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詐欺の手口

9月30日(水)

昨日乗ったオートリクシャー(3輪自動車)が

頼みもしないのに連れて行ってくれた

「政府観光局」は、やはり偽だった。

幸い被害額はゼロ。

いかにもインドらしい詐欺体験をしたので

ご紹介します。

イ:「鉄道はキャンセル待ちだ。

タクシーをチャーターすれば安全だし、

確実だ。全部で$375ドルでどうだ?」

デリーからバラナシまでの飛行機もある。

あなたのためを思って言っているんだ。」

などなど。

高いプランを巧みに提案されたが、

結局反対を押し切ってバスと鉄道にした。

鉄道の予約を頼んだら、予約番号を

教えてくれた。

うさんくさいのでインド人でも日本語が堪能な

スタッフのロニさんに確認してみたら

ロニ:「(歩き方)読んだ?いくら払ったの?」

と騙されたことを指摘される。

やっぱりそうだと思ったよ。反省しました。

何かとトラブルが起きるインドだけれども、

ある程度被害は回避できるわけで。

観光地ではお金を余分に徴収しようとするし、

騙されたり、(ちょっと)ぼったくられたり。

私はそこそこインド旅行を楽しめているけど、

「インドにハマる」気はしないなぁ。

今日訪れた観光名所 ジャマー・マスジッド

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コメント

非公開コメント

でたぁ〜!!

さぎ、詐欺に合ったのね?!
金額は少なくても、疑うことに疲れてテンション落ちるよね。でも、『ひどい!!いや!!日本に帰りたい!!』となるキャラじゃない人だと信じてるわ。

そうやって、人はたくましくなるのさ!!(たぶん)
なんか、カレーマサラ食べたくなったぁ。

催眠強盗・睡眠薬強盗には気をつけてね。

偽政府観光局

そうそう、いわゆるよくある手口みたいだよ。
隣に座っていたオランダ人のカップルは、
一体何にいくら払ったんだろう?

初めにインドを訪れて
こんなに衝撃を受け、
不信感の塊となって
インドを旅するとはね。

まあ、慣れれば結構楽しめるんじゃないのかな。

睡眠薬強盗もなにも、
全般に気をつけるわ。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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