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パレンケ遺跡へも行ってみた。

 

メキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡。

パカル王が統治した7世紀に繁栄したパレンケ。

9世紀から都市は段階的に放棄され、10世紀末に

トルテカ人と思われる異民族が侵入したときには

既に廃墟状態であったという。

1746年にスペイン人神父が訪れて発見に至る。

1987年、世界遺産に登録されている。

 

ティカル遺跡に引き続き、
こちらのマヤの歴史にも
触れてみよう。

 

7月26日 グアテマラのフローレスから

メキシコのパレンケへ移動

 

シャトルバス代はQ265(2650)

5時にマイクロバスがフローレスの宿まで

ピックアップしてくれる。

 

国境はボートで川を渡るのかと思いきや、

10時頃に車でグアテマラ・メキシコ国境に着く。

 

グアテマラの出国税は「ここの国境はQ40だ」と

ドライバーに言われたが、パスポートを提示した

ときには何も請求されず。もちろん自ら支払わず。

こりゃラッキー?!

 

メキシコ側に移動し時差を1時間早め、入国。

シャトルバスに同乗していた米国人男性が何やら

入国にモメていたのでしばらく待たされた。

後で「待たせてすまない」と言ってくれたし

自分のことじゃなかったから構わなかったが。

 

 

12時頃にイミグレを出て14時にパレンケに着く

こじんまりとしたパレンケの町を荷物を背負い

汗をかきながら手頃な宿を探した。

 

そしてPOSADA ACHA’N-KA’ANに決めた。

最上階の10ベッドドミ、170ペソ(460)

※1メキシコペソは約6.6

WiFi付きでこの値段はありがたい。

 

翌7月27日、パレンケ遺跡へ

 

宿の近くからパレンケ遺跡への乗り合いバスが

出発していた。遺跡まで片道10ペソ。

遺跡の入場料として51ペソ支払い、遺跡へ入場。

 

自然保護区入域料25ペソ別途、と聞いていたが

支払いを求められることなく入り口に着いた。

ここでもちょっと得した気分♪

 

入り口から歩いてすぐ、神殿と対面

「おー!もういきなり?!」

 

 

右手前が神殿13、奥が碑文の神殿

 

 

パカル王の墓が発見された碑文の神殿

神殿正面には69段の急な階段がある。

 

 

パレンケ遺跡はメキシコに存在する遺跡のためか

だいぶ修復されており、
遺跡内の芝生は綺麗に刈られてあり、

遊歩道も整備されている。

「これが貧乏なグアテマラとの国力の違いか・・・?」

遺跡に着いた途端、こんなことを思う自分がいた。

 

 

だってほら、こんなに整備されているんだもの。

宮殿に腰掛けて眺めた風景

 

 

しかも、遺跡の真横には土産物屋がたくさん。

 

 

「ヤスイ、トモダチ」と声をかけられた。

うーん、なんかムードを壊されて少し残念ね。

 

 

十字架の神殿から撮影した碑文の神殿と宮殿

 

 

塔の壁面は東西南北を指していることから

天体観測所といわれている宮殿の塔

 

 

こちら宮殿にあるトイレの跡

ある英語ガイドの説明を盗み聞きしたところ

下水設備があったらしい。レベル高いね!

 

 

宮殿のこの天井部はマヤ・アーチであるらしい。

 

 

出口へ向かう途中にはジャングルの中に埋もれた

遺跡群も残っていた。

 

 

先人達はこの川の水を生活用水にしていたのかな。

 

 

パレンケ遺跡の観光のポイント

○パレンケのセントロから乗り合いバス片道10ペソ

○入園料は51ペソ、自然保護区入域料25ペソ

○公開時間は朝816:30 朝イチがオススメ。

○暑くなるので水は必ず必要

○蚊はいなかった様子

○サンダルでも行けるが歩きやすい靴の方が楽

○よほどの遺跡好きでもなければ半日あれば十分

(時間がなければ遺跡観光後、夜行で移動も可)

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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