スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐るべし、バリローチェのハイシーズン

 

1月12日

27時間の長距離バス移動ののちに

深夜2時頃に宿探しをしたが、どこも満室。

 

結局24Hオープンのガソリンスタンドのカフェで

夜を明かし、朝8時にやっと宿を見つける。

 

 

15時 やっとチェックインさせてもらう。

この間出かける気もせずソファで寝て待っていた。

 

部屋に大きな荷物を置いて、とりあえず町へ。

坂の町バリローチェとナウエル・ウアピ湖

 

 

観光案内所前

 

 

「観光の前にまずはバスのチケットを買っておこう」

 

インフォメーションで教わったバス会社を訪れる。

 

1件目 「明日13日のバスは、フル」

「何ぃ?!、もう売り切れ?!」

 

2件目 「明日13日はフル。」

「へ?ここも?!」

 

これはもうバスターミナルへ直接行って

チリのバス会社もあたらねば!と急いで

路線バスでバスターミナルを目指す。

 

 

バスターミナルのカウンターに行くと、

どこも早くて15日発しかないとのこと。

 

「宿が高いバリローチェにあと2泊したくないよね」

 

そんな中1社だけ「明後日の14日がある」

というところが!

幸運にも最後の2席を確保。

 

14日バリローチェ12時発 オソルノ17時到着

他社は120ペソだが、ここは90ペソとややお得

Cruz del Sur社 チリのバス会社らしい。

 

良かった・・・とりあえず明後日にはここを出られる。

 

 

南米のスイスと呼ばれる湖畔の町バリローチェ。

チョコレート屋さんがそこら中にあるものの、

 

 

この旅始まって以来の記憶に残る過酷な宿探しと
チケット探しの1日。チョコに見向きもせず。

 

 

14日12時、オソルノへ向かうバス

 

 

 

バリローチェ付近の風景

 

 

 

なるほど、南米のスイスと呼ばれるだけあり

この写真はいまひとつだが美しい風景もあった。

 

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。