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バングラデシュの旅 ②ロケットスチーマーでの船旅

 

18時頃にやっと乗船したロケットスチーマー。

船の入り口に入った途端に思った。

「あ、この船に乗ったことがあるわ」と。

1等キャビンまで迷わず行けたし、何より

2年前に乗船していたクルーがまだいた。

まさかの同じ船!その名もOSTRICH

まあ、いいんだけども・・・。

 

ロケットスチーマーは現在3艘で運行

しているとオフィスの人に教わっていた。

急遽訪れることになった2度目のバングラで

同じ船で旅をすることになるなんて、

偶然にしては結構凄い確率。

 

それはさておき

1等キャビンに入ってすぐに取り掛かったこと

     蚊の退治

小奇麗にされたキャビンだが、

蚊が15匹くらいはいたので2人で潰しまくる。

 

     ゴキブリの退治(2匹)

バングラですもん、そりゃいます。

この時からゴキブリが出現したときは

触りたくないけども殺せる私が殺傷係り、

殺せないが死骸は処分できるCちゃんが処分係り

という完璧な役割分担が出来た。

 

     最後は蚊取り線香を部屋に充満

 

これらのひととおり作業が済んでから

1等キャビン用の船のデッキから外を眺める。

混雑した船着場は、いかにもダッカらしい。

 

 

この晩提供された夕食(別料金1200タカ)

カレー風味の炊き込みご飯と

チキンとジャガイモのカレーと卵カレー

カレー味ばっかりだけど、美味しかった。

 

 

夕食をサーブされる時に自分が2年前に

同じ船に乗船していたことをあるクルーに

思い出され、Cちゃんとゆっくり食事を

楽しみたいのに少し興奮気味にからまれた。

しかもかなり近距離で。

「2年前に乗った、東京の病院で働いている

あのチヒロか?!」と。

よく覚えていたよなぁ、アシシ(20代男性)

英語が上手で賢い人だと私も覚えていたが。

 

「2人で話しながら食事をしたいので

後にしてくれ。」と頼んだところ、

しばらく近くで我々を見つめるアシシ。

まさにこれこそバングラだな、と思った。

 

 

夕食後にはCちゃんとキャビンに戻り、

プライベート空間を満喫し、就寝。

 

 

翌24日昼前にアシシは我々を操縦室の

横にあるデッキへ連れて行ってくれた。

 

 

懐かしいなぁ、バングラのこういう風景

 

小さい船で漁をしている人がいる。

 

船は時々こういうところに立ち寄る

 

 

接岸中

 

 

ここでしばらく外を眺めていた。

 

 

 

13時半頃、昨夜の夕食とほぼ同じメニューの

お昼ごはんを食べ、

15時半にMorrelganjiに到着。

ロケットスチーマーは通常

ダッカ~クルナ間を就航しているが、

水位が低いので今はMorrelganjiまで

しか行かないそうなので、

ここで船を降りることになっていた。

 

きちんとした船着場もあるだろうに

外国人乗客だけでボートをチャーター

(1艘200タカ)させられ、

 

 

ロケットスチーマーを離れる。

 

 

「さよなら、OSTRICH号!」

 

 

あっという間の約21時間の船旅だった。

 

 

もしもバングラデシュを訪れたら

ロケッロスチーマーにぜひとも乗り、

1等かVIPキャビンでお楽しみ下さい。

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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