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海鮮三昧@ビーニャ・デル・マル

 

「久々に魚介類を食べたな」と思えた最近の場所は、

エジプトのダハブ。

しかしそれも201010月中旬。3ヶ月も前のこと。

 

アルゼンチンは確かに牛肉が安くて美味しかった。

 

でも日本人ですからね、魚介類が恋しくなりますよ。

 

ここチリのビーニャ・デル・マルを訪れた目的は、

日本人宿「汐見荘」に泊まり魚介類を楽しむこと。

 

そのためにアルゼンチンのバリローチェから

バスを乗り継いで24時間かけてやって来た。

 

1月16日 8時半

汐見荘から2.2km離れた魚市場へ歩いて向かう。

 

 

9時頃 魚市場に到着

「おー!!久々の魚介類!!」

 

 

 

 

ムール貝が非常に大きい。

 

 

今日のお目当ては、鮭。スペイン語でサルモン。

 

 

新鮮な切り身を売っているところがなく、1匹購入。

値段はキロあたり4500チリペソのようだ。

友人と買ったのは1匹4000ペソ(約675円)だった。

 

魚をさばいてくれるサービスもあり、そこでは

鮭の皮を剥いで、3枚におろしてくれて500ペソ。


 

「これで今夜は鮭のお刺身を食べられるねー!」

 

夕飯時、友人H氏が鮭を切ってお刺身にしてくれ、

さらに、カルパッチョまで作ってくれた。

 

 

日本海側の海育ちで漁師の息子H氏。

ありがとうございます!

 

 

1月17日 夕飯 昨日残った鮭をムニエルに

 

 

 

1月18日 朝9時過ぎ 魚市場に到着

本日はレイネッタと呼ばれる黒い魚を1匹購入。

キロあたり1000ペソで、1600ペソだった。

さらに3枚におろしてくれるサービス付き。

 

 

アサリを2kg2000ペソで購入。

日本のアサリよりもだいぶ大きく、まるでハマグリ。

 

 

また、明日のご飯のためにはアジを2匹、500ペソで。

 

 

1月18日 夕飯 レイネッタのお刺身と

 アサリの白ワイン蒸し

 

 


 

旅人の友人の噂どおり、
ビーニャには海鮮を存分に楽しめる

素晴らしい日本人宿「汐見荘」があった。

 

 

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コメント

非公開コメント

ぎょぎょぎょ。

この日記、目の毒です。
削除して下さい。

魚魚魚

お2人も今週末にはここで海鮮を堪能できると思うので、
しばしの我慢です。

日本にいながらも...その魚貝が羨ましい!!

私、そこの宿行ってないんですよー。でもわその噂だけは、よく耳にしてました!!

海鮮づくし

きっと魚の種類は日本の方が多いけれども、
安くて新鮮な魚介にありつけるだけで幸せですよ。
あー、明日ここを離れるのが名残惜しいなぁ。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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