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アンコールワット(主にデバター)

 

2012年4月1日

レンタサイクルでガイドを付けずに

アンコールワットへ行ってみる。

 

アンコールワット前の駐輪スペース(?)では

すぐさま駐輪代を請求され、場所によっては

飲み物を買えば良いとのことだが、

500mlの水1本で1USD

それは高過ぎる!

「普通お店で1.5L0.50USDじゃん。」

未開封の1.5Lボトルを見せて

「これ以上水は要らない」と主張してみると

渋々コーラ類11USDにしてくれた。

 

正式に駐輪代を払う必要があるかは不明だが、

一応置いておく自転車を見ておいてくれる

と言うので、まあよしとする。

 

Fantaの緑色の缶はフルーツポンチ味だか、

「着色料入っています!」というグリーン。

30分ほど自転車をこいできたので汗をかきつつ

参道を歩きながら久々の炭酸のジュースを飲む。

 

 

アンコールワットは、これが2度目。

先日体力と時間不足で訪れなかったエリアを

中心にうろつく。

 

 

 

 

そして気付いた。

「回廊の彫刻は、薄いガイドブックだけで

ガイドなしでは詳しくは分からない。」

 

 

まあまあ、それでくらいでもいい。

たまに英語や日本語ガイドを連れている人のを

盗み聞きしたりした。

それにしてもガイドの声が複数人混ざると
聞き取りずらいので、周囲の人のためにも
アウシュビッツ収容所の案内に使われているような
無線のマイク・イヤフォンを導入してはどうか?
あれならば少しガイドと離れても聞き取り可能だし。


 

歩いている途中にふと目覚めたのは、デバター探し。

歩き方に載っているデバターを探し出し、

「コレかー」と満足していた。

 

ヘアスタイルの違う4体のデバター

(似たようなのはたくさんありそう)

 

 

横向きのデバター

 

 

サロンを身に付けていないデバター

 

 

(個人的に見つけた)肩を組むデバター

 

 

そして見られて良かったものの1つは

下書きのデバター

 

 

こうして彫られていったかと思うと、

非常に細かい作業である。

 

 

綺麗に現存しているデバターよりも、

未完成のままのデバターにより感動した。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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