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初めての寝台バスinベトナム

 

縦に長い国土をもつベトナム。

その長距離バス移動には「寝台バス」が存在する

と聞いていたので乗るのを非常に楽しみにしていた。

 

4月17日 バンメトート17時半発ダナン行き

MAILINH社のバス 外見はいたって普通のバス

 

 

 

乗車の際には車内で靴を脱ぐように言われ、

靴を入れるビニール袋も用意されていた。

 

 

 

コレこそが寝台バス!!! 

狭いドミ部屋とかカプセルホテルみたい()

 

 

 

枕と毛布も用意されていた。

 

 

 

フルフラットにはならなかったものの、

足を伸ばせるだけで随分快適度アップ。

「いいね~、寝台バス。

南米旅もコレに乗れたら楽だっただろうに。」

 

 

 

バスの最後尾はこんな感じで5列並んでいた。

親子とか親しい者同士ならいいけども、

他人だと距離が近過ぎるよね。

 

 

 

この夜行バスは夕食付きだというので

いつになったら食堂でご飯が食べられるんだろう

とおなかをすかせて待っていたら、21時過ぎに

休憩所である食堂に到着。

 

しかも乗客7~8人で1つのテーブルを囲み、

ご飯、汁物、煮魚、肉のおかず、野菜のおかずを

家族の食卓かのようにみんなで食べる方式だった。

 

ここでこの光景を写真に撮ると余計に目立って

ベトナム人にいじられたり注目を浴びかねない
と思い、
写真撮影は自粛。(ご想像にお任せ)

そうでなくてもバスで唯一の外人旅行者だったから

ちょっと視線やら感じていたのでね。

 

 

 

夜間のバス内の気温はさほど寒くなく、

毛布一枚あれば十分で良かった。

 

 

 

翌朝、もうすぐダナンへ着く頃に別のバスだかに

軽く追突されて後方のガラスにヒビが入った。

 

停車してとりあえずビニールテープでガラスが

飛び散らないように固定するドライバーと助手。

 

 

 

静かに作業していたし、手馴れている感じがしたけど

コレってよくあることなの?

 

 

度々反対車線に侵入して車両を追い抜く習慣がある

ベトナムだから、車両同士やバイクとの接触事故、

交通事故って多そうだね。

 

クラクションを鳴らさず、無理な追い越しをしない

運転マナーが良い国っていいよなぁ。

最近いたところではどこだっけか、思い出せん。

たぶんタイかな。

 

 

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Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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