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ベネズエラからコロンビアのメデジンへ

南米大陸の訪問予定最後の国、コロンビア。

2011年6月30日 やっと入国!

 

6月28日

シウダー・ボリーバルから20時発のバスで

サン・クリストバルまで25Hほど
Expresos Los Llanos
社 205BsFだった。

 

29日21時半という嫌~な時間に着いたので

コロンビアのククタまで乗り合いTaxiで移動を決意。

運賃は100BsFと言われたがゴネまくって50BsFに。

地元民でさえ80BsFだったようだが。

おかしいな、友達は35BsFだったそうなのにな。

 

通常はサン・アントニオからククタへ行くはずだが

嘘か本当か、土砂崩れかなんかで封鎖中とか。

早口のスペイン語で「乗れ乗れ」とまくしたてる

ドライバーの話は余計に分からず。

こんな時は「スペイン語を勉強しておけば・・・」

と毎回思う。

 

サン・クリストバルの夜のバスタミに野宿するより

ククタに行ってしまった方が安全そうだったので

多少高くてもククタ行きを選択。

安全をお金で買えるなら、もちろん買いますよ。

だってまだここはベネズエラだし!

 

ドライバーはククタまでの道を間違えていたので、

いつもの国境を通れないのは真実らしかった。

そのため少し迂回してククタに向かった。

そしてそのルートにイミグレーションはなく。

 

おかげで30日午前2時にククタのバスターミナルに

到着したが、朝までベンチで居眠りなどして待機。

なんせイミグレを通らないで入国したので。

朝イチのローカルバス(1400コロンビアペソ、30)

イミグレのあるサン・アントニオへ向かった。

 

イミグレでベネズエラ出国税76BsFを払い、出国。

続いて

コロンビアのイミグレまで荷物を背負って橋を渡り、

やっとコロンビアに入国。

イミグレの人は、コーヒーを飲んでいた。

さすがコーヒーの産地。

 

ローカルバスでククタのバスターミナルに戻り、

13時発のメデジン行きのバスチケットを購入。

言い値は70000ペソで、64500ペソまで下がった。
※コロンビアのバスは値下げ交渉すべきだそうだ。
(7万ペソは3211円。バス代、結構高いね。)



 
13時発のバスはしばらく山道をうねうね走ったので

ちょっと酔ってしまった。

地図上では遠くはなさそうなククタ~メデジン間。

山道を通るので時間がかかるんだね。

 

メデジンのバスターミナルに着いたのは1日朝6時。

食料を中心に入れた2つ目の手荷物から醤油臭がし、

ペットボトルから醤油が漏れていることが判明。

残念ながら朝っぱらからバスターミナルで捨てた。

 

大事な醤油を失ってしまい被害もそこそこあったが、

シウダー・ボリーバルを出てから合計58時間、

無事にメデジンに到着できたので落ち込まず。

 

北バスターミナルからメトロと呼ばれる鉄道で

お目当ての宿がある最寄のSuramericana駅へ。

 

Hostel Medellinはドミトリーが一杯だったので

Palm Treeを紹介され、行ってみると・・・

ボリビアのTupizaで知り合ったYちゃんに再会!

メデジンにいるのはfacebookで知っていたけども、

まさかまだいたとは!

メデジンが快適過ぎて、もう2週間もいるそうだ。

 

確かにホステルは綺麗だし、快適そう。

そんなに良い所なんだね、メデジンの街も。

ここならほっと出来そうだな~。

 

 

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コメント

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醤油。

キッコーマンの醤油、グアテマラで結構売ってるよ。
パナハッチェルとフローレスのスーパーで見たし、アンティグアとかシェラにも聞けばあるかも。
醤油は日本人の命です!

キッコーマン!!

失った直後にまた手に入る国に行くとは!
やっぱり、グアテマラには呼ばれていたんだわ。

二度と漏らさないように運ばなくちゃね。
教えてくれてありがと~。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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