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ハリスコ州の郊外で民泊


Yさんがウイチョール族の民芸品を買いに

ハリスコ州の郊外の集落へ行くとは聞いていた。

ビーズを使ったアクセサリーがかわいいらしい。

 

アクセサリー類に関心の低い私だが、

ウイチョール族とはなんぞや?

どんなところで生活して作っているんだろう?

と思ったので、同行させてもらおうと決める。

 

11月7日

チワワから21時頃発のバスでフレスニージョへ

(約10H、710ペソ)

 

11月8日 朝7時半頃フレスニージョに到着

※時差があり、1時間早まった。

フレスニージョからウエフキーヤへ

(約3H、99ペソ)

 

ウエフキーヤでメキシコ・シティから来る

Aさんと待ち合わせ。土地勘のない我々は

Aさんの案内なくしては集落へ行けないからだ。

 

11月10日

Aさん、Yさんと3人でウイチョール族が住み、

民芸品を作っているサン・アンドレスへ向かう。

 

偶然にもAさんの知り合いがウエフキーヤで

「ちょうどそこへ戻るところだ」ということで

車に乗せていってくれた。

なんと有り難い!!(ちなみにバス代150ペソ)

 

後に分かったことだが、
乗せて行ってくれたメキシコ人2人の

EmigdioEliasは公務員のようで、
村落開発に従事
しているらしい。

現在はサン・アンドレスに滞在しているそうだ。

 

15時半頃にウエフキーヤを出て、

舗装道路を走ること3時間弱 ちょっと休憩

 

未舗装道路を走ること1時間強

車内で日本の音楽をしみじみと聴き入る。

中島みゆきの「時代」

槙原敬之の「遠く遠く」 などなど

 

iPodって、イイネ。欲しくなってしまった。

 

 

20時頃にサン・アンドレスに着いたのだが、

荷台に乗せた荷物のまー埃っぽいこと!

メキシコ・シティでバックパックカバーを
新調して
良かったと思った。

 

宿なしの我々はAさんが前回泊まらせて

もらったお宅に泊めてもらえないか頼みに行く。

突然の訪問にも関わらず、迎え入れて下さった。

 

いやー、ほんとにありがたい。

 

そのお宅はサン・アンドレス1のお金持ちらしく

周辺の家に比べると家具類はかなり充実していた。

ガスで調理できたし、電子レンジもあったし。

でも水道はないので飲料水以外は

川の水を汲んできた水槽からすくって使用した。

 

 

ウエフキーヤ行きの次のバスが翌々日なので、

ここで2泊させていただいた。

 

朝ごはん用にタコスを焼くお母さん

 

 

Muchas gracias!!

 

 

サン・アンドレスの風景をご紹介

集落の広場・・・といっても栄えてはいない。

 

 

土れんがの平屋の建物がほとんど

 

 

仲の良い兄弟 手を繋いで歩いててかわいかった。

 

 

子犬と女の子 まるでぬいぐるみ状態の子犬

 

 

展望台から見た夕日

 

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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