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エクアドルからペルーのイキトスへの道

 

マイナーなルートのため情報が不十分なまま

「とりあえず行ってみるしかない」

と始まったエクアドルからイキトスへの旅。

 

エクアドルのカノアで再会したS輔さんと

R介君と、コカからエクアドル・ペルー国境の

ヌエバ・ロカフェルテを目指す。

 

 

コカ→ヌエバ・ロカフェルテの船

ロンプラのweb上の情報によれば月・木発だが、

実際は船の運行スケジュールは、曖昧だった。

 

しかしコカの船着場には町の規模からしては立派な

ツーリストインフォメーションがあり、

なんと英語が話せるスタッフもいた。

 

船着場でもヌエバ・ロカフェルテ行きの船情報は

現地の人から得られたのだが、どうも怪しい。

自分のスペイン語能力が低いだけに、余計に。

 

インフォメーションのスタッフによれば、

我々がコカに到着した翌日の5月17日()

ヌエバ・ロカフェルテ行きの船が出るとのこと。

料金は事前情報どおり1人15ドル

エクアドルのバス代などに比べると割高だ。

 

さらに、

今週末にペルーのパントハからイキトスへの

貨物船があるとか。

貨物船は月2~3便しかないらしいのだが、

 

それならナイスタイミング!!

 

結局のところ

貨物船が本当に週末に出るのかどうかは

ヌエバ・ロカフェルテに行ってみないと

確実な情報は得られないと思っていたが、

それでも知ることができてだいぶほっとした。

 

翌日出発することになったコカでは

貨物船で必要になるであろう物資の調達をした。

 

     ロープ

貨物船でハンモックを吊るため 2m弱を2本

     食材

船内で提供されるご飯は不味いものもあるそうだ。

パンや果物などを少し購入

 

そして翌朝5月17日 朝7時に船着場へ

 

既に乗客で一杯のボートを見て

「これじゃ沈没しそう・・・」と不安になる。

 

 

エクアドルのポリスもさすがにこの乗船数を見て

危険だと判断したのか、大半の客を降ろして

船のオーナーの手書きのちゃちな乗船リストを

読み上げ、乗客数を確認し始めた。

 

それによって乗客数が減ったとは思えないが

おかげで我々3名は乗船できたのだが、

 

 

大勢の客と荷物でパンパンのボート

 

もちろん、外国人観光客はうちらだけ

 

 

水面ギリギリを走るため、

沈没しないかどうかしばらく不安だった。

 

そしてボートの前の方は水しぶきがかかるので、

大きなビニールを広げて濡れないように乗船した。

 

 

ボートは揺れるし、座り心地はあまりよくない。

それでも少し居眠りして移動すること数時間

 

 

とある集落でお昼ご飯休憩 1食2.50ドル

 

本当はスープ付きなのだが売れ切れのためもらえず。

それでもボリュームは十分だった。

 

 

短い昼食休憩後、すぐまた船で移動

 

 

大半の乗客は途中の集落で少しずつ降り、

 

 

ヌエバ・ロカフェルテまで乗船していたのは

我々日本人3名と、地元民など10名くらい。

 

朝8時前にコカを出発し、

ヌエバ・ロカフェルテに着いたのは18時前

所要10時間くらい。

 

「あー、やっと着いた着いた。」

 

 

ナポ川下り第1弾は、エンジン付きのボート旅。

 

しかしイキトスへの本当の船旅はこれからだ。

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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