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サンティアゴ・デ・クーバ

 

9月3日

ビーチリゾート地バラデロのバスターミナルから

バスはほぼ定刻の2140頃出発。

キューバ第2の都市サンティアゴ・デ・クーバへ

着いたのは翌日の13時前。

 

バス内は夜間クーラーが効いており肌寒く、

またトイレから漂うアンモニア臭が充満しており、

さらに前後のシート幅が狭かったので

値段のわりに快適とは言えず。

約14Hのバス移動はなかなか疲れた。

 

バスターミナルに到着すると、

カサ(民泊)の客引きでいっぱい。

 

「うちは2人で15CUC、朝食付きだ」

「おれんとこは送迎タクシー代タダだ」

 

4~5人の客引きに囲まれて一方的に交渉してくる

客引きに戸惑う我々。

どこも条件はさほど変わらない。

どこでもいいけど選び難い状況になったので

S司君は「あみだくじで決めよう」と言い出して

すぐ書き、客引きに好きな線を選ばせて決めた。

 

 

 

サンティアゴの旧市街はスペイン、フランス両様式の

建物が混在しており、道も狭く、
かつて走っていた路面
電車の線路も一部残っている。

 

 

 

 

セスペデス公園とアスンシオン聖堂

 

 

 

 

坂道が多いので街歩きはちょっと疲れた。

9月上旬の日中は、まだ暑かったし。

 

 

 

 

サンティアゴの住民は黒人やヨーロッパ系白人と

アフリカ系の特に黒人との混血のムラートの割合が
多く、
白人は1割ほど。

そのため街の雰囲気は他の街とは異なる感じがした。

 

 

涼しくなってから外で遊ぶ子供たち

「徒競走」単純な遊びですな。

 

 

建物は老朽化していて味があるサンティアゴ。

人々の生活は物質的に豊かとは言えない印象だったが、

マイペースに生きる人々の姿を見られた街だった。

 

 

平日の真昼間からドミノやチェスをする人々

チェスはキューバルールがあるそうだ。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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