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これがあのガンジス

10月6日(火)

 

朝は6~8時まで、手漕ぎボートに乗り、

ボートからガンジス川の様子を眺めました。

川の水は我々の感覚からすれば本当に不衛生。

でもそこでは本当に

身体を洗う人、洗濯をする人、祈る人、

水を口に含む人などは日常茶飯事。

泳ぐ人も数名いました。

川岸にはたくさんのゴミがあるし、

遺灰は流されているそうだし。

聞いてはいたけれども全て事実であり、

信じがたい光景で言葉を失いました。

異文化・習慣の違いと言うのは簡単。

でもこれって・・・。

しばらくしてから、遺体が見えました。

同じボートに乗ったオランダ人女性も

「あれは遺体よね?」と。

 

また、焼き場は2箇所だけです。

ヒンドゥー教徒の中には、車や鉄道、

飛行機を使ってまでここへ遺体を運んで

来るそうです。

薪で燃やすと4000ルピー(8000)

電気だか機械だと500ルピーだと

ガイドが教えてくれました。

薪の方が信仰的にはいいのかも

しれないけど、エコではないよね。

そんなことはいいとして、

インドで経験しておきたいことが

またひとつ達成されて、良かった。

また、ガンジス川に365箇所ある
「ガンガー」という身体を洗ったり
お祈りしたり水浴びするような
ところでの、ある風景。

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No title

母と楽しみに読んでいます。ガンジス河の光景は衝撃的です。
 音や匂いが加わったらもっとすごいでしょうね。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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