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イスラエル入国

 

9月24日(金)

ヨルダンの首都アンマンから

タクシーを1台チャーターし、

日本人4人でイスラエルを目指す。

 

イスラエル入国にあたって、

確認したかったことがある。

 

     イスラエルの入国審査の女性職員は、

噂どおり本当に超美人なのか?

 

②イスラエル入国の際、

普通に入国スタンプを押してもらうと

問題なく早く入国できるのか?

 

 

ヨルダンの出国手続を済ませ、

バスでイスラエル側に到着し、

荷物検査のために荷物を預け、

ようやく入国審査の列に並ぶ。

 

まず、

入国スタンプは別紙に押してもらいたい、

いわゆる「ノースタンプ」のM君が

予想どおり質問責めにあっている。

 

その後ろに並んでいたK君とMちゃんと私は

しばらくその様子を見守るしかなく。

 

がんばれ、M君。

 

その横では韓国人団体のツアコンなのに

英語力ほぼゼロの青年が四苦八苦している。

何を訊かれても「We are 23 people.Korean.

そんなの見りゃ分かるっつーの。

美人イスラエル人職員もお手上げ状態。

 

イスラエルの入国審査、面白すぎる。

 

そんな光景を見つつ、やっと自分の入国審査に。

先に入国手続が済んだMちゃんと同じ行程で

イスラエル滞在をすると説明したので、

幾分スムーズに終わると思えた入国審査。

 

しかし

(私が言うのもなんだが)別に美人でもなく

英語の発音が明瞭ではない女性職員と

「お金はいくら持っている?」

「クレジットカードを見せろ」

「そのカードは使えない」

など

ちょっと面倒くさいやりとりが必要だった。

聞き取りづらい英語であの程度の質問は、

嫌がらせか?とも感じられる。

 

とはいえ私はスタンプを押され、入国。

 

続いて同じように入国したかったK君は、

何故か別室へ案内されて入国に手間取る。

入国スタンプOKなのに、何故・・・?

 

 

<結果>

     イスラエルの入国審査の女性職員は、

必ずしも全員が美人ではない。

     入国スタンプを押してもらうパターンでも

入国審査でもめる、または別室に行かされる

こともある。

 

最近は入国に手間取ることがなかっただけに、

印象深い入国審査となった。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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