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<情報ノート ベネズエラ>

 

何かとよろしくない情報が多いベネズエラ旅行。

訪問箇所は少なかったものの、ベネズエラ滞在を

通して得た旅の注意点もろもろをご紹介します。

どなたかの今後の旅のお役に立てれば幸いです。

 

ベネズエラ滞在期間:2011年6月12~29日

 

<お金について>

ベストは米ドルかと。現金のみで滞在して下さい。

闇両替でボリーバルフェルテを得て下さい。

ATMでお金を引き出す・カードで支払うと

公定レートのため非常に損をします。

また、カードのスキミング率は100%という噂も。

大金を持ち込むのは怖いのですが、現金主義で!

 

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンでの闇両替は

町中でやった場合

20ドル紙幣だと1ドル=7.0BsF

50100ドル紙幣だと1ドル=7.5BsF

何故か高額紙幣の率は良い。

国境を接しているのもありブラジルレアルも可能

1レアル=4.8BsF

Turisticos Alvarezのフランシスコに代理で両替を

頼んだところ、

20ドル紙幣でも1ドル=7.7BsFで可能だった。

 

シウダー・ボリーバルの闇両替は

エンジェルフォールツアーを申し込んだ

Conexion Toursでは20ドル紙幣でも1ドル=8BsF

ブラジルレアル不可

 

<出国税について>

コロンビアと接するククタ国境、マラカイボの国境

からの出国税は76BsF

サンタ・エレナ・デ・ウアイレンからはない

 

<検問について>

幸い私は滞在中に検問らしい検問はなく。

パスポートを提示する程度で済みました。

以下知り合った旅人から聞いた話をもとに書きます。

 

バスなどで移動中に警察による検問があり、

場合によっては建物内で荷物をチェックされる。

 

手荷物を調べられ、所持金を尋ねられ、

中には全裸になることを要求されることも。

女性の場合は女性の警官が対応するようです。

 

服・靴は念入りにチェックされるそうです。

トレッキングシューズの底を切られた人も。

 

自己申告した金額よりも隠していたお金を

見つけられ、実際は多かった場合などは

「逮捕する」というような流れになり、

そうなるともはや脅しに近い。

手錠をかけたり、賄賂を要求してきます。

 

実際、隠した100ドル紙幣4枚を見つけられて

どうにもならず仕方なく100ドル渡して

やっと解放してもらえた人がいました。

警官が腐っている国、ベネズエラらしい話。

 

 

<検問をパスする対策>

預け荷物はチェックされないようなので、

大金は預け荷物の中の衣服など入れるなど、

分散させて忍ばせる。

 

隠しポケットやマネーベルトは意味無し。

怪しくない程度の現金を財布に入れておき、

所持金を自己申告。

 

いざというときは賄賂で乗り切る。

5、10ドル紙幣を持っているといいかも。

 

 

ベネズエラ旅行をした人のうち

検問で不愉快な目に遭った人の割合は

どれくらいなのかは分かりません。

「問題なかった」という友人がほとんどです。

なるべくなら複数で旅行する方がいいようなので

ベネズエラ入国前に仲間を見つけると良いかと。

<街の治安>
サンタ・エレナ・デ・ウアイレンは特に問題なし。
暗くなってからでも外出して外食が可能です。

シウダー・ボリーバルは18時くらいに
人気がなくなるので、早めに宿へ戻りましょう。

その他の街へ行かれる方は、宿の人に注意点を
ご確認下さい。

 

どうぞどなたさまにとっても

安全で楽しいベネズエラ旅行になりますように。

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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