スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Isla del Sol 太陽の島へ

 

ティティカカ湖に突き出した半島にあるボリビアの町

コパカバーナは、ティティカカ湖を有するペルーと

ボリビアの国境の町である。

ここへは太陽の島へ行ってみるために立ち寄った。

 

ティティカカ湖畔には、
紀元前
6000年頃から人々が生活して
いたといわれ、
インカ帝国はここから始まったとされている。

伝説によると

太陽の神は地上の人々に文化を与えるため、
ふたりの人間を
遣わした。
初代インカ皇帝マンコ・カパックとその妹
ママ・
オクリョである。
ふたりは太陽の島に降り立ち、そこから旅を

始めたのだという。その伝説により、
近くにもうひとつある
月の島とともに、
島は聖なる場所として崇められてきた。

 

 

「太陽の島に行ったらてっぺんの宿に泊まってみて」

道中知り合ったYさんに勧められていたので、
行ってみることに。

 

まずはティティカカ湖名物のトゥルーチャ(マス)
初めて食べる。
15ボリビアーノ(176)

「ん~、久々の魚はいいね。」

実はこのマス、北米から来た外来種らしい。

 

 

13:30発の船で太陽の島へ向かう。

太陽の島への船代 片道15ボリビアーノ

太陽の島への入島料 5ボリビアーノ(59)

 

島の入り口では

マンコ・カパックとママ・オクリョが出迎え

 

 

長寿の水があると聞いたが、コレのことだろうか。

 

 

持っていたのは1泊2日分の小さめの荷物とはいえ、

標高4000mだと階段を登るのも一苦労。

それでもお勧めして下さった方からは

「島のてっぺんまで行って下さい」

と言われていたので、必死に登った。

 

やっと到着したPuerta del Solという宿からの景色

 

 

「いやー、これは来た甲斐があるわ。」

 

 

 

 

翌朝6時半に朝日を見るために島の上まで登る。

 

 

「太陽の島だからね、朝日を拝まないとね。」

 

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。