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トトゥモ火山

 

地球の歩き方によれば

「地中から吹き出す泥が積もってできた小さな山で、

山頂におよそ4畳ほどの泥温泉がある。

温度は約27℃、深さは2800mあるというのだが、

沈むどころかぷかぷか浮かんでしまうから不思議。」

 

へぇ~。面白そうじゃない。行ってみよう!!

 

元々ここを訪れた友人から「ぜひ行ってみて」

と言われていたので、7月12日に行ってきた。

 

ここを訪れるには、ツアーに参加するのが一般的。

泊まっている宿Casa Vienaで申し込んだところ、

入場料込み、昼食無しで30000ペソ(1350)

昼食付きは40000ペソ(1800)

とても450円プラスしてまで食べるご飯とは思えず、

お昼ご飯はサンドイッチを作って持っていくことに。

その方が安上がりな上に食べたいものを食べられる。

 

7月12日 朝8:30頃

宿に迎えが来て、その後バスで合計20人弱のお客を

あちらこちらへ迎えに行くのに約1時間。

 

トトゥモ火山はカルタヘナから52km離れており、

移動し始めてしまえばそう遠くはなかった。

 

火山口といえば、

どんな道を登らされるのかと思ったら

 

 

こんなに小さかった。

 

 

バスで乗りつけて、バス内で服を脱いで水着になり、

すぐに山頂の泥温泉に行ける。

なんとも簡単な観光場所なのだろう!!

 

 

山頂の泥温泉は既に多くの観光客でいっぱい。

 

 

おじさんにマッサージをしてもらう人もいた。

3000ペソ(135)は後で支払えばOK

 

 

そして自分も入ってみると・・・

 

 

「本当に浮く!!(笑)」

  

身動きがとりづらく、でも浮いていて変な感じ。

泥だらけの人たちの中で、泥の中でもがく。

とても不思議で、おかしくて笑いが止まらず。

 

 

※カメラを預けて撮ってもらうと3000ペソ

 

 

しかしあまりの客の多さに窮屈に感じられ、

しばし浮遊感を堪能して出てきた。

 

 

全身の泥はすぐ近くの湖で洗い落とせる。

 

 

おばちゃんに桶で水をかけてもらうと3000ペソ。

もちろん自分で洗い流せるのでお断りした。

 

 

帰りに海沿いの食堂に寄り、昼食付きで申し込んだ

ほとんどの人はここで昼食をとっていた。

メニューはたぶんチキンか魚から選べたようだが。

 

 

私は1人浜辺でサンドイッチを食べたわけで。

 

そして15時過ぎに宿の近くへ戻ってきた。

 

 

明日13日は南米を離れ、一旦マイアミへ。

 

 

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コメント

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楽しそぉ~♪

久ぁ~~しぶりにコメント。何この温泉?!楽しそう!!

泥温泉

どろんこになってうまく身動きがとれないのに浮くという
なんともおかしい体験、ぜひ一度!!

久しぶりのコメント、ありがとねぇ~。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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