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サパとその周辺での2泊3日

 

2012年4月26日の夜行列車でラオカイへ。

 

明朝ラオカイから1台のミニワゴンに

ツアー客の外人14人と荷物が詰め込まれ、

舗装された山道を走ること1時間。

6時半頃にサパに着いた。

 

ホテルで朝食を提供され、9時半から近郊の

Cat Catという黒モン族の集落を訪れる。

竹馬で遊ぶ少年

 

 

 

土産物屋がずら~り。

なんかツーリスティック過ぎるね。

Buy for me!」とよく言われる。

しかも子供も物売りしていたりもする。

 

 

 

集落を訪れながら下った先には滝があった。

 

 

 

この日の午後はフリータイムだったので

サパの町歩きをする。

欧米人女性に土産物を買えと迫る人々

 

 

こんな光景はサパのどこでも見られる。

サパに土産物を売りに来る女性たちは

朝早く起きて歩いてサパまで来て、

夕方に再び歩いて村へ帰るという生活らしい。

自分にはとてもできない。

毎日何か1つでも売れるとも限らないし。

 

 

 

4月28日

9時半にサパを離れ、

Lao Chaiという黒モン族の集落までトレッキング。

 

 

 

美しい棚田が広がっていた。

そうそう、こんな風景を見に来たんだよね。

 

 

 

トレッキング中も「自分の集落に着いたら

自分から土産を買ってくれ」と交渉するために

ずーっとこのように女性がついてくる。

 

 

凄いよね、買わないかもしれないのに。

 

 

この日はTa Vanという民族の集落でホームステイ。

といってある家庭の木造二階建てのロフト部分に

並べられたマットの上で寝るというもの。

 

各自のマットと蚊帳があったからいいんだけども

外国人だけでこの日は11人くらいいたが

これでトイレとシャワーが各1つずつだったから

ちょっと不便だった。

 

さらに20代前半の(別の団体の)欧米人8人が

夜遅くまで酒飲んでうるさかったのが・・・ね。

ご夫婦が作ってくれたご飯は美味しかった。


 

 

 

4月29日朝6時にステイ先を離れて

車でサパへ戻り、ホテルで朝食後に

日曜市場で有名なバックハーに向かう。

サパからラオカイへ向かい、

その後約1時間で着いた。

 

 

日曜のここでの市場の見学のために国内外から

観光客がいっぱい。

特に4月30日の南部開放記念日と

5月1日のメーデー前の週末なので

多くのベトナム人も訪れているという。

 

馬の市エリア

 

 

 

水牛の市エリア

 

 

 

花モン族の女性の衣装はカラフル。

 

 

 

赤ちゃんを背負う布までかわいらしい。

 

ベトナムドンも余っているしこの市場で何か

いいものがあればお土産でも買おうかと

思ったが、さほど時間もなく何も買わず。

 

ま、来られたたけで十分なんだ、ここは。

荷物も増やしたくないし。

 

 

この日の夜行でハノイへ戻る方々と別れ、1人で

ラオカイで宿でベトナム最後の夜を過ごす。

 

 

明日からいよいよ雲南省!!

 

 

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プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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