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2月19日 ナスカ

 

ナスカといえば地上絵。

 

地上絵フライトで上空から地上絵を見られるのだが、

最近は1人約80USドル~100ドル以上するらしい。

 

高い。それは高すぎる。

 

機体が左右に傾くので飛行機酔いがひどい上に

地上絵が小さくて見えにくい、
見逃すということもよく聞く。

 

旅客が多いやや大型の機体だと運賃は安くても

窓際に座れるとも限らず、あまり見られないことも。

 

 

う~ん。

それなら地上から見て、

帰国したら世界遺産のDVDでも買いますわ。

 

 

というわけで地上から見られるポイントへ。

 

ローカルバスで行くのがちょっと億劫だったし

高くはなかったので日本人4人で車をチャーター。

1人25ソル(約742円)

 

ナスカの町からパンアメリカン・ハイウェイを
走ること
30

 

ナチュラル・ミラドール(自然の丘)に到着

 

地上絵の溝は、実際こんなもん。

 

 

意外と浅い。よく消えずに残っているよね。

 

 

次に地上絵を見られる観測塔「ミラドール」に到着

 

ミラドール使用料 1人2ソル(約59円)

 

ここから見られるのは

 

97mの「木」

 

45mの手


この距離でこの薄さ。

フライトから眺めるのは、難しいかもしれないね。

 

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コメント

非公開コメント

うちらも同じ事悩んだ結果...うちらは、ナスカには行かずイカって砂漠に行って、遊んでました!!
あぁー懐かしいなー‼‼‼

No title

そんなに浅いとは!!!
私乗ったんですよ〜、セスナ。。
いや、乗らなくて正解だと思います。
意外とちゃんと地上絵は見られるんだけれど、最後の方はビニール袋を見つめておりました。
近くで見れた方がよいですね!

ナスカフライト

値段のわりに評判があまりよくなかったもんで
地上から眺めるだけにしちゃいましたよ。

ナスカの地上絵

ひろぽたますさん、乗ったんですね〜。
セスナに乗った人からは「辛かったけど良かった」と聞きました。
セスナから降りてすぐ担がれたって人もいましたが。
私は乗らなくて正解だったかなぁ・・・。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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