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パントハからイキトスへの貨物船 最終回

 

5月24日朝

何やら荷物をまとめ始める乗客が増えた。

イキトスの手前の町「マサン」で降りるらしい。

 

ここでしばらく停泊中に知ったのだが

マサンで船を下りて別の小さな船に乗り換えれば

1時間でイキトスに行けるそうだ。

 

「今から急いで荷造りして船を乗り換える?」

日本人3人で話し合ったところ、結局

「この貨物船でイキトスに向かおう」と。

ここまで来たらこの貨物船でイキトスに着きたいし。

 

貨物船はぐるりとまわってイキトスに向かうので、

到着は今夜20時だとか。

 

 

14時半頃、川幅が広がって見える。

 

すると「あそこからアマゾン川だよ」と。

 

おー!!アマゾン川!やっと来たかー!!

 

よく見るとちょっと流れが違うね、すぐそこから。

 

 

イキトスはここから8時間

あー、結構まだ先だね。22時半到着じゃん。

 

 

川幅の広くなってきたアマゾン川でも
手漕ぎカヌーで移動する人もいた。

 

 

イキトスへの貨物船で最後の夕日

 

 

イキトスの船着場に着いたのは、24日23時前

 

「この時間に下船してイキトスの宿探しをするより

船上でもう1泊して明朝宿探しをする方がいいね。」

 

 

そういうことになり、ハンモックでさらにもう1泊

 

この晩、隣の貨物船のエンジン音がうるさかった・・・。

 

翌朝6時 S輔さんに起こされて目覚めると、

周囲にいた地元民数名は既にいなくなっていた。

 

 

うちらもやっとイキトスに上陸だね。

 

 

貨物船でのハンモック泊、合計6回

やっと着いたー!!!今日はベッドで寝られるー!!

 

 

詳しく話したり書けば非常に長くなるけども、

イキトスに着くまでほんと色々あったなぁ・・・

 

船旅で無事にマナウスに着いた今となっては、

この貨物船に乗船できるまでも、乗船してからも

色んな意味で大変なこともあったが、

最初のこの貨物船が最も思い出深く、面白かった。

 

わざわざエクアドルから船旅でイキトスを目指す

なんていうやや無謀なルートをご一緒して下さった

S輔さん、R介君、本当にお疲れ様でした!

そして、ありがとうございました!!

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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