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メデジンで沈没注意!

2011年7月1日

メデジン到着日に宿で偶然再会したYちゃんの案内で

この日の午後はゴンドラに乗って市内を見渡しに。

 

まるでスキー場にありそうなこんな立派な乗り物だが、

運賃はたったの1750ペソ。およそ1ドル。

 

 

斜面に住居がびっしり。

 

 

ゴンドラはここらに住んでいる人たちの足となる
 

 

国立公園へと向かうゴンドラも運行していたので

乗り換えて行ってみた。(運賃は片道3500ペソ)


まるで林の上を空中散歩しているようだった。

 

 

我々は15時くらいに軽装で訪れてしまったので

歩いて20分ほどの警察の詰め所に寄っただけだが、

時間があれば広大な公園内を散歩したかった。

 

 

メデジンにいらしたら、

ぜひ天気の良い日にゴンドラに乗るべし。

 

 

そして最近のメデジンの天気は、

晴れれば日差しが強くて暑い。30℃くらいかと。

湿度はあまり高くなく、洗濯物が乾きやすい。

夜は涼しくなり、

朝方は少し肌寒いので、ブランケットが必要なくらい。

大体1日か2日に1回は雨が降るが、主に夜。

 

サンドフライはもちろんいないし、

蚊もハエも最近見てない。

 

滞在中のホステルPalm Treeのすぐ前には

大型スーパーがあり、すぐ買出しに行ける。

 

宿内の掃除はお客さんが多いわりに行き届いており、

綺麗な台所で設備も良く、自炊しやすい。

ガスはプロパンじゃないみたいだし、

ライターやマッチを使わず着火できるのに感動した。

 

手洗いの洗濯場、干し場もある。

(洗濯機は1回8000ペソ 約365円でちょい高い)

 

スタッフは英語が通じるし、とても親切。

掃除のおばちゃんはスペ語しか話せないけど、

これがまた「綺麗好きの働き者のお母さん」

って感じで凄くいい。笑顔に癒されます。

 

もちろん、WiFiあり。おかげでネットしまくり。

朝ご飯にはパン2枚と卵2つもらえるし、

ブラックコーヒーもいただける。

 

トイレットペーパーも完備されているし、

お湯シャワーを浴びられるし、

大きいバスタオルも借りられる。

 

この宿の残念な点を挙げるとすれば、

2段ベッドの縦横幅が小さめなこと。

さらに上の段はベッド柵がないので、

落ちそうでちょっと怖い。

実際、落ちた人がいたが、怪我はなかった。

私は下の段で良かったぁ。

 

 

市内には近代的なショッピングセンターが

いくつもあり、なんでも手に入りそう。

着古した服を捨てるために、何着か買い換えた。

 

 

つまり何が言いたいかっていうと・・・

 

「メデジン、ここには住める(沈没できる)

 

 

これまでのメデジン滞在は

7月1日 午後 メデジン観光

7月2日 日中は蚤の市などへ出かける

蚤の市

 

 

ボテロの作品がある広場

 

 

7月3日 終日宿で調べものなどに徹する。

7月4日 ショッピングセンターへ買い物

7月5日 荷物の整理や小包の郵送

 

7月6日の今日でもう6泊目になるが、

きっと今日ものんびりしてしまうだろう。

 

気が向いたらYちゃんがお勧めしてくれた

街の図書館にでも行ってみるとするか。

とにかく、図書館が綺麗で驚くらしい。

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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