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高原都市ダラットでの1日

 

2012年4月15日

 

朝7時過ぎにダラット市場へ行ってみると、

新鮮な生鮮食材を扱う人々でにぎわっている。

 

 

それにしてもベトナムはバイクの台数が本当に多い。

 

新鮮な野菜、とっても美味しそう~。

 

 

8時 前日にツアーを申し込んだシンカフェへ行く。

ミニワゴンに観光客14人詰め込まれ、ツアー開始。
少数民族の村を訪れ、山にも登る1日ツアーは
1人30万ドン(約1159円)だった。

 

 

①ビニールハウスの見学

花栽培はオランダが関わって発展したらしい。

 

 

現地ガイドの英語は聞き取りやすい方だったが

集中力がなくなんて言っていたかは思い出せない。

最近参加するツアーの人数が多いと余計に

ガイドの説明はどーでもよくなっちゃう傾向にある。

 

 

チューリップやバラなどの花栽培でダラット経済が

潤ったというのは分かった。いいことだね。

きっと日本にも輸出されていることでしょう。

 

 

②続いてコーヒー農園へ

ここではモカともう1種類を育てているらしい。

 

 

③寺に連れて行かれる。

 

 

④エレファントウォーターフォール

 

 

⑤繭の製糸と機織工場見学

こんなに間近で見たのは初めて。こうやって

茹でた繭をひとつひとつ糸にしていくんだなー。

 

 

⑥ダラット鉄道駅 ベトナム一美しいといわれる駅

この車両は日本のものらしい。

鉄道ファンにはたまらない?

 

 

12時半 シンカフェのレストランで昼食(昼食代込み)

 

 

Langbiang(1950)に四駆で登り、街を眺める。

 

 

⑧少数民族Lat族を訪れる。

 

 

ここで結婚する男性は女性のお宅に入る、

いわゆる婿養子が習慣なんだそうだ。

 

 

1日ツアーは町の中心部で解散し、終了。
ツアーって参加するだけで観光した気分になれる。
でもなんだか疲れるし、ちょっと飽きたね。
しばらくはいいかな。
 

 

ツアー後は1人で町をうろつく。
ダラットではよく牛乳の看板を見たので

久々にフレッシュなものが飲みたく、購入。

180mlパックで8000ドン(31)だった。
オレンジが砂糖入り、青が砂糖なしだった。

 

 

さらにワインの名産地でもあるというので

直営店を訪れてみた。

 

 

上段右の小ボトルで1本3万ドン(116円~)

 

 

日中は日差しが強いもののさほど暑くなく

4月なので夜は冷え込むことはなく、

良い時期に訪れたのかとても快適だった。

 

ベトナム人の新婚旅行先で人気が高いのも納得。

今のところベトナムで一番気に入った場所。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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