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Artesania de Huicholes ウイチョール族の民芸品

 

2011年11月11日

サン・アンドレスは標高がやや高いので

朝晩はやや肌寒かった。

朝7時頃、吐息が白くなったほど。

 

 

主にビーズ製品を買い付けに来たAさん、

お土産を買いに来たYさんと共に

民家などで民芸品を見せてもらう。

 

立体的なお花のネックレス

 

 

 

ほんとよく出来ているよね~。

 

 

ブレスレットの太さも柄も様々

 

 

こんなのを普通に身に付けているから凄い。

 

 

男性の服装は白地に派手な刺繍がしてあり、

しかも色もかわいらしい。

さらにど派手な花柄のバッグも普段使い。

こんな服装をした人々が住んでいるなんて。

 

 

このお面「マスカラ」の緻密な仕事といったら!

 

 

実はこんなにデカいからさらに驚き。

 

 

 

おばちゃん、たくさん買うからまけてよ~。

 

 

私は布バッグが欲しくて色々探しまわった。

 

 

シカとペヨーテという幻覚サボテンが

ウイチョール族には重要な存在なので、よく

バッグやブレスレットなどの模様になっている。

 

 

 

ウイチョール族はメキシコ中央高原の山間部に住む

農耕民族で、最も文化変容の少ないメキシカン・

インディアンの1つとして知られているそうだ。

集落はここサン・アンドレス以外にもある。

 

ペヨーテについてはコチラを↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%86

 

 

 

なかなかデザインと値段と質に見合うバッグがなく、

お世話になっていたおうちのバッグが気に入って

それを300ペソ(約1638円)で譲ってもらった。

 

 

 

この集落でAさんとYさんは結構買い物していた。

私は刺繍の布バッグとビーズアクセサリーを少し。

 

 

1人だったらここへは絶対に来られなかったので

案内して下さったAさんには本当に感謝しています。

ウイチョール族のことを知らなかった私には

とても貴重な体験でしたし、楽しかったです。

 

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
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いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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