワインを試飲してみよう!

 

まずはワインの評判が良いワインセラーへ

 

 

手前の白ワインは“ムシュコターイ”

ハチミツの風味とさわやかな香りの白ワインで

飲みやすい。

 

 

1杯100Ft.(約40円)

そして別のワインセラーへ

 

 

エゲルを代表する赤ワイン“エグリ・ビカヴェール”

「エゲルの雄牛の血」という意味

 

 

ケークフランコシュをベースに

カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど、数種の

ブドウを混ぜて造られる。

芳醇な香りと適度な渋みのあるリッチな味わい。

 

 

「うーん。チーズとか食べたくなるね。」

ボトルのお値段は、例えば2006年のもので1650Ft.
日本円で約635円で1本買えてしまう。



4件のワインセラーをはしごし、試飲もしたので

3時間くらいで合計5杯分くらいのワインを飲んだ。


 

 

宿のみなさまへのお土産として

最初に飲んで気に入った白ワインの
“ムシュコターイ”
2.2L 1200Ft.(462)で購入

ブドウ模様のケースは200Ft.(80)だった。

 

 

このワインをリュックに入れて、

ホロ酔い気分で再び歩いてエゲルの町へ戻る。

 

 

この後エゲルサロークの温泉へ行く予定だったが、

バス停に到着した途端に雨が降ってきたので中止。

傘を持たない我々には、ベストタイミングだった。

 

 

帰りのバスでは座れたので、すぐに眠ってしまった。

 

残念ながら温泉には入れなかったけれども、

ワインセラーのはしごは美味しくて楽しかったなぁ。


 

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ヨーロッパ有数の「いいね!」産国、ハンガリー。

ハンガリーで有名「いいね!」には

甘く芳醇な香りがする貴腐「いいね!」“福助”がある。
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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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