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アンコール遺跡群 ①ベンメリア

 

まずは拠点となるシェムリアップに向かうまで。

 

2012年3月27日

バン・ルンを朝6時半発のバスで

シェムリアップへ向かったのだが、

合計16時間もかかった。

 

バン・ルンで良いバスだよ、と言われて買ったのに

実際はローカルバスなのでよく止まったし、

初めの3時間は道が悪くて土埃がひどいし、

休憩所でエンジンをバケツと水で冷却したり

不具合が生じて時間のロスがあったし、

運悪く冷房が故障中で日中は汗だくになったし、

何より、次のバスへの乗り継ぎが悪かった。非常に。

 

たぶんストウンという所で

シェムリアップ行きのバスに乗り換えたのだが、

ここで次のバスが来るまで2時間半待った。

合計3時間半待ちした外国人集団もいたほど。

17時半前に出発して20時前に休憩があり、

やっとシェムリアップに着いたのは22時過ぎ。

 

 

カンボジアはアンコール遺跡という

世界的にも有名な観光地があるのに、

バスといった交通手段はまだまだ不便。

アンコール遺跡のためだけの訪問ならば、

空路がいいのかもしれない。

 

 

22時過ぎにやっと着いたと思ったら

中心部から少し離れたバスターミナルだった。

「ツーリストしか乗っていないバスなんだから

中心部で降ろせよ」と思うのだが、

バイクタクシーやトゥクトゥクも稼げるような

旅行者には不便なシステムになっているわけね。

 

仕方なくバイタクで宿まで向かうことに。

 

早朝からの移動で疲れているのにも関わらず

バイタクには「明日、アンコールワット?」と

何度も勧誘を受け、うんざり。勿論きっぱり断る。

 

 

日本人旅行者と遺跡観光の車をシェアできたらいいな

と思いタケオGHに行くと、シングルが空いていた。

よかった~。(ホットシャワー付き6USD)

 

明日は休んで観光予定を立てようかと思っていたら、

たまたま同じ宿に滞在中の日本人の青年M君に

「明日ベンメリアに行くけど、人数が多いと

みんながお得になるし、良かったら」と誘われ、

到着して間もなくトントン拍子で観光が決まった。

 

ところでベンメリアって・・・?

予習は全然できてないんだけども行ってみよう。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2

 

 

翌28日11時過ぎに日本人学生中心の合計9名で

21歳とまだ若い運転手と共にベンメリアに向かう。

(1台のワゴンのチャーターで1人約7USD)

ベンメリア遺跡の入場料は5USD

 

入り口

 

 

森の中に埋もれたベンメリア遺跡

 

 

既にアンコールワットを訪れた他の人たちは

「ここ、人がいないし凄くいい!!」と言っている。

 

 

まだアンコールワットには行っていないけど、

そう言われてみればそうなのかもしれない。



ちょっと冒険気分が味わえるし。

 

 

『天空の城ラピュタ』のモデルの1つとも言われ

歌を歌い始める男子学生がいた。若いね。

 

 

保存状態の良いナーガ

 

 

ラーマーヤナ物語の彫刻

 

 

マカラの排水口

 

 

発見当時のままのような、

多くの木々に囲まれている荒廃した遺跡なので

個人的にはとても気に入った。

 

 

 

車をシェアさせてくれたみなさん、

誘ってくれたM君、どうもありがとう。

 

 

我々の滞在時間は1時間半~2時間だったが、

1時間あれば見学可能な範囲かと思う。

また、あまり修復されていないので

足場がしっかりとしていない場所も多いので、

履物にはご注意下さい。

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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