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トレッキング中のもろもろ

 ①ポーター(荷物運び)の身体機能の高さは

「半端無い!!」

観光客の大きなリュック2つを紐で

くくりつけて登っているのは当たり前。

鶏が入った籠や日用品やら、何でも運ぶ。

あの山道をビーチサンダルで歩く人も。

また、彼らの歩行速度はかなり速い。

私は仮に手ぶらでもあの速さで歩けない。

②従順な運び屋、ポニー()

トレッキング中、何度もポニーとすれ違う。

人力では運べないガスのタンクや穀物

などを背負っているようだった。

私はうっかり山道ですれ違い損ねて荷物と

ぶつかり、50cmくらい後方へずり落ちた。

ポニーと出会ったら、山側へ移動すべし。

③ヤギ

食べるため?に飼われているらしいヤギ

しばしば山道で遭遇する。

時には彼らに道を譲らないと、進めない。

もちろんトレッキング中は牛やポニー、

ヤギなどの糞にもご注意下さい。

④宿

トレッキング中の宿はこんなところ

2ベッドで200ルピー(240)

申し出れば掛け布団を貸してくれる。

でも虫対策のためにも、各自で寝袋を

持参すると良いです。

ポカラでレンタル4050ルピー/日可能

また、大抵は共同のトイレとシャワー

お湯は出るけど、控えめな量と温度

あー、たまには湯船に浸かりたい。

⑤食事・飲み物

標高が上がれば上がるほど高くなる。

私の場合は通常の2~3倍くらい。

つまり4000mくらいまで行く人は、

それなりに出費も多くなります。

あんな山道を誰かが運んでくれるの

だから、無理もないと思う
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コメント

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No title

ポーターがすごかったかい。登山の世界でシェルパは非常に有名だし、まさしくプロの集団なのだろう。

しかしネパールにこれほど緑豊かな山があるとは、ちょっと意外だった。登れたのはいい経験になったのでは。怪我をしなくて良かったよ。

ネパーリー

ポーターたちの身体機能は、本当に凄かった。
マラソン選手にでもなれんじゃないか?

先日会った日本人によれば、
高地でポーターが高山病になって亡くなったそうだ。
ブルーシートに覆われた遺体を見たとのこと。
プロでも危険と隣り合わせの仕事だよね。

日中のトレッキングは、基本的には半袖。
雪に覆われた山々を眺めるのに、暑い中登る。
ヤシみたいな木も生えてる。
でも朝晩は冷える。

いやぁ、ほんとにトレッキングができて
ネパールの良い思い出ができたよ。
プロフィール

Chihiro

Author:Chihiro
約800日間の旅を終えてすぐ
2011年12月30日より今度は
ユーラシア大陸の旅へ。

家族や友人、多くの世話に
なった方々や、旅の間で
知り合った方々などへ

どこで何をしているのか、
安否確認のために立ち上げた
ブログです。

いつも温かく見守って下さり、
ありがとうございます。

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