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イキトス

 

陸路では行けない世界最大の町、イキトス。

 

ジャングルツアーの拠点となる町なのだが、

ツアーに参加する気は元々全くなかった。

 

貨物船に乗って、

川沿いの人々の生活を少し見られただけで十分。

それにアマゾンツアーよりも、ベネズエラの

エンジェルフォールとロライマへ行くことの方が

ずっと興味深いからだ。

 

イキトス滞在中にしたことといえば、

ベレン地区とその周辺の散歩

 

 

ベレン地区には市場があり、鮮魚エリアには

アマゾン川で獲れる魚が売られている。

 

 

おばちゃん、大きい魚ですな!

 

 

亀はどうやって食べるのかしらね。

 

 

これがピラルクの切り身らしい。

おー、ほんとにあった。

 

ピラルクとは、アマゾン川流域に分布する

アロワナ目アロワナ科の世界最大の淡水魚の1つ。

成魚の体長は3mにもなるという。

進化において1億年間殆ど姿が変わっていない

と考えられ、生きている化石とも言われている。

 

ワシントン条約による保護動物に指定されて

いるが、アマゾン川流域の市場では食用肉が

売られている。

 

 

そして念願のピラルクをいただく。

セントロ近くのメルカドで12ソル(360) 

量のわりにやや高い。稀少動物だしね。

 

臭みのないさっぱりした白身魚の揚げ物

とてもおいしゅうございました。

塩茹でしたピラルクを注文した友人に

味見をさせてもらったが、それはそれで旨し。

 

 

市場のすぐ裏に水上ハウスが広がっており。

まあ、見るからに貧困街なんだけども。

我々3名は問題なく出歩くことができた。

 

 

階段を降りて行くと、民家のすぐ近くまで行ける。

 

 

足場の木材、ずっと浸かっていて腐らないの?

この板、なんか割れそうで怖い。


こんなゴミだらけの川には落ちたくない!

と私はそこそこの場所までしか行かず。

 

 

家の入り口には移動手段であるカヌーが。

子供がカヌーの上で水浴びしていた。

 

え、そもそもその水はどこから?

川の水・・・だよね。

遠目ではわりと綺麗に見えるけど、地下水?

 

 

ベレン地区、

一体どうやって生活用水を得ているんだろう。

 

 

 

「ちょっと遊びに行ってくる~」

きっと我々にとっての自転車代わりかな。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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