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カオダイ寺院とクチトンネルツアー

 

ミャンマーとバングラデシュを共に旅したCちゃんに

オススメされていた観光場所は、クチトンネル。

 

クチトンネルのツアーは多くの旅行会社で扱っていて

カオダイ寺院と共に訪れる1日ツアーは約6ドルから。

8時集合、18時戻り。

会社により条件と値段に差があるので、

多少面倒でもいくつかあたってみるべき。

交渉次第では値下げも可能。

 

2012年4月11日

ミニバスで約20人の外国人と英語ガイドと共に

8時45分にツアー会社前を出発

 

途中で身体障害者が漆細工を作っている工房で休憩

 

11:50

タイニンにあるカオダイ教の寺院に到着

 

 

カオダイの象徴でもある男性の巨大な眼「天眼」

・・・ちょっとキモい。

 

 

12時の礼拝にあわせて入場する信者の方々

 

 

全身白い衣装を身に着けている教徒が歌っている。

 

 

寺院内部の様子

 

 

カオダイ教についてはコチラを

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%80%E3%82%A4%E6%95%99

 

世の中には様々な宗教があるものです。

朝6時、12時、18時、24時に礼拝するなんて

自分にはできないけどもね。

彼らはベジタリアンらしいが、それはいいと思う。

 

 

カオダイ寺院での30分の観光後に

観光客相手の割高なレストランに連れて行かれ、

その後クチへ向かうこと2時間弱、

ベトナム戦争当時に掘られたトンネルが見学用に

解放されている場所へ到着。

 

来た来たー! やっとテンションが上がる。

 

 

スタッフによるデモンストレーション

スリムじゃないと出入りできなさそうね。

 

 

これがアメリカ兵に対する罠

落とし穴の底に鉄の棒が何本も刺してある。

 

 

似たような罠の展示

どれもひっかかったらじわじわ苦しむ仕組み

 

 

えぐい。人間のすることは酷すぎる。

あんな罠にはまってじわじわ死ぬなんて、

想像しただけで辛い。

 

 

そして観光の目玉、地下トンネルへ

 

 

「もう出られるところはあるけど

君がまだ行くって言うから付いて来たんだよ」

と言う180cmはある長身の韓国人ジョン君。

 

私でもしゃがんで歩くのは大変だったから辛そう。

 

 

たった数十mくらいしか歩いていないのに汗だくに。

 

 

なんつータフな人たちだったの、ベトナム戦士。

今は虫除けスプレーがあるからある程度蚊を

予防できるけど、当時はなさそうだし。

 

 

戦争でいいことなんてひとつもない。

 

この地下トンネルはアトラクションのように

気軽に観光で訪れることはできるけれど、

このようなものが造られた歴史的背景は暗い。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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