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タバティンガからマナウスへ

 

5月31日()

タバティンガからマナウスへの船は14時頃に出港

 

船はPorto Brasから出航しており、

3泊4日で料金は

ハンモックの場合1人170レアル(8500)

合計8回の食事代込み

 

まさかマナウス行きがこんなに混雑するとは

 

 

低めに吊るした私のハンモックからの視線

左側

 

 

前側

 

 

これまでのハンモック船の中で最も混雑していた。

おかげで自分のハンモックの高さを調節しては

なるべく隣接した人と接触しないようにした。

 

そういうことをしちゃうのが、日本人だよね。

 

 

食事は小さな食堂でこのように1人1人自分の分を

もらっていただくシステムになっている。

 

1度に15人くらいしか食べられない食堂前は、

毎回長蛇の列ができていた。

おかずによってはなくなり次第終了ということも。

多くの人が最後の方にならないように並んでいた。

 

ご飯は、ペルーの貨物船と比べると量・質ともに

ずっと良い。

 

朝ご飯はパンと甘~いミルクコーヒー

 

<昼ご飯>

ご飯、パスタ、チキン、ジュース

 

 

<夜ご飯>

ご飯、パスタ、牛レバー、挽肉とじゃが芋の炒め物

 

いつもあまりに夕食の時間が早いので(18時前頃)

自分の容器にもらっておいて

食べたいときに食べたときの写真

 

 

冷水機があるので水はいつでも飲むことができたし、

お手洗いは便座のある洋式トイレで

しかもトイレットペーパーが完備されており、

「高いだけあってブラジル船は快適だ」

と何度も思ったものだ。

 

 

そしてブラジルに入ってからは

アマゾン川流域の生活のわりには

集落には電線が張られており、

ペルーよりもずっと発展してきている様子が見えた。

 

 

川岸の牧場

 

 

船から眺められる景色の大半はやはりこんなん

 

「正直、見飽きたね。」

 

 

マナウスに近づいてきた頃には、漁船を見かけた。

 

 

そして4日目の朝9時半頃

 

マナウスだ!

ビルが立ち並んでいる街なんて久々だ!

 

 

マナウスまでの船の乗客のほとんどは、

当然のことながら大半がブラジル人。

黒人系の人々が多かった印象を受けた。

 

ペルーの貨物船と違ったことは、

「服装が小奇麗な人が多い」

「身だしなみを気にする、コロンを使う人が多い」

No music No life」なのか、

持ち運べるスピーカーを持っている人が多く、

さらに常に音楽がどこからか聴こえてくる。

 

 

ブラジル船は人が多かったが

ペルーの貨物船よりは快適度が高かったものの、

 

「まあもうハンモックでの船旅はないだろうな」

 

そう思いながらマナウスに辿り着いたのだが・・・。

 

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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