スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

危うく沈没を免れる

 

サン・ペドロの居心地は非常に良かったのだが、

私はまだ中米を全く知らない旅人だった。

「こんなとこでゆっくりしてちゃ先に進めん!」

と思い、4泊してから出ることにした。

 

7月23日 この日も朝から天気が良かった。

おかげでもう1泊したい気も沸いてきたが、

ここでもう1泊したら後々の行程に響くと思われ

たので「今日こそ出る!」と言い聞かせた。

 

S司君、お見送りありがとう。またどこかで!

お互いしばらく中米にいるなら、また会えそうだね。

 

サン・ペドロ・ラ・ラグーナから

対岸の町パナハッチェルまで船でQ25、約40

 

パナハッチェルには民芸品のお店が多く、

夏休みシーズンとあって観光客も多かった。

 

私はこのままティカル遺跡の観光拠点となる

フローレスへ直行するつもりだったので、

ここで4時間ほど時間を潰す。

 

フローレスに行くには一度グアテマラ・シティ

(以下ガテ・シティ)を経由する必要があるのだが、

治安が悪い、ローカルバスの運転手が殺害される

こともある、など評判の悪いガテ・シティを

安全にスムーズに抜けるために、

「高くても通しでチケットを買おう」と選択。

 

バスを取り扱う会社はいくつもあり、どこも

フローレスからアンティグア経由でガテ・シティ

のバス会社まではマイクロバスで移動し、

ガテ・シティからフローレスまでは大きいバスで

移動するというものだった。

そして

今夜のフローレス行きの夜行バスがどうやら

「最高級のバスしか残っていない」と言われる。

かといって1泊してから出るのも嫌だし

他を探すのがめんどくさかったのもあり、

60USD分、Q480(4800)で購入。

 

グアテマラの最高クラスのバスがどんなもんか

と思っていたが、グアテマラ国内のバスにしては

もちろんいい。

が、ボリビアを除く南米諸国のバスと比べると、

普通っちゃ普通。

ただ、

○乗車時にハムチーズサンドと缶ジュース1本

もらえたこと、

○車内の気温が激寒ではなかった

○お手洗いがなんと男女別で、紙もあった

○客層は観光客中心で良い といったことは

最高級クラスのバスだったためであろう。

 

 

16時にパナハッチェルを出て、

21時前にガテ・シティのバス会社に到着。

乗車前には飛行機でもないのに

中途半端に荷物をチェックされた。

バスジャック対策か?!

 

乗車時に配られたパンを食べ、ジュースを飲み、

バスはフローレスへと向かった。

 

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。