スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バングラデシュの旅 ①ダッカで外輪船に乗るまで

 

2012年1月22日

ヤンゴン8:30→バンコク10:15

空港のコンビニに行くだけでえらく感動し、

駆け足で一時のバンコク滞在を楽しむ。

バンコク19:50→ダッカ21:20

(航空券はBangkokAirwaysHPで年末に

購入。BKKDAC往復12380THB(31404))

 

 

やってまいりました、まさかの

2年ぶり2度目のバングラデシュ。

再訪するとは思っていなかったが、

今回はCちゃんとどんな旅ができるか

楽しみだった。

 

2週間弱でバングラを周り尽くすために

わりと高速移動の旅を続けることに。

 

1月23日

お昼前にダッカのBIWTCのオフィスで

この日の夕方にダッカを出発する外輪船:

ロケットスチーマーのチケットを買い求める。

 

 

どうやら国のお役人が仮予約している個室が

埋まらなければ我々が買える、とのこと。

仕方なくキャンセル待ちのために1時間弱

そこで待つことになった。

「買えないとルート作りに困るんだよなぁ」

 

お昼過ぎにやっと1等キャビンを売ってくれた

オフィスのおじさんは突然

「最近病気で妻を亡くして寂しい。

治療費にお金がかかったから貧しい。」

など勝手に身の上話を始める。

さらにチケットの支払い時にバクシーシ、

つまりはチップを要求してきた。

 

「相変わらずだなー、バングラ人()。」

ホテルのチェックアウトまで時間がないので

チケットを受け取って立ち去りたい我々は

着いたばかりで小額紙幣がなかったので

お釣りをもらえなくても良い金額を手渡す。

チケット代1770タカ+チップ30タカ

合計1800タカ(約1800円、1人900円)

 

チップ30タカは約30円であるため

「こんだけ?!」と不満そうなおじさん。

支払いは支払い。ちゃんと払ったじゃん!

と強気な姿勢で部屋を立ち去る我々。

「今日発のチケットを買えて良かったね!」

と喜びながらホテルへ戻った。

 

 

16時半頃からダッカの街が

バスや車、リキシャーで非常に混雑してきた。

 

ロケットスチーマーはショドルガットという

船着場から出航するのだが、

滞在していたホテルから4kmほどなのに

そこに辿り着くまで相当時間がかかった。

CNGというTaxi代わりの3輪の乗り物は

誰もそこへ連れて行きたがらないし、

船着場方面へ路線バスも見当たらない。

出航時刻の18:30には間に合うだろうと

とりあえず歩いて向かった。

途中で色んな人に行く方向を教わりつつ。

 

最後の1kmほどはリキシャーと交渉して

荷台に荷物と共に座って移動したのだが、

 

 

このように周囲の人々の注目を集める。

 

 

有名人であるかのように常に誰かに見られる。

それがバングラデシュ旅の特徴の1つ。

 

 

どうにか18時前にショドルガットへ到着し、

リキシャードライバーに乗車前に交渉した

とおり20タカ(20)を手渡すと

 

200タカだ」と後から着いて来た。

20200の違いくらいのベンガル語は

分かってるわい。」と日本語で抗議。

 

結局20タカも受け取らなかったので

「それならいいよ」、と我々は足早に

乗船口の通路に向かった。

つまり、無賃乗車したことになる。

 

このやりとりを見ていた周囲のバングラ人も

「そりゃ200はないな」と思ったのか

「払ってやれよ」と加勢してこなかったし、

弱気で交渉下手なリキシャーだったので

仕方ないと割り切る。

 

そんなこんなでやっとこさ

ダッカ18:30発のロケットスチーマーに乗船

 

 

アレ・・・?この船知ってるかも・・・?

 

 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Twitter
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。